ブースカの築地日記 -29ページ目

ブースカの築地日記

ブースカが、趣味の築地通いを中心に、お料理、食べ歩きなど、日々の出来事を綴ります。

釣行日記の続きです。

えっせこ、えっせこ歩いて10分ちょっと。

やっぱり重たいクーラーボックス。

・・・海が見えてきます。

ありましたよ。「ヒット三浦海岸」。

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・・・ただの海沿いのあばら家じゃありませんよ(正直、通り過ぎそうになりましたよ。なぜか「関係者以外立ち入り禁止 ●●漁協」みたいな看板が入口に置いてあるんですよね)。


手こぎボートが14時30分までで4000円。餌と道具をちょっと買い足して・・・。

いざ、しゅっぱ~つ!!

エッチラ、オッチラ、漕ぎ進めます。

最初浅いところで釣っていたのですが、ちっともかからないので、少し奥の方へ進みます。

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そして、しばらくすると、、、。

「ピク、ピクピク~~」って、キマシタ~!!アタリが!

でも、なにぶん一人なので、その場で興奮を分かち合える人がいないのがサミシイ。。。

一人で喜びを噛みしめます・・・。

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イェ~イ!!キスくんゲットです。藻以外のものを釣り上げたのは久しぶりですよ!

その後も断続的にアタリが来て、、、

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結構大漁でした!!

ちょっとメゴチが多すぎですが。。。

でも、こないだ食べたメゴチ、美味しかったので気にしません。

このくらい釣れると、文句ありませんよ。

今度はカワハギとか釣りたいですね~!!

釣り最高~!!

「ヒット三浦海岸」さん。

・・・駅からそこそこ近くて、車を持ってないブースカ向きです。

リピーターになっちゃいそうですよ。

・・・続いてお料理です。

釣ったお魚くんたちを、ありがたく頂戴いたします。。。

つづく
・・・釣りが好きになりつつあります。というか、すでに好きです。

先日行った葉山でのボート釣り。

ブースカは苦杯を舐めました。

http://ameblo.jp/b11266/entry-10599296233.html

再チャレンジをしたいと思っていたのですが。。。

遂に行ってきましたよ。。。

場所は・・・、三浦海岸です!!

お世話になるボート屋さんは、「ヒット三浦海岸」さん。

http://homepage3.nifty.com/hit/index.htm

今回は息子が行かない(朝早いから・・・)というので、ボク一人です。

朝4時に起きて、5時の電車で向かいます。

7時過ぎに、、、京急三浦海岸駅到着~!

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潮の香りが気持ちいい~!!

前回は、絡まった仕掛けをほどいたり、餌をつけたりするうちに気持ちが悪くなったので、今回はそのような事態を避けるべく、酔い止め薬を準備です。

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駅から歩きで「ヒット三浦海岸」さんを目指します。。。


・・・それにしても、結構重いですわ、クーラーボックス。クルマ欲しい。。。


つづく。

・・・また始めちゃいました。。。

生ハム作り。

今度のは、ノーブランドの国産豚です。自転車通勤の帰りがけのスーパーで。

400g弱で800円くらいのところ、夜遅かったので半額でした。

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いつもどおり、塩コショウで一晩置きます。

今回は、これまでよりも若干身が厚いので、うまくできるかどうか。。。

・・・楽しみです。
最近気になっている店が、築地にあります。

この前、お魚を買いに行った時に、チェックしてきました!!

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その名も、「刺身BAR 河岸頭」。

ボクの好きなブログ「チョウの檻」のチョウさんが紹介してくれてます。

http://chows-cage.jugem.jp/?day=20100822

お手頃価格で、美味しいお刺身が楽しめるようです。

・・・必ずや、近いうちに訪問しますよ。。。
「野球へのラブレター」

・・・う~ん。

なんたるシンプルかつ直接的な表現。

アツイ、ですよ。

・・・でも、そのアツさが純粋な情熱の表れって感じで、いいんですよね。

この人が言うと、逆にカッコよく思えます。

そのあたりが、著者、長嶋茂雄氏のスゴさでしょう。


野球へのラブレター

¥840
楽天

題名、著者名で「ズキューン」と来て、即購入のうえ着読です。

長嶋さんの野球についての雑感をまとめたものです。

イチローと松井についての考察やWBCについての考えなどが率直に述べられています。でもとても優しい感じで、世知辛くありません。

長嶋さんの、野球への底抜けの愛情が感じられますよ。



【野球へのラブレター】

・・・楽しく読める良い本です。







【フォアグラソテー】

①フォア様に塩コショウを軽く振り、
②バルサミコ酢、はちみつ、醤油をブレンドしたソースを投入。
③軽く焼く。

・・・フォア様からやたらと脂が出てきます。

なんだか相当カロリアスな雰囲気。

ソースを投入したはいいが、出てくる脂の量がハンパなく、ソースが負けてます。

・・・一度脂を捨てて、再度ソースを投入。

う~ん。なんとか出来上がった。

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見た目イマイチですね。

・・・「フォアグラソテー」っていうよりも「肝炒め」ですよ(同じ意味なのかもしれませんが)。

お味は、美味しいです。

それにしても、バルサミコ酢のソースっていいもんですね。

適度な酸味がたまりませんよ。

このソースは意外に汎用性があると見ました。実際一緒に造った合鴨の塩焼きにつけても美味しかったです。

だから、お肉と炒めてもいいと思います。


【カモネギ焼き】

一緒に合鴨とネギを焼いてみました。

カモも脂がスゴイです。出てくる脂をネギにしみこませると、ネギが柔らかくなり、かつ、カモ肉の旨味もしみ込む、という寸法です。

前回子供たちが噛み切れなかったので、今回は細かく切ってみました。

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これまた美味しかったです。


おしまい。
・・・うちの奥さんが、ふと「フォアグラが食べたい。」と呟きました。

「なに言ってくれてんの。フォアグラなんてゼイタクな。。。」って思いましたが、



・・・フォアグラ様、考えてみたら、ボクもまともに食べたことありません。

「一度トライしてみたい」という気持ちがムクムクとこみ上げてきて。。。

築地でカニと筋子を買った後、フラフラと立ち寄りました。

場外「鳥藤」さん。

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色んな鶏肉が売られています。

「あるかな~」と思って冷凍庫を覗いていると、お店のおばさんが気さくに話しかけてくれました。

「このフォアグラ100g1050円って書いてあるけど、このパックでどのくらいなんですか?」と聞くと、

「それでちょうど100gだから1050円ですよ」って。

1050円くらいならトライできます。

それで購入したのが、、、


コチラ。フォアグラ様、愛称フォア様です。ドーン!!

【オモテ】

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【ウラ】

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無造作に貼られたラベルがカッコイイです。


一緒に買ったのが合鴨もも肉。

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キロ1990円。
約600円くらいでした。デパートで買うよりかなりお得価格のような気がします。


フォア様は、ソテーに、合鴨くんはネギと一緒に焼いちゃいます。



つづく。
イクラはほぐし、水洗いして皮の部分などを取り除きます。
そのうえで、日本酒、みりん、カツオ出汁を混ぜて、醤油漬です。

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カニは、身をとります。

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・・・1パイ分って、意外に少ないですね。

ご飯にカツオ粉を混ぜ込み、炒めます。これに卵やカニなどを混ぜ込み、さらに炒めます。


・・・出来上がったチャーハンにイクラをのせて・・・。

ドーン!

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われながら、なかなか上手に出来ました。

子供たちにも評判でしたよ。定番料理になりそうです。


おかずにごぼうの唐揚げも作ってみました。

①ごぼうを切る。
②茹でる。
③出汁にニンニクを加えて、ごぼうを漬けこむ。
④ごぼうを取り出し、余計な水分がとれるのを待って、片栗粉を薄くつける。
⑤揚げる。

これで出来上がり。

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こちらもおいしかったで~す!!



土曜日は築地に行ってきました。

約1か月ぶりです。

潮の香りが、きもちいい~!!

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【筋子】

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今回はイクラチャーハンにトライしようと思います。

そこで、主役の購入です。

キロ3000円。300グラムで945円。


【ズワイガニ】

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1杯850円。
チャーハンに混ぜるためなので、加工済みのものを買おうと思ったのですが、加工済みのものって意外と高く、1000円くらいします。

それなら自分で茹でて、身どればいいや、ってことでこちらを購入。


つづく。
・・・陸上競技の世界。

日本人選手の出番はあんまり回ってきません。。。

そんな中で、北京オリンピックで銅メダルを獲得した種目。

それが、男子100×4リレーです。

塚原直貴、末續慎吾、高平慎士、朝原宣治。

この4人のメンバーが大阪の世界陸上で同じく銅メダルを獲得した時から北京オリンピック前までを描きます。

作者は佐藤多佳子さん。

あの「一瞬の風になれ」の作者さんです。

「一瞬の風になれ」は、高校の陸上部を描いた作品で、ここでも男子100×4リレーが取り上げられています。評判になっていましたが、すごく面白かったです。全三巻をあっという間に読んじゃいましたよ。

その佐藤さんが、小説と同じ種目を取り上げたノンフィクションが、本書です。

・・・本屋さんで見かけ、当然即購入のうえ着読ですよ。

夏から夏へ

¥540
楽天

・・・本人達や指導者への取材を通じて4人の人となり、レースの様子を描き出します。

なぜ、日本が銅メダルをとれたのか、よくわかります。

作者が女性で、かつ、対象への愛情のためか、ちょっと糖分が強い感じもしますが、それを差し引いてもなお、感動させられます。

朝原、末續に目が行ってしまいがちですが、塚原、高平も十分個性的です。

あの偉大な結果は、それぞれの個性が噛みあってのことだったんだなぁ、と思いました。

それから、補欠となった小島のくだりもいいです。

http://www.youtube.com/watch?v=ENvEKX1Jc84
(北京五輪男子100×4リレーのyoutube動画です。朝原の表情がいいですね)

【夏から夏へ】

・・・ノンフィクションゆえの良さがあります。

個性ある4人がお互いを敬っているところも良かったです。

朝原ってスゴイ男だと思いましたよ。

おススメです。

・・・贅沢を言えば、「北京オリンピックまでカバーしてほしかった~!」