皆さん 試しにハローワークの「求人情報検索」を開いて
ご覧になってください
「求人・求職双方のすれ違いが多い」のがすぐにわかります
「応募年齢は不問・定年制なし となってはいるが」
実態は違います
【定年制なしとあっても 年齢の上限設定はあるんです
記載しないだけで 66歳を超え特に70歳を超えている
と聞いただけで 門前払い】です
【募集年齢は若くとも 定年は60歳・65歳とあり
再雇用なし】との求人票もありました
4で述べた インターネット経由での「WEB応募」でも
返信すらなく無視されています
連絡があったとしても さまざまな理由で断られます
その虚しさ・情けなさ……求人側は求職側の思いを理解して
いないんですね
【勤務延長ならまだしも 70歳過ぎてからの職探しは
現在では苦労します 甘く考えてはならないと思います】
ナゼこのようなすれ違いがおきるのか……
「長期勤続によるキャリア形成のため 若年者等を対象」
などと聞こえのいい字面も見るが 早い話が
「ピチピチの若い男女を雇いたい 給与も安くつくし
長年にわたって勤めてくれるだろう 年寄りのように
体調が悪化しすぐに辞められたのでは求人コストもバカに
ならない」……このあたりがホンネなのではと思います
そして 定年延長の件もあり「職安に求人登録時には年齢を
制限するとマズイとの思惑もあるからでしょう」ね
「雇用機会均等法による 性別を理由とする差別の禁止」
これも悪法だ 「求人・求職 双方にとっては悩みの元」
求人側もホントは 女が欲しいのに求人票には記載は無理
やむなく「女性活躍中とか大歓迎」などと記載している
そのような記載がなければ「従業員数の性別内訳・職種・
業務内容」などで 男女のどちらを求めているのか常識的に
判断するしかない。(つづく)