良寛様と初詣 | バービな日々

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毎日のんびり過ごしています。日々感じたことや楽しかったことを日記にしてみます。

今日は母と一緒に初詣に行きました。
新潟では、ちょっと有名な初詣の神社、弥彦神社です。
日本一の大鳥居が有名です。弥彦村というところにあり、村全体が神社のような感じ(私の個人的意見です)なので、村の入り口付近の道路に大鳥居があります。神社の前の鳥居を観て感動している観光客を時々微笑ましく思ったりしています。
お正月休みの最終日なのに、とても混んでいました。
神社の前にある、ちょっと有名な和菓子屋さんでお抹茶と和菓子をいただきました。
その時の私の茶碗が良寛様でした。昨年は良寛様生誕250年でしたし、新潟県は良寛様ゆかりの地でもあり、毬つきをする良寛様と子どもたちの模様になんだか嬉しくなってしまいました。
バービな日々-良寛様茶碗

その後、新潟の観光コースのように、隣の海の幸の宝庫寺泊に向かいます。正確には、その隣に分水町(今は燕市なんですが)を通ってです。その通過途中の分水町に、国上寺、五合庵など、良寛様ゆかりの地があり、そこに立ち寄りました。途中まで車で行き、少し丘程度の登っていくと国上寺につきます。途中に「ボケ防止地蔵(正式名を忘れてしまいました)」があり、母に「深刻な問題だよ。しっかりお参りしていってね」と言いながら2人でよくお願いしておきました。今の世の中、アルツハマーの問題もあり、私だって判りませんよ。ちょっと恐怖ですが。国上寺から下っていくと、良寛様が晩年生活された「五合庵」があります。実はその途中に、「鏡の井戸」があり、心醜いもの?が覗くと鬼の顔に見えるらしい。怖くて覗けませんでした。今日は、とても寒くて冷えました。母がトイレに行きたくなり、いつもは五合庵の後吊り橋を渡り引き返すのですが、その下にあるお寺に駆け込みました。そこが「本覚院様」でした。親切にトイレを借りて、丁度宝物殿(室)で、ご住職が資料の説明をしておりました。良寛様ゆかり物や、ひょうたんの芸術品など、縁があり幸運に拝見できました。五合庵の裏にはひょうたん池があり、以前は清水が湧き出ていたそうで、瓢箪も良寛様とゆかりの品のようです。良寛会らしきものがあるようです。とても聡明でユーモアのある仏様のようなオーラのある住職様でした。



バービな日々-本覚院

その後、吊り橋を渡り、駐車場へ戻り、寺泊でお魚を買って帰途につきました。なんとなく充実した一日でした。