・・・仕事柄、文書を書く機会が多いです。
1年ほど前でしょうか。仕事用パソコンをノート型からデスクトップ型に替えました。
その時に、付属していたキーボードがあまりにも「・・・」なシロモノでした。。。
なんだかフニャフニャで、「笛吹けど踊らず」みたいな・・・。
キーボードを打つ「カタカタ」って音以外に、キーボード自体も机を叩いて「カタカタ」って言っちゃってる気がします。
キーボードなんて、ノート型の時は全然気にならなかったのですが。。。
考えるに、これはおそらく、ノート型の場合、
①「本体とキーボードが一体」
↓
②「店頭に並べる際にキーボードがダメだとお客さんが買ってくれない」
↓
③「キーボードにもそこそこコストをかける」
↓
④「キーボードもそれなりのものになる」
っていう構図があると思います。
でも、デスクトップ型の場合は、特に業務用は、本体、ディスプレイ、キーボードと単品売りだったりするので、業者さんも本体に力を入れてキーボードにはあまり意識がいかない、ということがあるのかもしれません。
・・・いずれにしても、購入後すぐに、「こりゃあかん」っていうことで、キーボードを探しましたよ。
それで、発見したのがこちらのマシーンです。
※Realforce103UB SE02B0 ( SE02B0 )

¥18,957
楽天
※モバイル非対応
「・・・キーボードで2万円」って、最初は「う~ん」と思いましたよ。
でも、とにかく仕事でたくさん使うし、中途半端なものを買って後悔するくらいなら、と「エイヤッ」と購入です。
ここ1年使って見ての感想ですが。
・・・ものすごくいいです。
お店でよくみる、色々な機能がついていたり、デザイン的にカッコいいキーボードとは一線を画しています。
特徴は・・・。
①キーボード自体に重みがあり(実際重い)、どっしりしてくれています。
よってキーを打ってもグラグラ感が全くありません。
サッカー風に言ったら「フィジカルが相当強いんデスッ!!」って感じです。
②個々のキー自体もしっかりしています。
「硬質感がある」、という感じ。
ゆえに、うまく表現できないのですが、
「
スコンッ」
とストレートにキーが沈んでいく感じです。
③キーにストロークがあって、押している途中で既に入力されています。
キーを打っている途中で、キーボードくんが、
「あいよ。全部言わなくても分かってますよ。ホイ入力ッ」
って言ってくれているような。
要するに、「キーボード」本来の機能である、「文字を入力する」っていうところにすべてのエネルギーをかけている、という感じですね。
このキーボードのシリーズは色々出ているようですが、キーに印刷された文字があまり目立たないタイプのものにしました。
これがまたシブくていいんですよね~。
【Realforce103UB】
・・・見かけは地味ですが、パフォーマンスはグッドです。
「パソコンでたくさん文字を打つ」っていう人には、是非ともおススメです。
高いけど、パソコンを買い替えてもキーボードは使い続けられるので、長い目で考えれば悪くないような気がしますよ。