昨日、友人と三人でいつも美味しいものを準備して待っていてくれる友人のお宅を訪問した。
いつもこのメンバーでおよばれする。
彼女の家にはお昼ごろ着いたのだが、なかなか食事にならない。
手作りのねりきりでお茶。
ほんとにきれい。
先日はさる大使館に頼まれて40個届けたとか。
上の方にある黒い器は串ものをいれる器だとか。
おだんごの串がちょっと見える。
たくさんおしゃべりしているうちに2時頃になってようやく食事になった。
一番手前の緑の葉っぱ刻んだものは山形人が大好きな「せいさい漬け」。
こんな心遣いも嬉しい。
大皿のちらし寿司はカニがたくさん。シイタケはご自分で煮たものだが、四分の一に切っている。
大きいね~というと、これでも小さく切ったのよ、と。とにかく豪快、というのが彼女の料理。
今日はナズナと土筆ご飯をご馳走する、というご招待だったのだけれど、なぜか立派なちらし寿司になっていた。
でも、その時はナズナごはんのことすっかり忘れて、帰ってきてからあれ、なずなご飯、食べてない!って。
代わりに?お庭の甘草の酢味噌和え、とアサツキの煮もの。
甘草は育ちすぎていたけれど、葉っぱより、根元のほうがおいしい!と発見。
たくさんいただいてきた。
和歌山県出身の友人がかまぼこをたくさん。
切ってだしてくれたのだけれど、これが一人分!
おみやげも。
一緒におよばれした友人がこの器をもうあげたい、とお団子持参でもっていらした。
この手前が空いているのはお団子など串にさしたものをいれたとき、そこから串をだすのだとか。
お茶のとき使うらしいがもう使わないから、と。
そういえば、この日の女主人、部屋の隅にある直径1メートルもある塗りの器を「りんごちゃん、いらない?」と。
わたし・・・、頭の中で使い方を考えたけれど、返事ができなかった。
みなさん、お元気なころはいろいろ揃えて、もう使わないものがたくさんあるのね。
(うちはがらくただけ・・・)
そういえば、テーブルの中心に敷いてあるものも帯を再生したもの。
これはキンカンと庭のお花の砂糖漬け。
毎年作って、くださる。
お花はかりかりして美味しかった。
ご主人も一緒にテーブルで美味しいものとおしゃべりを楽しんで時間はあっという間にすぎたのでした。















