昭和の田舎風景☆ | 爽快な空腹感

昭和の田舎風景☆

こんにちは。

孫2才半。

スマホ渡すと泣きやむ。

いいのかと思いつつ、

泣く子には勝てない。

 

さて、田舎育ち。

農家。

長男。

 

教育熱心な親などどこにもいない。

勉強より家の手伝い。

 

結構ハンデキャップですな。

 

といいつつ、家の手伝いほとんどしなかった。

遊んでばかり。

 

早く東京に出たくて出たくて。

 

そんな田舎でも

1人だけ、中学の頃から

勉強に目覚めてた友人がいた。

 

進学校から国立大学。

上級公務員。

田舎の隣町の役場へ、

 

若きエリートは、20代で山奥の橋から飛び降りた。

 

一方ほとんどの子供は

家の手伝いや野山で遊ぶのに忙しかった。

 

そんな人達が職場に多い中で働く彼は

共感されにくかったんだろう。

 

つらかったんだろう。

 

小学校の頃、

彼の家で

将棋をしてたのを思い出す。


田舎に帰るたび、

彼の家をクルマから眺めてる。