一日5分のお風呂で痩せてみよう!! -5ページ目

食事の一口目

ダイエットのためのカロリーコントロールをきちんと実行するために

は、食べ過ぎないようにするコツがいくつかあります。


たとえ食事中でもちょっとしたポイントを意識して食べてみるとまた、

違ってくるかもしれませんね。


あなたはいただきます!

といってハシを持って、最初に何を口に運びますか?

ご飯?

おかず?


さて、食べ過ぎを防止してくれる最初の一口は何でしょうか。


それは汁物なのです。最初の一口に汁物をいただいてみま

しょう。


何故最初の汁物が食べ過ぎ防止につながるのでしょうか。


お腹が空いている時、脳では交感神経が高ぶり活発に

働いているので、食欲がどんどん増していきます。


そして食事が終わって満腹になると、今度は副交感神経が

満腹感を得てリラックスして落ち着いた状態になります。


また交感神経と副交感神経は、温度変化に影響を

受けやすいといわれています。


具体的な効果としては食事の一口目味噌汁やスープ

などのたたかい汁物口にすることで、

交感神経の高ぶりを抑えて、副交感神経を刺激することが

できるのです。

食事の時以外でも、たとえばあたたかいお茶を飲むとリラックスした

状態になりますよね。


あれと同じことで、食事の最初にあたたかい汁物を飲むことで

食欲に興奮している交感神経を落ち着かせて、

食べすぎを防ぐことができるのです。


最初に汁物をとることで、単純にお腹が膨れて、

満腹感を得ることもできます。

食事のメニューには、ぜひ味噌汁やスープなどの汁物を

取り入れてみるといいかもしれませんね。


特に味噌汁については、相性のいいものはパンではなく

やっぱりごはんですよね。

塩気のある味噌汁と相性が良いですよね。


このスタイルはたんぱく質(アミノ酸)のバランスを整えるという

意味で、とても理にかなっているのですよ。


どういうことかというと、たんぱく質(アミノ酸)にもいろいろ種類が

ありますから、一言でたんぱく質が多いといっても、

いろんな種類のたんぱく質をバランスよく摂取する必要がある

のはご存じのとおりですが、ごはんに含まれるんぱく質の中で

不足しているものが、には多く含まれているのです。

さらに大豆には不足しているたんぱく質が、ごはんに多く含まれているのです。


ごはんと味噌汁は、それぞれの足りない部分を補う良い組み合わせなのですね。


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数字は自分で管理しよう

体重、体脂肪率、BMI、ウエスト…。

ダイエットには数字が付きまとうものですよね


そして数字はついつい人と比べたくなるものです。

また比べるつもりはなくても、比較するのが簡単なので、優劣の基準になりがちですよね。


例えばダイエット中の友人と比べて、「私なんてダイエット始めて1ヶ月たつけど、2kg落とすのがやっと…」と落ち込んでしまったり「体脂肪率をそんなに落とすなんて絶対無理…」とダイエットをあきらめたりしたことありませんか?


重や体脂肪率、ダイエットの期間をと比べるのはあまり味のないことなのですよ。


たとえば、体重100kgの人が90kgに減らすのと、体重50kgの人が40kgに減らすのとでは、同じ10kg減でも、ダイエットの難易度はまったく違うことがわかりますよね。

体脂肪率でも同じことです。また、同じマイナス10kgでも筋肉を維持したまま余分な脂肪だけをきれいに落とした人と、脂肪と一緒に筋肉も落としてしまっ人では、リバウンドする確率や見た目の美しさまでもが変わってくるのです。


筋肉量をキープ、もしくは増やしながらダイエットした人は、体重を落とすのに時間はかかるものの、基礎代謝量(が高いので、太りにくくやせやすい体質になっているので、リバウンドする可能性も低く、筋肉がある分、見た目も健康的で引き締まって見えます。


ダイエットの目標値やそれに必要な期間は、その人の体質や遺伝、生活環境によって当然変わってきます。

体重や体脂肪率、期間を他人と比べることで、「私もがんばろう!」とやる気になるのであればいいですが、無意味に落ち込んで自分に自信をなくしてしまったり、ダイエットそのものをあきらめてしまったりすることは、とてももったいないことですよね。



あなたは、あなたのペースで、あなたの目標値に近づくよう努力すればいいのです。体重などの数字は、ダイエットのひとつの基準にはなりますが、それは以前の太っていた頃の自分と比べるものなのです。
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こっちも見てね★

勝手に脂肪燃焼~シークレットノウハウ(ブログ)
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食事を残すこと

ダイエット中の人なら誰でも感じたことはあるかと思いますが、ダイエットを始めて、摂取カロリーをコントロールするうえで重要になってくるのが、食事をす勇気ですよね。


もちろん、自分で作ったりする分には、最初から少な目の量で用意することができますが、誰かが作ってくれたり外食をする時などは、食卓に並ぶ食事量をどうしても自分で決められないこともあります。


目の前に並ぶ食事を見て、これを全部食べたらカロリーオーバーだな…と思う。

せっかくここ数日がんばって食事量をコントロールしてきたことを思えば、できれば今日もカロリー抑えたい。


でも、自分で注文しといて残すのもなんか悪いし…せっかく作ってくれた人に悪いし…。


こうやって出された食事を摂取していてはカロリーコントロールの効果は落ちてしまいます。


確かに、どうしてもどうしても残せないケースもありますよね。

そういう時は、くよくよ悩まずにおいしく食事をすれば良いのですが、ダイエットは続が命です。


1日ぐらい、たまにだったらそういう日があってもいいと思いますが「食べ物を残すのはダメ!」
という考えで毎日の食生活を送っていたら、ダイエットを成功させるのは難しくなってきてしまいますよね。

潔く残すことも大切なのです。


食事を残すことについては賛否両論ありますよね。

特に食事の場はしつけの場でもありますから、子どもの頃から「残さず食べる」ということを大事にしてきた家庭では「潔く残す」なんてこと論外ですよね。


広い世界には、食べ物がなくて困っている人もいますから。


しかし考え方を少し変えれば、あなたの肥満は一種の病気です。

出された食事をすべて食べることで肥満という病気が悪化するのに、それでも食べることがあなたの健康にとっては良いことなのでしょうか?

残すことでその病気を治すことができて、健康な身体を手に入れることができるなら必要以上の食べ物は残してもそれは自然なことなのです。

食べ物や、それを作ってくれた人に感謝するのはとっても大切なことです。感謝したうえで、健康のために残す勇気を持つ ことも、ダイエットには必要だと思います。


食べ物を粗末にするということではなく、今のあなたの身体にあった食事量はあなたにしかコントロールできないのですから、自分にあった量を食べてこそ、食事を有効なものにしていることになるのですよね。

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