★【解決策を探る】
今回の問題を軽く考えてはいけないと思います
求人・求職 双方コストがかかっている
人を探す・職を探すというのは 根気のいる大変な作業
人を求める側は 1回の求人で決めるように給与とかの
策を練り 篩にかける程度の応募者数を期待している
職探しは 何度も何度も断られ さらには写真貼付の
履歴書も戻らず この繰り返しだとメゲてしまいます
【求職側】は 返却を望むのであればA4角形2号封筒に
簡易書留の切手を貼付 応募書類のうち○○と○○のみ
返却乞うとして クリアファイルの中に入れておく
別に不採用を 前提としているわけでもない・・しかし
【不採用者から相談を受けたことがあります】それは……
上記のごとくしたのに 不採用の返事も返却もない・・と
これは私文書偽造罪とか毀棄罪でもない 横領罪の可能性
すら出てきます
同行し確認するも 応募書類とともに廃棄したとのこと
押し問答の結果 簡易書留分の現金だけの支払いを受けて
しかも領収書を出せ……なんで出す必要がある断りました
彼は やるせない思いだったでしょう。
【求人側】は 返却せず責任において廃棄する・・のほかに
返却希望の応募者は (A4~と)付け加えておきます
たしかに返却作業はタイヘン……だけど必要なんです
管理会計では (見えない損益を重視します)
これは数値として 財務諸表へ反映できない損益のことで
管理会計は企業会計のなかでも 企業存続上非常に重要
(応募書類返却のコストは見えない)だから求人側は嫌う
だけど(見えないコスト)が 2で述べたごとく 将来
(見える利益)に変わるんですよ
さらには あの会社は返却しないとの事実が定着すれば
それこそが(見えないコスト)となって求人にも影響が
出てくるかもしれません……
【求人側は もう少し求職側の思いを理解すべき】
【返却作業も含めて 求人コストを抑えたいと
考えている会社は 皆無だと思いますが……
かりに あるとしたらその考えは間違っている
業績向上のための人探しに 安いコストでの
人探しはできない】
【もう一つの解決方法】
インターネット経由での「WEB面接」
これは 機材がそろっていれば双方にとって最安の
コストだと思います
正式な書類は 採用決定後に提出すればよいのですから
しかし現実は利点も多いが さまざまな制約がありそう
求職側にとっては 会社の雰囲気が伝わってこない
転職サイトでは まずは履歴書不要なのでWEB応募をと
実際に応募したかたの話を聞いてみると 応募したけど
無視されて返信がない・・など不満も多いようですね
だけど 将来は改善されて求人・求職手段として
採用する会社も増えてきそうですね。(つづく)