★ 無理やり融合させる~その2


 下記にご紹介するHPの すべてが画面にでるのか

パソコン以外の読者には申し訳ないのですが 下記

五つのHPと 前回の六冊の本から引用して

無理やり 紫流の「魂と科学」を融合させたい

【魂と科学の接点】を探ってみたいのです 

 まずは 「生物学者:千島喜久男」さんのHPです

http://www.chishima-gakusetu.com/about_chishima.html

「カタカムナ」の研究家 吉野信子さんのHPです

http://katakamuna.xyz/


★【現代医学の「定説」を基盤から覆す千島学説】

第一原理 赤血球分化説~赤血球は凡ての細胞の母体

http://www.seibutsushi.net/blog/2013/11/1436.html

★【現代医学の「定説」を基盤から覆す千島学説】

第二原理 赤血球と組織との可逆的分化説~絶食時に

体細胞は赤血球に逆戻りする

http://www.seibutsushi.net/blog/2013/12/1445.html

★千島学説 新生命医学会

http://www.chishima.net/index.html

この中での 長編小説「霧のなかの巨塔」

多臓器末期ガンを断食治療で克服した主婦の物語

この小説は 価値あり と紫は思います

 魂は身体のどこにあるのか

頭か胸か腹なのか それとも心臓なのか・・


★【魂は 赤血球の中にある】

【赤血球が 魂の塊だともいえる】

今では「赤血球には核はない」が 常識です

しかし私は【赤血球には核がある】と思っているし

★【その核こそが 魂であり死後の世界があると

するならば 因果応報・輪廻転生そのものなのです】

魂と科学の融合 その3へ続く



 無理やり融合させる~その1

世間でいうところの 紫の「へ理屈」です

以前「性格」について「性格は生卵」と同じだと・・

「心と魂」についても 「生卵」にたとえれば

「殻はココロ・ド-シャ」であり「卵白は五つの属性」

「卵黄が魂」・・ですかねぇ

だけど あえて「ココロと魂」は 別物だと別けない

長所と短所と同じで 一体だと思ってます

現実的にみると 宿かり人である「ココロと魂」は

大家である人間が生きているうちは一体です 

大家が死すれば 一緒に「ココロと魂」は消滅して

この世には存在しなくなる

そのあとからが 非科学的の出番となります

「魂」だけは この世に未練があるのか 兄弟分の

「ココロ」と袂を分かち この世とあの世を行き来

しながら 世の中に善を施したり悪さをする

 魂にしてみれば「オレだって信念と自由があって

時には善となり悪にもなるんだ」と 叫んでいるのだ

そのように思えば ア-ユルの「五つの要素と属性」を

もとに「ココロと魂」を 「生卵」に例えた私の解釈も

へ理屈ではなくなる・・そのように思えてきます

 さて 私の積んである本棚から 埃まみれの本を六冊

引っ張り出して 付箋を付けた箇所を再読しました

★千島学説を唱えた 生物学者 千島喜久男著

「血液と健康の知恵」 版社:地涌社

★医学博士・酒向猛 腸管造血説と幻の造血幹細胞

「隠された造血の秘密」版社:Eco・クリエイティブ   

STAP細胞についての記述もあります

★「ガンの疫学と血液(ガンにかからないための知恵)

生物学者 千島喜久男著 版社:地湧社

★「ガン呪縛」を解く-千島学説パワー-
 原因さえ分かれば、ガンは恐くない
 著者:稲田 芳弘 版社:Eco・クリエイティブ 

★「カタカムナ 言霊の超法則」著:吉野信子

 言葉の力を知れば、人生がわかる・未来が変わる!

太古の日本に存在した文明「カタカムナ」の研究家

版社:徳間書店

STAP細胞の正体「再生医療は幻想だ」

復活!千島・森下学説 版社: 花伝社


無理やり融合させる~2へ続く


 不思議な世界 

 世の中科学では実証できない「不思議な世界」が

存在することは 誰でも知っています

N0.4の最後で述べた「飛行機とかムシの知らせ」

なんかがそうですよね

 

その魂とか直感などを実証して 科学的に証明せよと

なれば 今のところはむずかしいんでしょうね・・

【不思議な世界】の研究家 「福来友吉」博士で

もってしても 科学の世界からは認知されなかった

そして「オ-ラ・魂の写真」なども公開されているが

科学界からは 蹴っ飛ばされている

以前の記事「山田 孝男」

http://ameblo.jp/b012/entry-11617668421.html

そうすると実証できるか否かは別として 見聞した

ことを積み重ねていくしかなさそうですね

科学が認めずとも世間が認めるだけで それだけでも

よいのでは それ以上の高望みはせず・・でもいい

そのようにも思えます

 それに 科学は最初から何もかにも否定ではなく

目に見えないモノでも認めているし それらは

私たちの生活基盤として 立派に実証されています

たとえば「気」について 一部の大学の理工学部・

医学部では 研究をかさね「気」について解明

し始めています

世間でいうところの「超常現象」についても

肯定・否定 両派の科学者の研究結果も発表されている

 やがては 大いなる神の許しと助言を得て

人間は「ココロと魂」や【魂と科学の接点】について

解明できる日がくるかもしれない

あのエジソンが灯りを発見したが 直流だったので

大送電には不向きで のちに交流が発見されたように

さぁいよいよ最終です 魂と科学の融合へ続く



 学問・科学への思い

 呼吸と脈拍については いずれも医学であり

ア-ユルも 生命の医学・生命の科学と呼ばれています

ア-ユルを文章で説明するには 膨大な頁数が必要で

学校の教科書も三分冊 合わせると約五百ページも

あって それでも足りないと聞いたことがあります

ア-ユルで入りやすいのは「呼吸と脈」からです

講義もそこからでした

学問は「社会科学・自然科学・文化芸術」そして

「人文科学」ですね すべての学問の基礎となるのが

「人文科学」で 医学と関連のあるのが「哲学・生物・

心理・宗教」となって それは「死と直結しており」

となれば「心と魂」とも直結しています

「人文科学」の範疇ですね

多分 以上の考えについての 異論は出ないでしょう

そうしてみると「すでに魂と学問は 学問としては

融合していて」その頂点にあるのが「人文科学の哲学」

なのだ というのが私の解釈です

人間を中心として展開してきたのが 四つに大別される

学問なのだから それは当然のことだと思っています

 ところが 学問の中での○○科学は・・となれば

現実に実証でき論文化されて 初めて科学として認知

されますよね

これは 明らかに矛盾している と私は思う

ココロを扱う心理学でさえ ココロの実体を今だ解明

できてはいないし 魂のことなんて 尚のこと実証は

不可能です その不確かなココロを宿している人間が

実証できたものだけを認知しましようと 叫んでいる

次は 不思議な世界に続く

 脈拍その2

 脈をとる場合は 側頸部・手首・足首などですが

ア-ユルでは 手首の「男は右・女は左」で取ります

取る場所は 手首の「橈骨(とうこつ)動脈」の脈です

人間の身体は 右半身がピッタが持つ 男としての

チカラが優位に働き 左半身はヴァ-タ・カパが持つ

女としてのチカラが優位に働いている と説いています

このことを私は 男女の身体つき 見た目はそうだが

質はといえば 男は女の・女は男の 質を持っている

オトコオンナとか言われますが 異性の質をもっている

それで 男と女の生理機能を正確に反映させるために

男・右 女・左 で脈を取るのだと解釈しています

 脈を取る時 何も考えず「どれどれ」というように

気軽に軽く指を乗せて取りましょう

男であれば 右掌を上にして左五指で右手首を下から

巻くように 右親指の付け根である橈骨動脈に

「左の人差・中・薬」指の三本で触れます

 この三本の指で触れるというのは 大事なことです

「ヴァ-タは人差指・ピッタは中指・カパは薬指」で

それぞれのド-シャバランスの乱れがあれば 該当する

指で感じる脈動で 基本的情報を読み取ることができる

環境によっても脈は変化しますよね たとえばイライラ

している時はピッタの脈動が 中指で強く感じ取れる

いつも気づいて 脈を取っていると解るようになります

 以上は「ヤブちゃん」と教科書からの知識を元にして

述べましたが 「和弓の師」の説法の時に聞いたことを

述べますと 師は数回実際に経験したそうです それは

 側頸部あごの付け根を 右の親指と人差指で脈を取り

同時に 左手の先に述べた三本の指で右の脈を取る

それぞれの 脈動の強さ・打ち方が違うようだと

今からの自分の行動で変事があることが解るのだ・・と

数回 実際に難を逃れたそうです

ホンマかいなと聞いていると「お前はウソだと思うとる

のじゃろう 顔に書いてある そのうち解る」・・と

これも よくよく考えると「あの飛行機に新幹線に

乗らないで あの角を曲がらないで」よかった・・

そのような話を聞きますから 師の話もウソではない

学問・科学への思いに続く