バービな日々 -4ページ目

バービな日々

毎日のんびり過ごしています。日々感じたことや楽しかったことを日記にしてみます。

最近品格本が多く出ていますが、今読み終わった本がこれです
名将の品格 (生活人新書)/火坂 雅志

¥693
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昨年の大河ドラマ、地元が舞台の『天地人」の作者の本でした
この本を読んで、「身の丈」の意味を考えてしまいました
 昨年の4月にTOYOTA社長に就任した豊田氏が新入社員へのあいさつ?で、
「君たちは身の丈を考えて仕事に励むように。。。」と言う場面がテレビで流れていました。
私には、その部分だけが強調されてたように感じ、
「可能性を秘めている新入社員になんてことを」
「自分と新入社員は違うという意味」と少し、失礼だなあなんて考えていました。
でも、この本の中で、上杉謙信は「身の丈を考えて生きた武将だった」のだそうです。
天下を取ろうと手を広げる事もできただろうに、謙信は身の丈の幸せを考えて、「中身を充実させる」事を選んだのだそうです。身の丈を考えるは自分自身を磨いていきなさい。って意味かもしれませんね。。
う~~ん。。。
「身の丈を考える」ってカッコイイ言葉なのかもと思いました

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」文庫8巻。やっと読み終わりました。
時間か借りましたねえ。
以前にまとまった休暇があった友人が「竜馬がゆく」を読み
「この人は本当に日本の為に働いた人だと判ったよ」と言っていたのを聞き流し、
今回読み終わって、「納得」でした。
坂本龍馬のファンが大勢いるのも判る気がします。
本当に、人として「カッコイイ」「男気のある」人だったのだと思います。
この人が暗殺されなければ、今の日本はどんな風になっていたでしょうねえ。。
思いやりのある人々がもう少し大勢いたのかもしれませんね。
デトックスレシピ50―たった7日間でからだの毒をおいしく抜く方法/大森 隆史

¥998
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 この本に載っていました。とても簡単!1
材料
プレーンヨーグルト  1/2カップ
マスカルポーネチーズ 100g
さとう        大さじ1
ラム酒        小さじ2
バナナ        1.5本程度
ココア        適宜

つくり方
1 プレーンヨーグルトはキッチンペーパーで水気を切っておく
2 バナナは輪切りに
3 マスカルポーネチーズ、ヨーグルト、さとうを混ぜ合わせる
4 皿に半分量のバナナを敷き、ラム酒を振る
5 4の上に3の半量をぬり、その上に残りのバナナを置き、そのまた上に3をぬる
6 ラップをして、冷蔵庫で冷やし、食べる前に茶こしでココアを振りできあがり

まわりに風邪ひきさんが多かったのもあり、好評でした。さっぱりと食べやすいデザートです。
バナナはデトックス効果だけでなく、利尿作用のあるカリウム、疲労回復に役立つビタミンB群、美肌、風邪、疲労回復、ストレスに効果のあるビタミンCも含んでおり、風邪で食欲のない時にはバナナも良いのかもしれませんね。

今日の新聞に、アルツハイマーの初期の人にビタミンB12と葉酸に改善効果があると言う研究報告が出たそうです。葉酸は、レバー、緑黄色野菜、果物、ビタミンB12はレバー、海藻、貝類に多いの。。。なんだかビタミン剤が売れそうな気がするなあ。。。
 この言葉、本当は「人に親切にしておくと、いつか自分のもとに帰ってくるよ」みたいな意味なんだけど、「情けは人のためにならないから情けをかけるものではない。獅子は子を谷底に突き落とす」的な意味に思っている人も多いらしい。。。。
 今日はお休み。久しぶりの大雨だったので、ジムへ行ってきました。ここのジム、デパート(スーパーかな?)とホテルと隣接していて、駐車場も最上階にもあるので、悪天候の時には便利です。車から降りて雨に濡れる心配もありません。エレベーター直結です。
 駐車場について、エレベーターホールに向かったら、エレベーターの乗り口の駐車スペースにタクシーが停まっていました。珍しい事もあるものだなあって思って、入り口を入って行くと、ご主人らしき人が奥様の車椅子を押してエレベーターの方に方向転換しておりました。これは大変と思って、エレベーターの扉を開けて「どうぞお先に」と入ってもらい、降りる時も「どうぞお先に」と扉を開けたままにしておきました。これって当たり前の事だと思うのですが、ご主人はとても嬉しそうに、何度もお礼を言われましたが、奥様はまだ慣れていない様子。。お礼を言われた私はとても嬉しくなりました。これが「情けは人のためならず」なのかな?って。
 田舎なので、障害者が外出するのを躊躇してしまう問題がたくさんあります。他人の視線が一番なのかもしれませんが。。。でも、少し大きなスーパーやホテルなのでは、抵抗なく障害のある人たちを受け入れているような気もします。この間見かけたのは、隣のホテルにたぶんランチにきただろうおばあちゃんたちの中に、4点杖、歩行器、車椅子の人たちが交じっていました。介護職員も同行していたようなので、どこかの施設の方々だったのかもしれません。スーパーの食品売り場でも車椅子の方を見かけます。本当は、この「みかけるなあ」って感覚がなくなり、当たり前になってしまえばいのだろうけど。。
 病院に勤務していると、エレベーターの「開延長」が当たり前なのですが、町の中のエレベーターには少ないような気もします。駐車場は義務付けられているからなのか、車椅子スペースはありますが。。。
今日観てきました。
残酷で、優しくて幻想的で、強い家族愛を感じる映画でした。
ラブリーボーンって??映画のなかでは「愛しい骨」って訳されていたけど、納得いかず、ネットで調べてみました。
http://www.imi.ne.jp/abc/cgi/ise_info.cgi?g=book&t=4&r=kyoto&p=14&ip=20
この読者の声の訳が一番正解だと思います。
絆って意味あるらしいけど、ボーンは骨というより骨組み、繋がりなのかな?
私たちの身体も骨が大切ですしね。
絆は良い方向に深まって行って欲しいですよね。
それにしても、主演のシアーシャ・ローナン本当に綺麗でした。
15歳なのだそうです。アイルランド人だからか、瞳の色も綺麗で引き込まれそうでした。
ロリコン殺人者のスタンリー・トゥッチは、本当にその存在だけでゾクッと、寒気がしました。
ある意味好演ですよね。できれば2度とお会いしたくないタイプです。


book2まで読み終わりました。これで完結かと思っていたら、まだ続くようですね。
夏頃でるらしい。。。
図書館で予約して、手元に届くまで数ヶ月。
予約状況を確認したら、私の後ろに60人近くいます。
早く返さなければ。。

 最初は接点もないように感じた青豆と天吾。
読み進むうちに、2人の接点が現れ、そのうちに2人は1Q84の世界で共有されていき、実際にあってはいないが、お互いを思いやり。。。そこへいろんな人物が相関されて行く。
みたいな感じかな?

 村上春樹さんの本は、感動する人が多いらしいけど、私は普通に読みました。
でも、表現方法?が個性的で、こんな言葉もあるのだなあ。。って新鮮でした
 昨日はちょっとした試験を受けてきました。
実はとっても真剣に。仕事関係のもの。でも、実務とかけ離れた内容だったので、とても苦労しました。努力と結果が伴わない事もあるかもしれません。
 最近の冬の雪、通勤、電車の遅延などにより疲れ果てていたのと、緊張から、本当は前日頑張らなければならない土曜日に疲れがピークに達しました。
そのとき考えた事は。
「ここで頑張らなければ、後悔するかも。。。」というものと
「ここでしっかり体調を回復しないと、当日に思考が低下した方が大変だ」と、
で、結局後者を選び、休養を十分に取りました。
私は体調が一番だと思います。
この試験、半年位いろいろと引っ張っていたので、やっとすっきりして、久しぶりに映画を観に行ってきました。
「Dr.パルナサスの鏡」。この映画、撮影半ばで急死したヒース・レジャーの役をジョニー・デップなどの親友で引き継ぎ4人一役という事で話題となっているもの。
気がつくと顔が変わっている!!って感じ程度でした。ジョニー・デップ出番少なかったような気がする。。ファンタジーワールド映画という事だけど、私には「チャーリーとチョコレート工場」の続編かなって感想でした。
昨年、お芝居付きの友人から、劇団四季のミュージカル「WICKID」が面白いからと勧められました。
今は大阪公演に出ているから、そのうち東京に、または地方にいくかもしれないよ。。と、
「WICKED」は「オズの魔法使い」だからと。
なかなか観に行けるチャンスがないですが、気になっていたところに、図書館で本を見つけて借りて読みました。
読んでも読んでもチンプンカンプン???「ドロシーが出てこない」「案山子は何処に行ったの?」「ブリキは、ライオンは?」

オズの魔女記/グレゴリー・マグワイア

¥2,625
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実は、この本はオズの魔法使いの裏物語だったのです。オズで起きた2人の魔女の戦い?の物語?
最後の方に、ドロシーと案山子とブリキとライオンは出てきます。
私は、オズの魔法使いの方が好きだなあ。。。

でも、今年は、「WICKED」を観に行こうかな???
気分転換に、最寄り駅から職場まで徒歩通勤しています。
真剣に歩けば20分で着くらしいのですが、ダラダラ(きょろきょろしながらかな?)歩いているので30分弱かかります。
通勤途中にあるスポーツで有名な高校。
毎日元気いっぱい朝練してます。
思いっきりダッシュを。。。同じ人に何度も追い越されたり、避けてもらったり。。。
「元気がいいなあ。。」って思いながら、元気をもらっている感じです。
最近雪が多くて、その近辺を通っていませんでしたが。。

そういえば、お正月にテレビでやっていた。。「全国高校サッカー大会」。
この高校の主将が選手宣誓してました。
昨年の大会も出ていたなあ。。解説者が学校を紹介するのに「一番最高齢の監督が率います」なんて言っていたのが印象的で、「関係ないでしょう!!余計なお世話でしょう!!」と思ったものです。

今年は1回戦で負けてしまったようですが、高校サッカー恒例の、ロッカー室での監督の最後の言葉が昨日の朝のニュースで流れていました。
号泣する選手たち、そこへ監督の言葉。。。今年で39年の教師生活を終えて退職する監督の言葉。
感動して少しウルウルしながら、遅刻しそうになりました。
駅までダッシュです。。
 なので、昨日の帰りは、雪も溶けたので、久しぶりにその高校のグランドの脇を通りました。
グランドにはサッカーコートが2面あり、サッカーの練習試合?をしていました。皆元気で、活気があり、思わず「監督さんいないかなあ。。」って横目で探しましたが、近視の私には見つけられませんでした(いなかったのかも)。
あの道、実は不審者が多いんですよね。なので、立ち止まって眺めていると不審者だと思われそうで、遠慮しました。
 選手たちも次の世代へ、あんなに一生懸命練習していた事が良い思い出になり、挫けそうになった時に頑張れる力になるんだろうなあって、思います。
映画のマトリックスのキアヌ・リーブスがカッコ良くてこの映画が好きで全部映画館に観に行ったのですが、マトリックス・レボリューションで完結し、終わった後に意味が分からずにずーっと考えていました。映画館のプレゼントで、マトリックス・レボリューションのDVDが当選し、何度の自宅で観ては頭を悩ませ、「まあ、キアヌ・リーブスがカッコ良いから良いか!CG を楽しめば」なんて納得していました。
今日読み終わった本

臨床哲学がわかる事典/田中 智志

¥1,890
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で、やっと納得。今更ながらですが
マトリックスは「母胎」を意味し、主人公ネオ(キアヌ・リーブス)は、自分が現実だと思っていた世界が実はコンピュータによって支配された虚構世界だと知って(ここまでは、理解していたんですよね)、本当の現実世界を生きるためにコンピュータと闘うというストーリー。。。
この結末が未だに理解できていない。。。最後にたどり着いた世界は、現実だったのだろうか?ネオは何処へ行ったのか???今だに疑問なんですよね。。。