ルンのケーキ屋さん日記(8)
ルンのケーキ屋さん日記
第8話夜に目が覚めたルンはふと日記を見返して、ルンがどうやってもうけたか、をもっとよくわかるように書き直しました。これでもっとくわしくわかります。










かすみそうの月

アップルパイが売れた分 1790☆
リンゴ900☆ たすクンの運びだい20☆ 920☆
小麦粉 150☆
砂糖 150☆
ミミとモモのお手伝い 60☆
引く アップルパイを作った分 1280☆
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もうけた分 510☆










さて、次の日もまた、クンが町にいって材料を買ってきます、今度はアップルパイだけではなく、いろいろなケーキを作る事にしました。なので材料もいろいろです。
それからミミちゃんとモモちゃんに手伝ってもらってケーキを作る、そして次の日にみんなに売る。
で、またクンが材料を買ってくる、、、、
そのくりかえしで、かすみそうの月が終わりました。
その月の終わりの(もともとこうだった)→ (いまはこうなってる) 表はこうなりました。
















かすみそうの月、31番目の日

(いまはこうなってる) (もともとこうだった)
貯金箱のお金 3530 お客さんが予約でおいてった分 230
いろいろなお客さんが払ってない分 170 いろいろなお店にに払ってない分 900
小麦粉1袋 100 お母さんから借りた分 300
砂糖1袋 100 ルンが自分で出した分 200
バター2箱 60 ルンが儲けた分 2350
卵20こ 20
合計 3980 合計 3980
















(つづく)
ルンのケーキ屋さん日記(7)
ルンのケーキ屋さん日記
第7話ルンは目を覚ますと、さっそくこの間の様にカーテンを開け、窓から外を覗きました。
「うわー、すごい!」
前回の倍、いやそれ以上の人がいるかもしれません。どうやら、となりの村からもずいぶん来ているようでした。
昨日のうちにアップルパイは全部玄関の前に運んでおいたので、さっそくルンは服を着替え、玄関の戸を開きました。
「皆さん!いらっしゃいませー!」
それからは、目の回るような忙しさでした。やっぱり、列の半分ぐらいのところで、アップルパイは全部売れてしまいました。
「皆さんごめんなさーい、なくなっちゃいました、、、」
さて、今回は一応10☆で全部が売れたのですが、こんな事がありました。
・犬のポンタが夜明け前に起きて、かってに一つ食べちゃいました。
・村長さんのメイドが、「お金は明日執事が持ってくるから、と言ってそのまま3つ持って帰りました」
・買えなかった人たちのうち5人は「じゃあ、次はぜったいこんな事になるのはイヤだから予約する!」と言って、それぞれ10☆づつ、50☆置いて帰りました。
という事で今日は1210☆のお金が箱の中にたまったのですが、ルンは考えました。
「でもこれは、ルンが1210☆分売ったという事じゃないよね。ポンタが食べちゃった分を引いた119個のパイが売れたから、1190☆売れたのよね、お金をまだ払ってもらってなかろうが、先にお金を置いていかれようが、それは別の問題ね、、、、」
じゃあ、この間と同じように、ルンが今日いくらもうけたのか、考えよう!
アップルパイが売れた分 1190☆
引く アップルパイを作った分 880☆
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もうけた分 310☆
「こうだけど、こないだのと足すと、こうね!」










かすみそうの月

アップルパイが売れた分 1790☆
引く アップルパイを作った分 1280☆
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もうけた分 510☆










「うわー、もう510☆ももうけちゃったよ、、ルンってすごいなぁ」
それからルンは、もともとこうだった→今はこうなってる表をつくりました。
「えと、まずお金は今全部で1230☆あるけど、それは50☆予約!とか言っておいてちゃった人の分も入ってるから、その分は借りてるのと同じってことよね。それから、村長さんのメイドさんはお金を払わなかったけどでも、明日持ってきてくれるから、それはお金を持ってることと同じってことよね。じゃあーこうだ!」
















かすみそうの月、11番目の日

(いまはこうなってる) (もともとこうだった)
貯金箱のお金 1230☆ お客さんが予約でおいてった分 50☆
村長さんが払ってない分 30☆ 果物屋さんに払ってない分 300☆
小麦粉半袋 50☆ お母さんから借りた分 300☆
砂糖半袋 50☆ ルンが自分で出した分 200☆
ルンが儲けた分 510☆
合計 1360☆ 1360☆

















「できたぁ!」
でもルンは昼間のつかれもあってその場でのびてしまいました。
(つづく)
Memories of my big baby

I’ve been driving my Toyota for more than ten years. She surely is a nicey-nice girl. But, another way to say, she is
very boring. She just keeps on working silently with some gasoline and water and that’s it. She never attracts my
attention.
I still remember my big baby Chevy van I traveled with, 23 years ago. She was cute and always kept my hands full.
When it was freezing cold, she refused to start her engine saying “ I wanna stay home, dad”
When it was sizzling hot, she sent up smoke saying “No no dad, I can’t go any further, dad”
When it poured she suddenly beeped security alarm sound
When I took a sharp curve, she pretended to fall down
Sometimes she was reluctant to go backward at parking lots and sometimes she was reluctant to go even forward.
She was also a big eater and I always had to check if there was a sign like “last gas station for next 100 miles” in
the desert freeway.
She always needed my attention and affection, because she was my baby daughter.
I would like to cordially thank GM for my nostalgic memories.
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