考えが違う……だから……それがどうした
何が問題なのか……
自分と考えが違うからといって 相手を攻撃・非難せず
冷静に・己の考えだけを述べて 判断はこれまた冷静な
考えができる第三者に委ねる
考えて出した結果のすべてが一致しなかった そんなことは
あり得ないだろう 一つだけでも同意できるのなら
それでよいではないか……何が問題なのか……同じ日本人だ
並列している鉄路だって いつかは交わるのだ
政治を例とすれば 衆院選中も議員が確定したあとも
【左だ右だ・保守だ革新だ・代表はだれに・リベラルとは・
排除とは】……などなど まぁ騒がしいこと
子ども時代での学校の『択一試験問題』を 大人の生活に
持ち込んだようなもんですね
『択一の表現を変えて一択せよ』と迫っている
【報道・言論・ネットからの社会的洗脳】ともいえる
このような考え方は どこまでも並列で危険な考え方で
哲学などでは「二項対立の階層」と説いているようです……
そうならないためには「二項対立の階層」から脱却する
必要があります
「二項対立を問題視せず 己を失わず階層をこえればよい
固定観念を棄てて 中庸であればよい」のでは……
そうすることによって自然とモノ事は収束し やがては
収斂することになるのです
この大宇宙から見れば 所詮は人間のすることです
禅問答のようだが【否定しつつも否定せず 肯定しつつも
肯定せず】なんですね
己の意識意志によって 自由自在な選択による自由自在の
考え・生き方につながってくるのです(2/2)へつづく