食べ過ぎの抑えてくれるホルモンを分泌してくれるのは
良質のたんぱく質を食べることです。
豆腐とか卵とか、魚介類とかを食べる。
これらを食べることで満腹感を高めてくれて、ちょっと足りないなと
うっかり手を伸ばしそうになる間食をおさえてくれ
太りにくくしてくれるというわけなのです。
アミノ酸
身体を作ってくれているのが20種類のアミノ酸(たんぱく質)。
で、この20種類のうち、9種類は私たちの身体の中で合成できないらしいので
日々の食事からとらなければいけないのです。
身体は必要な量のアミノ酸が供給されなかったら、
質ではなく、量でとろうとしてしまい、その結果大量に食べるということに
なってしまうのです。
この9種類のアミノ酸は必須アミノ酸というらしいのですが、
この必須アミノ酸が供給されると
脳に満足感を高める物質が分泌される。ようするに
良質なたんぱく質をとると、脳が満足してくれ
間食をしなくなり、無駄に多く食べようとしなくなるというわけです。
でも、なんか食事量が足りない、物足りないなと思うときは
冷やっこ(湯豆腐?)とか、納豆とか、温泉卵とか、低脂肪のたんぱく質が
入ったものを1品、プラスしてみましょう。
これが太りにくい身体をつくること。
それに身体に良いものをとることで、ダイエットだけでなく、肌とかにも
良いのです。