人間としての魅力を高めて それだけではなく

周りの人びとが寄ってくる そのような人間になりたい…… 

と思っても 何も行動しないと当然イメ-ジだけが先行して

果実とならない

では どうすれば人々を引きつけられるようになるのか 

これが今回の課題ですが いつもの通り紫流ですから……

 

 人間には「潜在意識と顕在意識」があるというのは

常識であり 己を磨く方法として「潜在意識を利用した

(○○改善法・引き寄せの法則・自己改善テ-プ・瞑想・

座禅・サブリミナル……まだまだある さらには

幾何模様・円形などを組み合わせての図表)」……

本屋さんへ行くと「自己啓発・人間関係をよくする・

毎日自分をキラキラと輝かせる」……キリがないです

そのほか「開運グッズ」コンサルタント・占い師・スピ系

など その道のプロのかたが主催するセミナ―もあります

 

「潜在意識を元にして アレヤコレヤと答えをだして」

いるんでしょうが 野球でいえば九回裏満塁ホ-ムランの

ように 【これだという確たる決定打が出ていない】

多分答えの出ない 永遠の課題でしょうね 

 

【本人と方法との相性もあります】

指示通り実行してはダメで他の方法もダメ……

これまたキリがない ナゼ成功しないのか……

【潜在意識は顕在意識より 大きなパワーがあるそうです

内なる自分の潜在意識が 無駄な抵抗はよせ と

せせら笑いをしているからだ】という・・ならば

「せせら笑いをしている潜在意識が満面に微笑んでくれる」

ようにすればいい・・んですよ

ところが……これが巧くいかないのは 先ほど話した通り 

 

 このブログにも経営コンサルタント・心理学哲学・占い・

スピ系の皆さんが 読者として登録しておられますので

叱られますが そのようなかたがアレコレと指示している

ことは無視して すべてキャンセルです  

【潜在意識・引き寄せ思い込みの法則なんて ヘの河童

現実的な方法を考えればよい】

そりゃあ・・少しばかりの努力は必要ですよ(2へつづく)

 

「右脳と左脳」のことも 古くからいわれてましたが

「右だ左だ」と別けて考えてしまうことこそ「固定的であり

 すでに洗脳されている」のかも知れませんね

 

 私たちは普段から「人と人との関係だけを捉えた時には

絶対性はなく全方位で考える必要あり」と経験してきました

あらためて何ごとかを論ずる時だって 相手の言動によって

「この人は【右脳派(左脳派)だから こうしよう】なんて

思いながら つき合ってはいません

 

「左脳派・右脳派」と別けて考えてみるとしたら 相手の

話しかたで判断するしかないけど それだけではない 

「初めて会う人」と「つき合いが長い人」とでは判断基準が

当然違ってきます

「初めて会う人」で この先もつき合わねばならない人なら

最初は しょうがないから定説にしたがって そのあと

徐々に修正していくしかないでしょうね

「つき合いの長い人は」常に アンテナを向けているので

そんなにむずかしく構える要はないが しかし……こちらの

「ウッカリ言動で 背を向けられてしまう」こともある

 

このように考えてきますと……

【左脳派左脳派にあらず 右脳派右脳派にあらず】です

人間なんてのは多重人格だと紫は思っているので うっかり

別けてしまうと あとで大やけどをすることがあるかも……

【右左と別ける前に相手が普段からどのような情報に接して

いるのか(相手の私生活まで把握して対応しないと)

相性がよかったのに……】なんてことになる

情報の仕入れ方・使い方って むずかしい……そこで

情報の書き換えが 必要となるんでしょうね。(おわり)

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次回は 対人関係の能力。

 

 ここでもまた 政治を例題として考えていきますね

「野党がひとつになれないというのは 二項対立」であり

自分で自分の首を絞めているのと同じ

これでは最後まで交わることができない

自民対野党の得票率で見れば 野党が多いそうです

「ホントにぃ……?」で述べたように 自民党内にも

異端議員がいるのに騒ぎが大きくならないのは リ-ダ-と

しての資質を備えた議員が多数いるからだろうし 党として

の歴史・議員歴も大いに関係がある

私たちの生活を考えれば 長年勤めた会社から他に移っても

初年兵だ ならば少しばかり不満はあるけど転社は止めよう

それと同じことなのでは……  

 

【無党派】を考えてみよう

有権者の3割から4割ていどが 無党派らしい

中には「無党派でも素人とプロ」とに別けられるそうな

どのような意味なのか紫には解りませんが……

 選挙のたびに無党派が問題となって さらには

無党派の意向で当落がきまる なんて報道されたのでは

アホらしくなるし 立候補者も勘弁してよ・・となる

このように無党派がいるというのは 政党・議員の

相手を非難するだけ 同時に報道言論機関のありかた

そしてネットなどの投稿が関係している

さらには 学校時代からの教育がしっかりされていないから

「選別と選択」もできず 非難ばかりしている無党派が

多くなってくるのでは……

 

【文科省は三流官庁】と言われている ナゼなのか……

むしろ序列から言えば 頂点になるべき官庁だろう

そりゃあ財務省も重要だろうが その役人になるためには

しっかりとした教育を受けてきて・・なのでは(つづく)

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次回は 政治から離れて「右脳と左脳」の話を・・

しかし投稿は二日程度遅れそうです すみません。

 

 昔から学問は「人文・社会・自然・文化芸術」の四つに

大別され 大学などでは「情報学部」が設置されています

「情報」は「社会科学の分野である統計学が原点」だと

思っていますが 読者で詳しいかた教えてくださいませ

 今では「情報とは 人の数だけ星の数だけ」あるんだと

いわれていますね

 

【情報とは何か】……紫流です

【情報とは 食事と同じ】なんです そして・・

【発信側には思い込ませるための仕掛けがあり・受信側には

 その仕掛けによって思い込んでしまうという社会的洗脳の

おそろしさがある】 

 

食材選び(発信元の選別)⇒調理する(情報別の選択)⇒

食べる(情報の精査)⇒栄養(記憶する)⇒吐き出す

(不必要な情報の破棄)となる

場合によっては・・食材と調理が逆になることもある

何を調理するか(情報別の選択)によって 食材を選ぶ

必要がでてくる(発信元の選別)

これは メニュ-はあるか否か・食材を新たに買うのか

冷蔵庫の中の食材を見て 料理するのか調理するのか……

それと同じことなんですね

その過程で【社会的洗脳による二項対立の階層】がでてくる

ということで 特に重要なのは「選別と選択」だと思う

さらには【食べるものを変える(情報の書き換え)】を

することによって 意識の進化をはかるということなんです

あとは流れ作業となりますね

 

 食も情報も(意志)からつくられると思ってます

意志が意識となり エネルギ-に転換される流れとなる

次回も政治を例題で考えます

(つづく)

 

 禅問答から 現実に戻って考えますとね

「自分の信条を曲げてまで」・・と非難された立候補者

だけどねぇ政治家も生活がかかっている そのへんを

理解してやらないと かわいそうです

 イヤ政治だけはちがうんだ と異論がでますけど

それこそが 自由自在な考えができなくなる社会的洗脳

なんだと思うんですよ

私たちの職業・生活から考えれば納得ができるでしょう

 

【憲法改正】

安倍・自民一強で「提議できるようになった 時期は」と

騒いでいる 紫が出した結論は……

【むずかしい・無理というよりも できないでしょうね

理由は 日本国民を二分させてしまうからです】

前稿で述べた如く【中庸であってモノごとは複雑に考えず

現実的な処理をするだけのこと 二項対立に持ち込んでは

ならないのです】

安倍さん・改憲賛成議員そして報道などは さかんに

(外国は しょっちゅう憲法を改正してますよ)と受信側に

そんなもんか……と思い込ませるような仕掛けをしてくる

 

【現実的とは・・それは 他国から宣戦布告されたら

皆さんは どうしますか】……その問いだけでよいのです

憲法の解釈とか 学者とか評論家たちの小難しい理屈は

必要ないと紫は思っています

今世界各地で「離脱・独立」の可否について国民投票をして

その結果は どのようになっているのか……

安倍さんは 解っているはずです。(おわり) 

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次回は「情報」とは何かについて。