痩せ型(BMI低め)に大容量モティバ(400cc full type)を乳腺下法で入れるとバレる | 失敗しないための美容相談所~整形ブログ・名医の条件・山口

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全国美容外科の医師選びを解説中。
①症例写真が綺麗=技術が高いは間違っている
②美容外科学会には2種類ある
③選んではいけない美容外科とは

痩せ型がとても大きなシリコンバッグを入れるとバレやすいです。

 

例えば痩せ型(BMI低め)の人に大容量モティバ(例:400cc full typeとか)を乳腺下に入れると、元の皮膚・脂肪が少ないから上部がスカスカになりやすい。
→ デコルテの「骨感」vs 下部の「不自然な張り出し」みたいなアンバランスな上半身になります。

 

今回は、解決策を考えてみたいと思います。

 
ブロンドヘアの女性の顔写真

痩せ型×大容量インプラントのリスク

項目 起きやすい現象 理由 見た目への影響
上胸 ボリューム不足 骨感 皮膚 脂肪が薄い デコルテがスカスカ
下胸 過度な張り出し 重力で下方へ牽引 下だけ強調 不自然
輪郭 バッグ感が出る カバー組織が少ない 触感 視覚で違和感
動き 位置ズレ 重量負荷が大きい 立位と臥位で差

対策比較

方法 上胸カバー 自然さ サイズ上限 デメリット
乳腺下法 低い 容量次第 高い 輪郭出やすい
大胸筋下法 中等度 比較的良い 高い 動きで違和感
ハイブリッド 高い 良い 中等度 費用 手間
脂肪豊胸メイン 高い 最も自然 低い 吸収で減る
容量抑制 体格依存 安定 体格内 希望サイズ届かず

 

解決策一覧
 

・大胸筋下法(少し自然になるけど動きで違和感出やすい)
・ハイブリッド(シリコン+脂肪注入で上部をカバー)
・脂肪豊胸メイン(自分の脂肪だから重力に馴染みやすいけどサイズ限界あり)
・サイズを抑えてフレームに合う範囲で(医者が「欲張らせない」)

 

外科医選びの要点としては、皮膚厚、皮下脂肪厚、筋厚をエコーで測定したり、 バッグ直径が過大にならないようにすることが重要です。大容量は下方偏位とボトミングアウトを起こしやすいので、その辺がわかっている外科医でなければ失敗する可能性が高いです。

 

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