一日5分のお風呂で痩せてみよう!! -3ページ目

筋トレについて

食事制限と適度な運動。


ダイエットに必要な具体的な行動ですが、適度な運動といえば

あなたは何を思い浮かべますか?


代表的な運動としては筋力トレーニングが挙げられます。


実践している人もいるのではないでしょうか。


ところで、筋肉をつけるとやせにくくなる。

なんて話聞いたことあるでしょうか。


筋力を鍛えるとどのような効果があるのか正しく知っておくと

ダイエットの役に立つかもしれません。


結論からいうと、ダイエットのために筋トレをして筋肉をつけたからといって、

やせにくくなるということはありません。


正しく健康的にダイエットするためには、筋肉をつけるということは

欠かすことのできないことなのです。


ではなぜ、筋トレをするとやせにくくなると言われているのでしょうか。


それは、筋肉が重いからです。

筋肉の比重は約1.1といわれています。それと比べて脂肪の比重は0.9です。

つまり、筋肉は脂肪の約1.2倍の重さがあるということになります。


例えばダイエットをして脂肪が落ちて、それと同じ分だけ筋肉が増えたとしたら、

体重計の数字自体は増えるということになります。


しかし、ダイエットをして減った脂肪と、同じ量の筋肉を増やすには、

それなりのハードな筋トレをしなくてはいけませんよね。


ダイエットのための筋トレは、食事制限をしても筋肉は落ちないように

維持したり、もしくは少し増やしたりする程度のもので、

ボディービルダーがコンテストに出るためにする筋トレとはレベルが違います。


もちろん、筋肉は重いですから食事制限だけのダイエットをしていた人が、

筋トレを始めたことによって、体重の減り方が以前より鈍くなることは

よくあります。


だからといって、筋トレをしないで食事制限メインのダイエットを続けたら

どうなるでしょうか。


脂肪も落ちますが筋肉も一緒にどんどん落ちていきます。


そうなると基礎代謝量が落ちて、いつもより少し食べただけでも体重が

増えてしまうような、いわゆる「太りやすくやせにくい体」になってしまいますよね。


このような状態ですとリバウンドする可能性はものすごく高くなります


逆に、筋トレをして筋肉をちゃんと維持していれば、その時の体重の減りが鈍っても、

基礎代謝量が落ちることなく、むしろ増えていき、

結果「太りにくくやせやすい体」になって、リバウンドを避けることができますよね。


ダイエットをしてやせた体型を維持するためにも、筋トレは必要なのです。


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ダイエットを楽しむ

ダイエット中の食事制限は、ホントつらいときがあります。


家族や友達がもりもり食べている時に自分だけ我慢しなきゃいけなかったり、

たまには脂っこい料理を食べたいけど、我慢してあっさりした食事にしたり。


でもどうせダイエットするなら、つらいではなく楽しんでやりたいですよね。

そんなふうにダイエットできたら最高ですよね。


ダイエット中の食事制限を楽しむコツを知っておくといいかもしれません。


ダイエット中は量も減らして、大好きな甘いものも我慢。


それがだんだん憂鬱になってきて、人によっては食べることに対して

罪悪感を覚える人もいるでしょう。


でも本来、食事とは楽しいものですよね。


食事を良く噛んで味わって食べるだけで食事は何倍も楽しくなるはずです。

しっかり味わうということは、噛む回数が増えて食べるスピードも自然と

ゆっくりになるので、脳の満腹中枢が刺激されて、満腹感が早めにやってきます。


つまり、食べすぎ防止のダイエット効果もあるのですね。


そして、しっかり味わうには、家で作った食事が一番ですよね。

自分でも家族でも恋人でも、知っている人が作った食事だと感想を言うために

しっかり味わおうとはしませんか?


機械的に口に運ぶだけの食事では、楽しめるものも楽しめませんよね。


ダイエット中、間食を我慢したり食後のデザートを我慢したり、

まだ満腹じゃないけどこれ以上は食べちゃダメと我慢したり。


同じ食事制限でも、前向きな食事制限と後向きの食事制限では、

気持ちもダイエットの持続性も格段に変わってきますよね。


つらいと思いながらだと、ダイエット長期間続けるのはとっても難しいです。

でも、目標を達成するための前進だと思えば、ダイエットも継続することができます。


我慢するなら、それによって得することを考えてみましょう。


目指す目標は、あなたがほしい!こうしたい!こうなりたい!

思うことならなんでもいいです。


あの服が着たい、あの水着が着たい、告白したいなど、

あなたがワクワクドキドキするような目標を立てれば、ダイエットや食事制限も、

それを叶えるための一歩として考えることができます。


ダイエット中、お腹の膨らみ具合ばかりを気にするのではなく、

も満たされるようにすることが、ダイエットを楽しむコツといえますね。


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ストレス太りについて

ストレス太りってよく聞きますね。


ストレスが原因で太ってしまうのは、どうしてなのでしょうか?


ストレス太りを避けるためにもどうしてストレス太りが起こるのかを

知っておくことも大切ですよね。


ストレスを感じた時あなたはそれをどのように解消しますか?


その方法は人それぞれです。好きなスポーツで気分を晴らす人もいます。

買い物に出かけてストレス解消する人もいますし、

昼まで寝てダラダラと過ごすことによってゆっくり休む人もいますし、

過食することでストレスを発散させようとする人もいます。


特に食べるということは一番身近で満足を得られやすい手段ですから、

嫌なことがあった時ついついたくさん食べてしまう経験があると思います。


ただしストレスを抱えている人たちが全員たくさん食べてしまうというわけ

ではありません。


ストレスで食事量が増える人もいれば、逆に減る人もいるのです。

当然、食事量が増えれば太るし、食事量が減ればやせます。


ストレス太りという言葉はよく聞きますが、同じぐらいストレスやせする人も

いるのですね。


どっちに転ぶかは、個人差としかいえないかもしれません。


ストレスで太ってしまうことの仕組みについて注目してみると

人間の脳がストレスを感じると、コルチゾールというホルモンが分泌されます。

このホルモンは、体の危険を察知して、脂肪を積極的に蓄えようとする働きが

あるのでこれだけで太りやすくなってしまいます。


普段食事制限だけのようなダイエットをしている時も、

脳が飢餓状態と思って出すホルモンもコルチゾールでしたよね。


さらに、ストレス太りになりやすい人は、得てして甘いものや脂っこいものに

走る傾向があります。

これは、脳が甘いものや脂っこいものをほしがっているからです。


ストレスを感じると、脳は負担を感じ、危険な状態だと認識します。


そして、脳に必要な栄養素をたくさん確保しようとします。


脳のエネルギー源はブドウ糖、つぎにコレステロール。

脳が情報伝達するためにはコレステロールが必要で、

神経細胞にもコレステロールが欠かせないといわれています。


さらに肉に多く含まれるトリプトファンという必須アミノ酸は、

精神状態を安定させるために必要な成分で、これらを補うために

脂っこいものを食べるように指示を出します。


脳はストレスから解放されようと、自発的に甘いものや脂っこいものを

とろうとしているわけです。


ダイエット中、甘いものや脂っこいものを極端に制限している人の場合、

その反動でよけいに脳から強い信号が出されるので、

こうなると自分の意思で抑えるのはなかなか難しくなります。


こんな悪循環に陥らないようにするには、やはりストレスを日頃から

発散させてためないようにすることが一番ですよね。


自分が好きな食べ物を完全に禁止するのではなく、

適度に制限するようにして、たまには息抜きやごほうびの意味で

食べるようにするのも、ストレスをためないひとつの方法ですよ。


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