★ 脈拍その1
医者に行くと 必ず熱と脈を診られる
それだけ重要なんですね
ア-ユルヴェ-ダ(次回よりア-ユルで)においては
脈を診ることを【脈診】といってます
「ヤブちゃん」は この【脈診】と主に『熱・聴診・
打診・問診』だけで 患者を検査漬けにせず
ほとんどが漢方薬だ
米国の量子物理学者「ジョン・ヘ-ゲリン」博士に
よると「エネルギ-」は五種類に分類でき さらに
これは 重い・冷たいなどの物質として 二十の
タイプとして分類され ア-ユルヴェ-ダが説く
人間の体質・性格はド-シャの組み合わせで おおよそ
10のタイプに別けられるのと 一致していると述べて
います
重い・冷たいなどの物質は・・二十に分類できる
「空・風・火・水・地」の 五つのエネルギ-に
それぞれが 各ド-シャの属性として整理集約されます
たとえば「重いは 地でありカパの属性」となり
「冷たいは 風でありヴァ-タの属性」となってきます
これらの組み合わせで 基本ド-シャが確定されます
このバランスが最良であることが 理想なんですね
基本的なド-シャが決まっても 他の2つの
ド-シャとの組み合わせによって体質が乱れてくるし
また 毎日の「環境・行動・食事・意識状態」によって
ド-シャバランスは 常に変化してくるわけです
このド-シャバランスの乱れを 脈診で調べるのです
ナゼ重要かといえば脈を診ることにより さまざまな
情報を得ることができる
過去・現在の病歴 この先どのような病気になるか・・
解ってくるからです 予防医学が可能なのです
ア-ユルでは 三つのド-シャが支配している身体の
部位が あらかじめ解っていて そして乱れの段階も
1~7段階あり 発症するのは第五段階辺りからと
解っています
たとえば 将来の「肝炎」については 脈診をして
三つのド-シャの脈拍で どのド-シャの脈が強いか
弱いかを診て その人の基本的なド-シャとその属性と
日常生活においての 環境・食事などの問診により
発症することが解ってくるのです
環境というのは 心のありかた意識も当然入ります
脈拍 その2へ続く