昨夜は今日は東京酒吐座@高円寺HIGHのライブを。

シンプルにロックバンドとしての格好良さを存分に堪能する事が出来たし、凄まじい爆音を鳴らしながらのグルーヴ感や音像の素晴らしさがとにかく圧巻のライブで、全てが最高だった。


元々このバンドを知ったのはRAYとの対バンで、その時にバンドの音響設計というか、音響芸術の素晴らしさを体感出来たので、ワンマンで観れる時にちゃんと観てみようと思っていた今回。

全てに於いて最高だった。


アルバムも1枚しか持ってなくて、そんな聴いてもないけど、ライブでいざ演奏が始まれば、抜群の格好良さで、どんどん引き込まれて行った。

アグレッシブに攻めて行く演奏の格好良さが圧巻だったし、音の強度、バンドの強度の凄まじさは、体感していてたまらない物があった。


とてもストイックな演奏だったのが滅茶苦茶カッコ良かったし、心の内側で静かに熱く激しく燃やす情熱と歌と音と演奏の鼓動と躍動が響き合うあのバンドの一体感の凄まじさには釘付けにならずにはいられなかった。

美しかった。


研ぎ澄まされた刃のようなエッジが効いた演奏の素晴らしさが最高だったし、そこから前を向いてしっかりと歩み行くような展開には思わずグッと来る物があって。

前に進みゆくバンドの足跡をしっかりと遺して行くようでもあったように感じられて。

音像で描くバンドの姿を浮き彫りにしているかのようで、只々素晴らしかった。


シンプルにロックバンドとしての格好良さと凄まじさが大爆発して行く中で、個人的にはCANだったりROVOと共通する物も感じたりしつつ。

東京酒吐座ならではの、歌と音を奏で行く事で、頂点をどこまでも更新して行く東京酒吐座の圧倒的な宇宙と化す世界観の素晴らしさは、只々圧巻だった。


歌と演奏で研ぎ澄まされて行く圧倒的な世界観は、東京酒吐座ならではの宇宙がそこにはあったし、あの手数の多いドラムの素晴らしさには釘付けにならすいられない物があった。

バンドの強靭さを感じれば感じる程、そこには美しさが滲み出ていて、カッコ良さが天井知らずで増して行くあの凄まじさにはもう完全に打ちのめされるしかなかった。


シューゲイザーがどうとか以前に、シンプルにロックバンドとしての格好良さが爆発していたし、バンドとしての根幹の所での歌と演奏の強固さだったり、その世界観の美しさ、瑞々しさが最高だったなと。


キレッキレで重厚感が効いた演奏の格好良さが圧巻だったし、一つ一つの歌や音のグリップの効かせ方と言えば良いのかな?

それが抜群の素晴らしさだったし、バンドの鼓動や躍動が弾けて行くあの感じがたまらなく良かったし、個人的に思うロックバンドの理想的な格好良さが溢れていた。


あっという間の約90分は全てに於いて最高にカッコ良かったし、ニューアルバム「Remains」の曲達を一足先に体感出来たので、今後聴き込んでいける事がとても楽しみになった。

バンドとしての強度の素晴らしさ、あの格好良さは、色褪せる事のない絶対的な輝きと普遍性があるように感じられたし、またライブ観たいです。