打ち合わせ(1月27日編)
今日は設計MさんとIC・Mさんと一緒にインテリア(照明、カーテンやらこまごまとした箇所などなど)の打ち合わせ。今日の打ち合わせの山場(?)(1)玄関照明にFLOS-GLOBALLを導入する件フロスのグローボールなんて当然知りませんでしたが、設計Mさんが「これは超有名なデザイナーズ照明なんですよ」と提案してくれたのです。イタリアのデザイナーズ照明…ブランドに弱い私は即導入決定!!!!めっちゃちっちゃいくせに4万もします!(もう知らん…こんな時でないと買えないわ。)↓こんなのです。どんな感じになるのかなあ…(2)ニトリで購入するはずだった2階のカーテンがバーチカルブラインドになった件1階のLDKのカーテンが高いので、2階はカーテンレールだけつけてもらってニトリで用意しようということに前回プランのときからICのMさんとは話していました。ところが新プランでは、2階の寝室のところがコーナーサッシみたいな形状になっているので、カーテンレールが「カーブレール」になっていました。まあ、それでもニトリで買う分には影響ないはずが…設計Mさん「ここはカーブレールだと寝室とバルコニーの部分につながり感が出ちゃうからカーブレールにしないでほしい!!」と主張。確かに寝室とバルコニー部分はちょっと凝った造りになってて、壁紙とか外壁とかで「他とは違う特別な空間」にしようと設計Mさんとは話していたのです。でも壁紙や外壁で分けただけで十分でしょ?って思ってたけど、設計Mさん的にはカーブレールがつくことで「つながり感」が出てしまうそうです。。。私は「そんなに気になるかな?」って思ったけど、設計Mさんがカーブレールとわかった瞬間、拒絶反応を…そして設計vsICの構図に…設計Mさん「それならカーブレールごとカーテンBOXに埋め込んでしまってほしい!!(提案→カーテンBOX設置を設置して!)」IC・Mさん「ここがコーナーサッシになってるから普通のカーテンレールはつけられない。カーテン以外のものをつけるならできる。(提案→高いけど木製ブラインドとか。)」お二人からそれぞれの提案が…!!!って両方お金かかるやつじゃないですか…!!!私は「寝室なんてお金かけるところじゃないよね。カーテンはニトリで気楽に選ぼう」って平和な気持ちで思っていたのに…そしてダブルMさんがあーだこーだされた結果、設計Mさん&IC・Mさんの美学を両立させる唯一の方法は…『バーチカルブラインド(遮光・3か所分約12万)を導入せよ!!(当たり前だが施主負担!!!)』な、なにいい!?またここで金かかるやんけ!!いや、そりゃバーチカルブラインドかっこいいけどさ!展示場とかで見ていいなーって思ってたけども。でも、きっとその方がかっこいいんでしょうね。カーブレールじゃ納得できないんでしょうねでも設計Mさんの信者になっている私はMさんが望むなら仕方ない!!!ということでバーチカルブラインドを導入することに!!色も設計Mさんのアドバイスもらってちょっと「攻めた色!」になりました。自分じゃ絶対選ばないよ~~設計Mさんのアドバイスでまたわざわざコスト高の壁紙も選択!!IC・Mさんちょっと呆れ気味でしたIC・Mさん「そこまでするなら、その壁紙の差額はサービスになるんでしょうね?」設計Mさん「いや…それは…相談します…」この大人のお二人のやりとりを見ていて「いいなあ」となんだかほっこり(?)したのですが、こうしている間にも私の家の価格はどんどん上がってゆくのでした…ほっこりしてる場合じゃねえ。(3)フローティングファニチャーをあきらめる件打ち合わせの後半は見積もり提示。今度は営業Tさん登場で、設計Mさんと金額確認。やっぱりというか当然、金額が上がっていて、これだと予算確実オーバーなのでけずれるところを削りました。その中で、けっこう大きな差額になったのが、フローティングファニチャー(19万くらい)を標準下駄箱にして「フローティングファニチャー風にする」というもの。こうすると10万くらいになるんですって。別に私がフローティングファニチャーにしてくれって言ったわけじゃないんですが、Mさんセンスで最初から入っていたものなので、きっとフローティングファニチャーにするのが一番美しいんだろうなと思うと、なんか他のものにするのが嫌になっちゃうんですよね。両者を比較すると…①価格・フローティングファニチャー(照明有)(サイズ246)→196,810円 ※参考までに、同じサイズのもので「照明無」だと156,830円です。これでもけっこう違いますね…・標準下駄箱(玄関収納シート貼カウンターサイズ246)→102,160円②素材・フローティングファニチャー→突板・標準下駄箱→シート③天板厚み(Mさん曰く、薄い方が「家具っぽくて良い」ということらしい。・フローティングファニチャー→1.5mm・標準下駄箱→1.8mm④収納量・フローティングファニチャー→24足+シューズボックス10箱・標準下駄箱(コの字型)→68足+シューズボックス28箱⑤開閉方法・フローティングファニチャー→プッシュ式・標準下駄箱→プッシュ式にできるこの比較を見るとわかるように、フローティングファニチャーとは、「突板である」という点において標準下駄箱の倍も値段がしているようなのです。収納量は標準下駄箱の方が多いですからね。そこで、突板とシートってどんだけ違うんだという話になり…Mさんはサンプルとか見せてくれて、シートの再現性がどんどん良くなっていることなどを説明してくれました。こういうMさんの説明はわかりやすいんですよね「むしろ、突板は表面をつるつるにする加工とかするから、手触りとかがイマイチになっていますね。シートは木目の再現性も高いし、手触りや見た目がマッドな感じで質感がどんどんよくなってる。僕より年上の設計担当とかは”突板信仰”みたいなのがあるけど、僕はそこまでこだわってないですね。価格の差と価値が見合ってないような気もするし…。まあ自分て提案しといてこう言うのも何なんですが…普通の下駄箱でも十分いいと思います」この話とサンプルの質感を見て、お安い方の下駄箱に変更しました!!これは妥協ではなく、自分の希望です。またまた4時間とかの打ち合わせ…ほんといつも長々とすいません、ダブルMさん、Tさん!!!ちゃっちゃと決めて切り上げようと思ってるんですよ、これでも…でも迷っちゃったり悩んじゃったりダブルMさんやTさんのお話が興味深かったり面白かったりするので…ついつい長くなっちゃうんです!!