「人口減少の中における 中高年齢者の割合」については

役所や民間の さまざまな機関から報告が出ていますので

皆さんで検索お願いいたします

 

「求人側がもっとも懸念している中高年齢者の健康状態と

求職」について紫の思いを……

【年齢なんぞ気にしないで 10年でも20年でもと双方が

安心していられる そのためにはスポ-ツ医学との連携を

密にすべき】なんです 紫は何事かを論ずるとき

外国を例に出して 日本と比べるのは大っ嫌いなんですが

「日本はスポ-ツ医学の専門医師が少ない こちらでは

カナダスポーツ医学アカデミー・アメリカスポーツ医学会

 があり 多くの専門医がおります」

 

「西洋医学と東洋医学」がある と言われておりますが

日本の現状は「患者の今の症状だけを診ての対症治療で

予防医学・予防治療ではないのです」

【予防医学こそがスポ-ツ医学と中高年医学と同意語】で

医師・鍼灸師・マッサ-ジ・整骨師・精油調香師……

それぞれ専門家はいるが 連携一体化の組織はないのでは

 介護施設においても 入居者の今の身体の状態に応じた

独自の療養システムはあるも 上記のような専門家と組んだ

介護施設は多分ないでしょう

 齢をとれば たしかに内臓も筋肉骨格も退化してきます

逆らうことはできませんが 遅らせて働ける期間を延ばす

それが 老化しても自立していけるということなのでは

【予防医学を頂点とした 中高年医学・スポ-ツ医学・

スポ-ツ心理学が それを可能にする】と考える

 

「仕事改革だ・中高年齢者雇用安定法だと 政府は尻を

引っ叩くけれど 体力維持については知らんふり」です

【年寄りだから無理・門前払いとしたくない 若い頃から

年老いての自分を見つめる それは自分の責任という意識

を抱いて実践している日本人は……】

何よりも「スポーツ医学関係者による指導で 自分の身体の

状態を 自分で管理できるようになる」必然的にココロの

内面までをも 自分で見とおせるようになる

身体だけではなくココロも強化できるようになるんです

そうなれば 自信をもって面接をしてくれと堂堂と言える

 

 その助っ人が【予防医学を頂点とした 中高年医学・

スポ-ツ医学・スポ-ツ心理学だと紫は考えます しかし

年齢と働くことと体力づくりとは 医学とスポ-ツが密接な

関連があるのに 働けというだけで体力維持の組織づくりの

ため関係業界が集まりましょうとの声がないのでは】……

 

【予防医学医師とスポ-ツに関する医師・心理学医師および

スポ-ツ指導者そして鍼灸師・接骨師・あん摩指圧師・

介護師・禅・瞑想・ア-ユルヴェ-ダ・調香師】の専門家

が参加しての 横断的組織をつくり

【年寄りだから~と 求人・求職の双方がそのことを理由に

しないで 働くという事だけではなく積極的に受け入れる

ように私たちの意識改革・改善も必要】だと考えます。

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ようやく最終回 ありがとうございました。業務のため

次回は週半ばあたりになりそうです 二度目の冬ですが

とにかく寒い 冬はマイナス20℃から30℃ 真冬の旭川

より寒いかも・・皆さまもカゼなど お気をつけて。

 

【人を雇うということは 博打をはるということ】

こればっかりは 会わなければ解りません

会ったとしても たかだか短時間では解らんですよ

 

【中高年齢者を雇うのは ホントにリスクが多いのか】……

若い人たちと違い 年齢だけで無視・門前払いをする

ことのほうが マズイ対応をしていると私は思う

今の中高年齢者は職種にもよりますが 80歳~85歳

あたりまで元気で働けるかたも多いんですが 求人側は

勤務中に異変が起きて 倒れられたら大変だと危惧して

いるからなんですよね

体調でいえば齢相応の人もいれば そうではなく実年齢

より若い人もいるし考え方も柔軟で 人それぞれです 

 

こればっかりは 会わなければ解りません

机もない放浪社員の私は 各部門毎の責任者と一緒に

面接担当した時期がありました 当時はわが社も定年制を

掲げての求人で 部門によって応募年齢上限ありの求人を

承知しながらの 中高年齢者の応募も多かったんです

門前払いはせずに 中高年齢者全員の面接を必ずしました

「時には 枠外として一緒に採用」したこともあります

求人数の枠を超えるので 部門担当・人事には私の考えを

あらかじめ伝えて了解してもらっています

 

 なぜ求人部門担当者と人事に逆らってまで 時には枠外の

中高年齢者の採用をするのか・・

中高年齢者は私から見れば 生きているご先祖さんです

面談しながらの言動で それまでの人間という商売を展開

していくなかで いかに生きてきたか・どのような考えを

お持ちなのか【若い人たちにはない 人間としての味が

にじみ出ている】その味を感じとることができるんです

【その味が 事業遂行のうえで(目に見えない利益となる)

 と判断した】からなんですね 

その判断が 大外れの失敗もありましたが……

今回も長くなりました 次回は中高年齢者にも関係のある

【スポ-ツ心理学も含めたスポ-ツ医学】を簡単に……

次回最終回とします。(つづく)

 

 皆さん 試しにハローワークの「求人情報検索」を開いて

ご覧になってください

「求人・求職双方のすれ違いが多い」のがすぐにわかります

「応募年齢は不問・定年制なし となってはいるが」

実態は違います

【定年制なしとあっても 年齢の上限設定はあるんです

記載しないだけで 66歳を超え特に70歳を超えている

と聞いただけで 門前払い】です

【募集年齢は若くとも 定年は60歳・65歳とあり

再雇用なし】との求人票もありました 

4で述べた インターネット経由での「WEB応募」でも

返信すらなく無視されています

連絡があったとしても さまざまな理由で断られます

その虚しさ・情けなさ……求人側は求職側の思いを理解して

いないんですね

【勤務延長ならまだしも 70歳過ぎてからの職探しは

現在では苦労します 甘く考えてはならないと思います】

 

 ナゼこのようなすれ違いがおきるのか……

「長期勤続によるキャリア形成のため 若年者等を対象」

などと聞こえのいい字面も見るが 早い話が

「ピチピチの若い男女を雇いたい 給与も安くつくし

 長年にわたって勤めてくれるだろう 年寄りのように

 体調が悪化しすぐに辞められたのでは求人コストもバカに

 ならない」……このあたりがホンネなのではと思います

そして 定年延長の件もあり「職安に求人登録時には年齢を

制限するとマズイとの思惑もあるからでしょう」ね

 

「雇用機会均等法による 性別を理由とする差別の禁止」

これも悪法だ 「求人・求職 双方にとっては悩みの元」

求人側もホントは 女が欲しいのに求人票には記載は無理

やむなく「女性活躍中とか大歓迎」などと記載している 

そのような記載がなければ「従業員数の性別内訳・職種・

業務内容」などで 男女のどちらを求めているのか常識的に

判断するしかない。(つづく)

 

【中高年齢者の求職活動】についての関連法は……

中高年齢者雇用安定法ですが そのほかにも労働分配率・

人口減少と年金および社会保障などがあります

悪法だと思っている「雇用機会均等法」もある

 

【66歳以上の求職】は かなり酷い状況となってます

60歳定年時よりは 改善されてきたようですが……

特に【70歳を超えると もういけません悲惨です】

 

その理由は 【国と求人側との考えの不一致】にある

【国側は】年金支給時期開始年齢に合わせるだけの理由で

65歳までの定年延長を要請した 

【求人側は】五年間延長させても給与の見直しができるから

乗っただけで ほとんどの企業は求人については旧態依然

国と求人側のエゴのしわ寄せが 求職側にきている

この「自分だけよければ」という考えは 日本だけではない

流行のように 世界の「国・企業」にまで拡がっている

 

「自己本位のしわ寄せ」が 企業存続の危機となり表面化

一つは 効率追求により賃金コストなどの見直しで

中高年熟練工が隅に追いやられ その結果未熟工が多くなり

品質などの問題が発生してきたのでは と思う

 

 次回は 実際に「職安の求人情報検索」を 覗いてみての

感想を述べてみます。(つづく) 

 

最後は【私文書の所有権】になる

「モノは相手にわたった時点で 相手に所有権が移る」

なんて 寝言をいっている専門家もいる

「後払いの通販はどうなる」モノは受け取っても支払いが

済んでいなければ自分のモノではない 支払った時点で

はじめて自分のモノになる 払わなければ裁判沙汰です

【応募書類は採用されて はじめて求人側の所有物となる

 不採用の場合は 私文書の預かりに過ぎない】のだ。

 

 ここで法律に対する紫の考えを述べましょう

【法とは 破るためにある】んです……

法律有資格者のお前が そんなこと言っていいのかと

知り合いに いつも言われますけどね

理由は 法律なんて所詮は不完全な人間がつくったもので

不備があるから破られるんですよ 破られたらまた改正する

この繰り返しがあって 完全無欠な破ることができない法律

へとなっていくのです

 

【紛争・人の感情を 法律で解釈しようとの法曹三者

そのほかの法律関連の人々の姿勢が間違いの元】

法的な処理をしたんだから 問題なし・・ではないんです

法は 関わりのあった人間の感情までは関知しない

不器用で調整能力のない 大馬鹿なんですよ

今回のテーマでいえば 求人側は求職側の感情を無視して

いるんですね

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次回は【求人側と66歳以上のアンマッチ】についてですが

すみません15日頃になりそうです。(つづく)