バービな日々

バービな日々

毎日のんびり過ごしています。日々感じたことや楽しかったことを日記にしてみます。

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最近,惑わされていることが多い気がします。
食と健康―情報のウラを読む/著者不明

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ちょっと古い本になってしまいますが、図書館方借りて読みました。
情報が氾濫している現在,目先の情報だけに惑わされずに、しっかりと情報を選択し,見極めることが大切なんだと。。。忘れていた何かを思い起こされた本でした。
ちょっと、反省。。。。
約束/村山 由佳

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絵本の部類に入るのかもしれませんが。。。
ほのぼのとして、ちょっと切なくて,忘れてしまった何かを思い出すような、それでいて未来を見つめて行かなければならない気持ちになります。
SMAPの「夜空のムコウ」が、最後に流れてきそうな。。。
どうしても観たくて,観に行ってきた。
http://disney-studio.jp/movies/help/
なんだか笑える場面も多かったが,別の意味で涙が止まらない映画だった。
数年前の、大学の夏期スクーリングで「アメリカ黒人女性」の研究をされている岩本先生の講義を受講したことを思い出した。過去に黒人女性は,メイドか女優になるしか職業の選択肢はなかった。という言葉とともに。その言葉の奥にある,多くの困難と差別をリアルに感じる映画だったと思う。
ただ、すべとの白人が黒人を差別しているのでなく,少数ではあったが見方をしてくれた現実に、少し安堵感を感じながら。。。
 このような差別は,人種の問題だけでなく,病気などに対しても現在にも存在しているような気もする。知らなすぎるがための恐怖感が,大きな差別を生んでいることもあるのかもしれない。身近にも。。。
ヘルプ (上) 心がつなぐストーリー (集英社文庫)/キャスリン・ストケット

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ヘルプ (下) 心がつなぐストーリー (集英社文庫)/キャスリン・ストケット

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今日スーパーに買い物に行って、手伝わない親切もあるのかもしれないと、考えた。
店内で、車椅子に乗っておじさんが一人で買い物をしていた。
今のスーパーは津呂も広いから、行動範囲も広がって。。。なんて考えながら、
私も買い物を終わり、駐車場に出たら、そのおじさんが、車椅子専用スペースで、松葉杖を利用して立ち、車の後ろに車椅子を積もうとしていた。もちろんリフト付きの自動車だった。
その様子を遠巻きに少し見つめ、手伝おうかと見守っていたら、なんとか収納完了して車に乗り込んでいた。

昔から体の不自由な人には手伝いましょう!って言いますよね。これはケースバイケースなのかもしれないと勝手に思ってしまった。しっかりした意欲のある人にとっては、大変そうに見えてもリハビリなのかもしれない。。。と。大雪だったり、雨がすっていたり、道が滑りそうな時は手を差し伸べて法がいいのかもしれないが、環境によっては、状況観察も必要なのかもしれないと。

でも、見極めも難しいなあって思ってしまいました。。。
通勤時間の長い私は、電車の中を利用して本を読むようにしている。眠気に邪魔されることも多いが。。。
今年読破したものは、ハリーポッターシリーズ(もちろん日本語版)
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)/J. K. ローリング

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ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)/J. K. ローリング

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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)/J. K. ローリング

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ハリー・ポッターと賢者の石 (1)/J.K. ローリング

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ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)/J. K. ローリング

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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)/J.K. ローリング

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ハリー・ポッターと秘密の部屋/J.K. ローリング

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次に挑戦したのが、マルセル・プルーストの「失われた時を求めて」
久しぶりに、読んだなあ。。って思える本でした。
失われた時を求めて 7冊セット/著者不明

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来年もたくさん本が読めますように。。。
久しぶりに無理しても観たい映画を観に行った。
2週間幻影の上映で、新潟は今年初めての、どか雪で、観客は3名だった。
この映画は、イタリアのミラノ、精神病患者を病院から町へ、社会の中でと、実話に基づいた映画と言うことらしい。統合失調症の人たちの心の特徴、薬の副作用、対応による変化。社会に出た患者たちの、世間の偏見、戸惑い、患者たちのの心の変化、周囲の人たちの心の変化などなど。。。
きっと、精神病医療に関わっている人、無関係な人、患者、患者家族と、立場によって感じ方が全然違うのではないかと思える映画だった。
できたら、大勢の人に見てほしいなあ。。。。