6月1日に亡くなった義兄の葬儀でした。
8日に火葬で、今日が告別式でした。
姉の娘たち、甥や姪たち、それと私たち夫婦だけの無宗教のこじんまりとしたお葬式でした。
祭壇もお花いっぱい飾られてとてもきれいでした。
お焼香だけ順番にして、姉のご挨拶があり、みんなで写真を撮ってお別れ会は終わりました。
式が始まる前から、ずっとエレクトーン奏者が曲を弾いててくれ、最後に義兄の好きだった曲を二曲弾いてくれて、静かに終わりました。
別室には義兄を偲ぶ写真をいっぱい並べて、おじいちゃんやおばあちゃんが写っているのもあるので、懐かしがって、「おばあちゃんが写ってる!もらいたい!」などと言ってもらって行った若い人もいて。
いいお葬式でした。
終了後、隣の部屋でお食事。
初めてお会いした方々とも親しくお話できて帰ってきました。
でも、ちらっと聞くに、一般的な葬儀と比べて、金銭的には決して安いものではない、と思いました。
それと普通の葬儀だと一日で終わりますが、
義兄は仕事を辞めてから、地域での活動を楽しくしてましたから、知り合いもたくさんいて。
その方たちは日をきめて、これまで二回いらしていただいたとか。
姉の友人たちはこれからのようです。
疲れないかなあ、と心配も。
夫もああいうお葬式がいい、というけど、私、できるかな。
あ、二人とも私が残ると思ってる。
・・・たとえ、残っても、ぼけてるぞ。

