脈拍その1

医者に行くと 必ず熱と脈を診られる

それだけ重要なんですね

ア-ユルヴェ-ダ(次回よりア-ユルで)においては

脈を診ることを【脈診】といってます

「ヤブちゃん」は この【脈診】と主に『熱・聴診・

打診・問診』だけで 患者を検査漬けにせず

ほとんどが漢方薬だ

 米国の量子物理学者「ジョン・ヘ-ゲリン」博士に

よると「エネルギ-」は五種類に分類でき さらに

これは 重い・冷たいなどの物質として 二十の

タイプとして分類され ア-ユルヴェ-ダが説く

人間の体質・性格はド-シャの組み合わせで おおよそ

10のタイプに別けられるのと 一致していると述べて

います

重い・冷たいなどの物質は・・二十に分類できる

「空・風・火・水・地」の 五つのエネルギ-に

それぞれが 各ド-シャの属性として整理集約されます

たとえば「重いは 地でありカパの属性」となり

「冷たいは 風でありヴァ-タの属性」となってきます

これらの組み合わせで 基本ド-シャが確定されます

このバランスが最良であることが 理想なんですね

基本的なド-シャが決まっても 他の2つの

ド-シャとの組み合わせによって体質が乱れてくるし

また 毎日の「環境・行動・食事・意識状態」によって

ド-シャバランスは 常に変化してくるわけです 

 このド-シャバランスの乱れを 脈診で調べるのです

ナゼ重要かといえば脈を診ることにより さまざまな

情報を得ることができる

過去・現在の病歴 この先どのような病気になるか・・

解ってくるからです 予防医学が可能なのです

ア-ユルでは 三つのド-シャが支配している身体の

部位が あらかじめ解っていて そして乱れの段階も

1~7段階あり 発症するのは第五段階辺りからと

解っています

たとえば 将来の「肝炎」については 脈診をして

三つのド-シャの脈拍で どのド-シャの脈が強いか

弱いかを診て その人の基本的なド-シャとその属性と

日常生活においての 環境・食事などの問診により

発症することが解ってくるのです

環境というのは 心のありかた意識も当然入ります

脈拍 その2へ続く

呼 吸

皆さんは「ハイパフォ-マ-人」って お聞きに

なったことありますよね 復習しますと・・

「自分を いつも最良の より良い自分が望む状態に

自分を変化させて 行動を起こす能力を備えた人」

ということでした

これって サラッと読んだだけでは解らなかった

「ハイパフォ-マ-人」になるためには・・

「呼吸」に気づくこと しかも「深呼吸」をすることで

実現可能となります

【呼吸は命の源泉 思いと身体をつなぐ手段です】

そして非常に重要なのは 無意識の命令で呼吸している

 意識は 無意識の指示で働く・・今では常識です

なので 呼吸は重要なんです

普段は 息をしていることに気づいてませんよね

だけど 呼吸=無意識ですから 自分の呼吸に気づく

ことによって 自分をコントロ-ルできるのです

興奮した時に深呼吸して とよく言われました

不思議と 興奮しなくなるんですね

 私たちは 呼吸に意識を向けると 浅い呼吸を

していることに気づきます

本来の人間の呼吸は「深呼吸」だったのです それが

世の中が便利になったために 深い呼吸をせずとも

暮らしていけるようになった

深い呼吸をするようになれば当然のごとく 脳は喜んで

思ったことを 実現できるように踊ってくれるのです

脳だけではなく身体も・・です

 呼吸するときは 胸とお腹と どっちでするのかって

疑問もあり そしてヨガ・西野流~などの方法がある

自分が深呼吸しやすい方法でよい と紫は思ってます

何も高いお金を払ってまで 呼吸法を習う必要はない

次回は 脈拍について 






 今回より「ア-ユルヴェ-ダ」を基礎とした表題を

多分 六回程度で終わることができると思います

興味のない読者のかたには 申しわけないのですが 

ただまぁお読みいただいて興味を持ってもらえたらと

願っています

 ときどき専門用語がでてきますが・・下記に

過去の記事を載せましたので参照願います。

紫には 三名の師がいます「和弓・茶道」そして

近所の「医師」・・今回は この「医師」から学んだ

ことと 昔アロマの学校で使った教科書から引用して

あとは私なりの解釈を元にしています

近所の「ヤブ医者」西洋・東洋医学・漢方に精通

患者には 酒煙草はダメと言いながらも自分は止めない

「好きなものを無理して 止めるこたぁねぇやな

ストレスが溜まって早死にする どうせ死ぬんだ

気の向くままに やりゃあいいんだよ」とヘンな医者

http://ameblo.jp/b012/entry-11520701990.html

ア-ユルヴェ-ダ

http://ameblo.jp/b012/entry-11747789816.html

http://ameblo.jp/b012/entry-11682788208.html

http://ameblo.jp/b012/entry-11685021137.html

http://ameblo.jp/b012/entry-11687047199.html

人が抱えている 五つのエネルギ-・三つのド-シャと

もっとも関連が高いのが「ア-マ(食べ物によって出る

毒素)」です 病気の元ですね

簡単に解る方法は 朝起きた時の「クチの中と舌」の

状態を観察してください

クチの中全体がネバネバする ヘンに臭うとか

舌の上が荒れて変色している 極微粒のようなモノで

覆われている・・毒素が舌の上に集まっているのです

舌クリ-ナ-で 掻き出すようにしましよう

次回は 呼吸法に続く

 これでは 子ども同士のイジメをとめたくとも

いくら親が とめようとしても 出てくる

 学校出てからの一定期間は 教師に限らず民間企業

への就職は全員が 自衛隊で訓練してから・・紫の

持論だが その自衛隊員の不祥事も最近は報道に乗る

こうなると どうしてこのような世の中になったのか

原因と改善方法が見いだせない

 少数の不届者のすることだと放っておいてもいいのか

挙国一致で 取り組まねばならないのでは。

心の闇

http://ameblo.jp/b012/entry-11808598043.html

http://ameblo.jp/b012/entry-11808591768.html


子ども同士のイジメと教師の資質

http://ameblo.jp/b012/entry-11614798170.html




 男女に関する問題はたくさんある

「平等・対等」「ジェンダ-」など これらの問題では

「感情」という厄介な魔物が介在するし ともなって

考え方の違いもでてくる


「28-2 結婚への迷い」でも述べたように 紫は

無理をして結論出す必要はない 身体と考えの違いで

それぞれの役割が定まるのが 一番良いのだ

むしろ 議論する必要はない・・と思ってます

 ただ 人は必ず比較するクセがある

外国はこぉだあぁだ なのに日本は・・となる

比較することは悪くはない 結果として進歩することも

逆に好くないことが際立ってくることもある

 男と女の世界でいえば 日本と外国では明らかに

考えが違う 国民性の違いなんでしようね

 外国でのテレビでは スッポンポンの男女がでてくる

番組の主旨あるいは裸を登場させないと説明不能などの

理由であるが 顔にボカシも入れてはいないのだ

しかし無制限ではない 裸を登場させる理由がない時の

線引きだけは 厳密なのだ

日本の場合では温泉場での紹介などでは つきものの

女の入浴シ-ンがあるけど 必ず白い物をつけて入る

外国では このようなことはしない

 男は裸でナンで女は裸でないのか・・

平等・ジェンダ-ナントカ論者に問いたい 自分たちは

平気で 裸で混浴風呂に入れるのかってね

金銭価値でいえば 男は低額女は高額・・か

女の裸なんて簡単には見せられない・・そのような

潜在的意識があるのでは・・

 論点ズレなんかではない ズレではなく

「男女ナントカ論」を展開するのは 無理がある。

(おわり)