치맥(BIGSTARで妄想) -24ページ目

치맥(BIGSTARで妄想)

BIGSTARで妄想を書き綴ってます。
クレームは受付ませんのでよろしくお願いします。
リクエストは受付ます。しかし、思いつかなかったら書けませんので悪しからずww

(S→ソンハク   R→レファン   F→フィールドッグ   B→パラム   J→ジュドゥ )


あたり一面真っ白。
白銀の世界って、本当に素晴らしい表現だと思う。
F「早速いきますか!ヌナ、ほら、ボード持ってあげるから」
ヌナ『えー!いいよ、自分で持つよ。私、そんなか弱くないんだからねっ』
B「はぁ…鈍いね(笑)」
ヌナ『何それ!みんなで私をバカにして(笑)』

みんなで笑いながらリフトの方へ向かう。初心者組は、頂上についてからボードを付けたり滑り方のレッスンをすることになった。
ヌナに良いとこを見せたくて僕が先生役を買って出る。
ヌナ『ソンハク先生、優しくご指導お願いしますね』
S「ダメ~。ヌナには厳しくしちゃうよ(笑)」
ヌナ『えー!ヤダヤダ!ハハハ』
楽しくヌナと話してると、黙ってレファンがヌナの持ってるボードを半分手伝う。
ヌナ『あ、レファンありがとう!優しいね』
R「僕は男の子だから。ほら、ボードのここ。危ないでしょ?だから、ヌナはそっち持って。ここは僕が持つから。」
ヌナはビックリしたのか、言葉を発さずニヤニヤしている。
R「何で!何が可笑しいの!」
と少し怒ってほっぺを膨らませる。
F「レファン、女の子みたいだね(笑)」
B「おぇぇ…」
とヒョン達はレファンをバカにする。

ヌナ『ごめん、ごめん。膨らませないで』とレファンのほっぺを指先でつんつんと押した。
レファンは嬉しくてたまらない様子。意地で何とかほっぺを膨らませてはいるものの、口角が上がって何とも不思議な表情になっていた。

ヌナはその顔を見て大笑いしている。
レファンもつられて大爆笑。
あぁ…。
僕はその瞬間、わかってしまった。レファンもヌナが好きなんだ。あんなに嬉しそうで柔らかいレファンの表情は見たことない…

リフトに乗る。初心者のヌナをサポートしようと振り返るとヌナがいない。
あれ?とキョロキョロすると、いつの間にかぱらむに手を引かれたヌナがまもなくリフトに乗るところだった。

S「あ、僕と…」
遅かった。ヌナはぱらむと手を繋ぎながらリフトに乗ってしまった。初めてのリフトが怖いようで、ヌナはぱらむにしがみ付くように寄り添って座っている。
ぱらむはヌナを安心させようと肩を抱いた。
…っ。ヤダ!やめて!…と心の中で叫んだ。ヌナに触って欲しくない。
僕はこんなにもヌナが好きだったなんて…どうしたらいいのかな。寂しい気持ちでリフトに乗ろうとすると、feeldogが「どうした、元気出せよ。スノボ得意なんだろ?」
そうだ。スノボを教えて良いところを見せるんだった。
顔を上げてリフトに乗り込んだ。


頂上に着き、初心者組が準備を始める。
ヌナ『よしっ!できた!いっちばーん!!』
S「ヌナさすが!みんなも頑張って」
J「ヌナァ…これやって?ここはめられない」
ヌナ『ジュドゥ、違うとこに入っちゃってるじゃん(笑)ほら、ここに足置いて…』
J「ヌナ、痛い。手が…手が冷たくて痛い…」
ヌナ『何、今度は(笑)甘えんぼ発動ですか?(笑)もぅ、しょうがないんだから』と言ってジュドゥの手を握りしめて温めている。
ヌナ『ジュドゥ、手冷たくないじゃん!』と言ってヌナがジュドゥの顔を見上げた。
ジュドゥはいたずらっ子の表情でニコニコしている。そして、そのままヌナの手を引っ張って転ばせようとした。

ヌナ『ちょっと!やめっ!キャー…あれ?』
倒れそうになるヌナをfeeldogが受け止めた。
F「ジュドゥ。ふざけ過ぎ。スノボやるよ、ほら。」
J「ごめん…なさい…」
ヌナ『あ、ありがとう///。でも大丈夫だからね、ジュドゥ騒いでごめんね。』

珍しくfeeldogの機嫌が悪い。僕と同じでfeeldogもヌナのことが好きなんだ、きっと。あぁ、メンバーはみんなヌナが好きなんだ。ヌナは誰を選ぶのかな。すでに、誰かを好きなのかな…

メンバーも大好きだし、幸せになってほしいけど、ヌナだけは譲りたくない。
僕も頑張っていいよね?

勇気を出してヌナに声をかけた。
S「ヌナ」


続く