昔から学問は「人文・社会・自然・文化芸術」の四つに

大別され 大学などでは「情報学部」が設置されています

「情報」は「社会科学の分野である統計学が原点」だと

思っていますが 読者で詳しいかた教えてくださいませ

 今では「情報とは 人の数だけ星の数だけ」あるんだと

いわれていますね

 

【情報とは何か】……紫流です

【情報とは 食事と同じ】なんです そして・・

【発信側には思い込ませるための仕掛けがあり・受信側には

 その仕掛けによって思い込んでしまうという社会的洗脳の

おそろしさがある】 

 

食材選び(発信元の選別)⇒調理する(情報別の選択)⇒

食べる(情報の精査)⇒栄養(記憶する)⇒吐き出す

(不必要な情報の破棄)となる

場合によっては・・食材と調理が逆になることもある

何を調理するか(情報別の選択)によって 食材を選ぶ

必要がでてくる(発信元の選別)

これは メニュ-はあるか否か・食材を新たに買うのか

冷蔵庫の中の食材を見て 料理するのか調理するのか……

それと同じことなんですね

その過程で【社会的洗脳による二項対立の階層】がでてくる

ということで 特に重要なのは「選別と選択」だと思う

さらには【食べるものを変える(情報の書き換え)】を

することによって 意識の進化をはかるということなんです

あとは流れ作業となりますね

 

 食も情報も(意志)からつくられると思ってます

意志が意識となり エネルギ-に転換される流れとなる

次回も政治を例題で考えます

(つづく)