男女に関する問題はたくさんある
「平等・対等」「ジェンダ-」など これらの問題では
「感情」という厄介な魔物が介在するし ともなって
考え方の違いもでてくる
「28-2 結婚への迷い」でも述べたように 紫は
無理をして結論出す必要はない 身体と考えの違いで
それぞれの役割が定まるのが 一番良いのだ
むしろ 議論する必要はない・・と思ってます
ただ 人は必ず比較するクセがある
外国はこぉだあぁだ なのに日本は・・となる
比較することは悪くはない 結果として進歩することも
逆に好くないことが際立ってくることもある
男と女の世界でいえば 日本と外国では明らかに
考えが違う 国民性の違いなんでしようね
外国でのテレビでは スッポンポンの男女がでてくる
番組の主旨あるいは裸を登場させないと説明不能などの
理由であるが 顔にボカシも入れてはいないのだ
しかし無制限ではない 裸を登場させる理由がない時の
線引きだけは 厳密なのだ
日本の場合では温泉場での紹介などでは つきものの
女の入浴シ-ンがあるけど 必ず白い物をつけて入る
外国では このようなことはしない
男は裸でナンで女は裸でないのか・・
平等・ジェンダ-ナントカ論者に問いたい 自分たちは
平気で 裸で混浴風呂に入れるのかってね
金銭価値でいえば 男は低額女は高額・・か
女の裸なんて簡単には見せられない・・そのような
潜在的意識があるのでは・・
論点ズレなんかではない ズレではなく
「男女ナントカ論」を展開するのは 無理がある。
(おわり)