昨夜はSPARKS@渋谷duo MUSIC EXCHANGEのライブを。
新旧織り交ぜた選曲で聴かせて魅せて行くライブは、その全てを2026年の現在へとしっかりとアップデートさせているからこその、2026年の現在こそが何よりも最高のSPARKSであるという凄まじさが溢れまくっていて、全てがあまりにも最高過ぎた。
ライブが始まって、ラッセルが弾けて行くあの姿はいつ観ても最高だし、瑞々しく躍動感に溢れて行くその展開にすぐさま引き込まれて行った。
「Do Things My Own Way」の最初で鳴り響く音の音圧を体感出来たのが最高だったし、それぞれの曲で手を加えられていた所を通して、ラッセル兄弟を支えるバンドの素晴らしさと2026年の現在のSPARKSの素晴らしさを実感出来たのはあまりにも最高過ぎて。
ロックとしてのスタンダード、ポップとしてのスタンダードである現在進行形のSPARKSの素晴らしさがあらゆる場面で溢れまくっていた。
SPARKSのライブでビートを効かせたロックンロールをああやって聴けた事には驚きつつも滅茶苦茶カッコ良かったし、ロンが中央に立って歌ったりする中、後にラッセル兄弟が並んでステップ踏んでるその姿が可愛らしくてとても良かった。
「Beat The Clock」でのギターの格好良さが最高だったし、ラッセル兄弟の脇を固める3人の演奏の素晴らしさがラッセル兄弟をしっかりと支えながら、披露される歴史ある曲達を2026年の現在へとアップデートさせて行ってるようにも感じたし、そのおかげでSPARKSの歴史と現在の凄まじさを体感出来たように思う。
「Porcupine」で最新の所で盛り上がりのハイライトが出来てたその光景があまりにも最高過ぎたし、現在のSPARKSの素晴らしさを象徴するような場面でもあったのが、たまらなく良かったなあと。
最新の所でのSPARKSの充実ぶりをしっかりと体感出来ている中、後に「Music That You Can Dance To」でブチ上がるあの盛り上がり具合に踊りまくれて最高だった。
個人的には最新のSPARKSの素晴らしさとSPARKSの歴史の素晴らしさがそこで紡がれて行った所もあって、あまりにも最高過ぎた。
うろ覚えで申し訳ないけど、ドラムの生音響かせてから入って行ったのは「The Number One Song In Heaven」だったと思う。
あのドラムの格好良さが最高だったし、新旧織り交ぜた選曲でのSPARKSの歴史と現在をしっかりと聴かせて行く中で楽しみながら、その熱量の瑞々しさと輝きがより増していたのがあまりにも最高過ぎた。
前日に引き続いての布袋さんがゲストで登場してからの演奏と盛り上がりが最高潮を更新して行くあの格好良さが圧巻だったし、ロックバンドのSPARKSとしての真骨頂ぶりがそこにはあって、あまりにも最高過ぎたな。
布袋さんを最後に観たのはギタリズムIIIの千葉県文化会館で、33年振りに生で観た。
もう全然聴いてないし、色々と思う所もあるけども、こうやっていざ観ると、最高のロックスターならではの格好良さが溢れていた。
アンコールの最初で今回の来日で披露されて話題になっていた「(Baby, Baby) Can I Invade Your Country」を聴けた事がとても嬉しかった。
その物事を風刺するSPARKSのあり方って、言われてみればSPARKSの根源的な所での面白さや魅力の一つでもあるからこそ、痛快でもあった。
その後に披露された「The Girl Is Crying In Her Latte」の凄まじさが格段に増していたのが最高過ぎたし、SPARKSの歴史と現在をアップデートさせて行くからこその格好良さが圧巻だった。
昨夜は音響の素晴らしさも強くあったけど、披露された曲達の濃密さを存分に体感出来たライブだった。
最後の最後に終わりへと向かって行くその過程で、純度の高い美しさや温かさや優しさが溢れているからこそ、より深くグッと来る物があって、その素晴らしさを実感せずにはいられなかった。
全てが終わり、2026年の現在こそが最高なSPARKSの真骨頂ぶりが更新されて行く圧巻のライブだったし、色褪せる事なく、より磨きのかかった歌と演奏とパフォーマンスの格好良さ、素晴らしさを存分に堪能する事が出来て、全てが最高でした。







