騒がしい楽園 - 中山七理☆
こんにちは。
法定停電。
年一回の必須イベント。
やはり古いPCサーバー1台ご臨終。
新旧交代に欠かせないイベント。
さて、幼稚園をテーマにしたサスペンス。
主人公は幼稚園教諭。
待機児童、騒音クレーマー。
親同士の確執。
ラストは、想定内ですな。
そういえば、うちのカミさん。
結婚前、幼稚園教諭でした。
後輩のため、メンバ集めて
合コンしたっけな。
残念ながらカップルは
成立せず(^。^)
あのころは騒音クレーマーとか
なかったんだろうな。
ミニバン vs セダン☆
こんにちは。
人間の本性☆
孫2人目誕生☆
ストレス過敏社会☆
こんにちは。
電車でセキが聞こえると。
思わず緊張。
セキ過敏症ですな(^-^)
さて、ストレス過敏社会。
病気の原因はストレス。
人の悩みの大半人間関係のストレス。
ストレスを避けたり、
解消するために
あれこれ考えたり。
自然体で生きたいと思いながら
ストレスを意識してる限り
自然体ではいられない。
「細かいことに神経を使うのはストレスになる」
「小さいことにクヨコヨするな」
と言われても
細やかな性格がその人の個性なら
それでいいんでは。
ストレスを意識しないで自然体でいる。
その方が楽に生きられる。
次期Sクラス(W223) ウォッチ☆
こんにちは。
主体的に行動。
自分がどのように生きたいかを意識して生きる。
さて、フライングスパー vs W223。
最近はW223 が気になる。
2017年にマイナーチェンジ後期Sクラス。
2020秋にフルモデルチェンジ。
日本登場は、2021春か。
この3月のジュネーブモーターショー。
Sクラス公開予定。
今の車幅1915mm 超えるかどうか。
気になります。
S560 AMG、2年、32000K。
人生初V8。
後席の広さ&乗り心地最高。
不満点。
ナビ。
韓国製。
全ての動作がトロイ。
極めつけは、ブラックアウト。
半日真っ黒クロスケ。
4回ほどヤナセに入庫。
毎回修理状況不明。
歯切れ悪い説明にイライラ。
テレビチャンネル切替えもトロイ。
フロント上のサングラスケース。
入れとくとビビリ音。
S560の車検2021年1月。
車検必須ですな。
オフィスは速足でキビキビ歩く☆
こんにちは。
オヤジのブログでアクセスが多い記事。
「ハワイアン航空コールセンター繋がらない」
ネット予約したものの
色々ネットで片付かない相談が出てくるもの。
繋がるコツは、朝一番に電話すること。
ま、一番なのはJTBで
電話や窓口予約がいいかもね(^。^)
さて、心がけてること。
トイレとかお茶くみでオフィス内を移動するとき。
キビキビ速足で歩くこと。
成果を出している人の日常的な行動パターンの多くは、
オフィスを速足で歩いています。
『オフィスは速足で歩きなさい!』(唐土新市郎著 ビジネス社刊)を読んで
さっそうと歩く還暦+3オヤジ。
浮いてるかも (^-^)
飲まない人になって4年半☆
こんにちは。
家の冷蔵庫見たら、
ストロングゼロ500ミリ缶。
たぶん、
カミさんか娘が(害を)知らずに買ったんだろうな。
思わず冷蔵庫から出しておきました。
ローソンの景品と発覚。。。
さて、飲まない人になって4年半。
4年の人で有名人
「しらふで生きる 大酒飲みの決断」町田 康。
なんとアマゾン第一位です。
芥川賞受賞(101-125回)作家の本 の 売れ筋ランキング
大酒飲みが何で酒をやめたのかがテーマです。
しかし、一位はすごいですな。
お酒をやめたい人がそれだけいるってことでしょうな。
一方、世の中にはお酒好きな
幸せな酒飲みさんがいっぱい。
食事中に
「何で飲まないの?」
と酔っ払いにからまれると
すご~くイヤ (^-^)
昭和の田舎風景☆
こんにちは。
孫2才半。
スマホ渡すと泣きやむ。
いいのかと思いつつ、
泣く子には勝てない。
さて、田舎育ち。
農家。
長男。
教育熱心な親などどこにもいない。
勉強より家の手伝い。
結構ハンデキャップですな。
といいつつ、家の手伝いほとんどしなかった。
遊んでばかり。
早く東京に出たくて出たくて。
そんな田舎でも
1人だけ、中学の頃から
勉強に目覚めてた友人がいた。
進学校から国立大学。
上級公務員。
田舎の隣町の役場へ、
若きエリートは、20代で山奥の橋から飛び降りた。
一方ほとんどの子供は
家の手伝いや野山で遊ぶのに忙しかった。
そんな人達が職場に多い中で働く彼は
共感されにくかったんだろう。
つらかったんだろう。
小学校の頃、
彼の家で
将棋をしてたのを思い出す。
田舎に帰るたび、
彼の家をクルマから眺めてる。
追いついた近代 消えた近代: 戦後日本の自己像と教育☆
こんにちは。
30年間毎日酒を飲み続けた作家。
4年前から一滴も飲んでない。
大酒飲みの決断。
町田 康さん。
エライ。
さて、昭和のオジさん達は、
近代という言葉に惹かれる。
「追いついた近代 消えた近代: 戦後日本の自己像と教育」。
苅谷 剛彦 (著)
アマゾンで購入。
3300円+税。
日本は西洋におくれをとっている。
その認識から日本近代のすべてが始まる。
日本こそは、西欧以外に
近代化を最初に目指し、
また成功した国。
日本も西洋のごとくあるべし。
英語でモダン。
日本語にすれば
遠い過去との対比で、現在の、
最近の時代に関すること。
追いつけ追いこせで頑張ってきた日本社会。
もはや目標となるモデルがなくなった。
やるだけやって
燃え尽きた。。
22年発行の村上龍の
「寂しい国の殺人 」。
村上は、1978年に円が対ドルレートで
二百円を切ったとき、
日本の近代化は終わったという。
近代化が終わり、国家的な大目標が失われた。
それなのに、
次に来るべき個人的価値を見いだせず、
日本人は、「寂しさ」の中にいる。
「あのね、この国ではもう近代化という
大目標が終わってるの。
だから、会社でどんなに働いても
おじさん達はもう尊敬されないんだよ」
追いついた近代。
消えた近代。
人生100年時代。
目標を失った喪失感の中、
100年は長過ぎる。
教育は未来へ投資。
キャッチアップ型近代化を進める限り、
教育の目的を経済成長への貢献とした点。
経済の発展が優先され、
高等教育の衰退が放置ないし容認された。
大学数は増加したのに
高等教育への投資は乏しく、
基礎研究が発展する基礎は薄弱だった。
日本の大学の現状の問題点。
大学の閉鎖性、硬直性は変わっていない。
オススメ。
