「フレグランス」


 連日暑い熱い・・このような日に「何とかして」と  

思うのが電車とかバスでの 香り~というよりも

ニオイなんですね・・


過去記事です


http://ameblo.jp/b012/entry-11548193261.html


 付け加えますと アフタ-で使うような香りは

下半身に使いましよう おすすめは

「イランイラン」「チュベロ-ズ(月下香)」等

このチュベロ-ズは『夜に咲く白い花』

と なれば いかにもロマンチックな香りを

連想します。 

「外 貨」

 これは七つの要素のうち 最大の『要注意』

投資資産です

じっくりと勉強してからでないと危ない


 利点は 高金利通貨での金利のみ

リスクは 地政学的な為替変動リスクと発行元の信用

リスクの二つがあるので油断できません

基軸通貨であるドルも信用不安で翻弄される時がある

政府保証債券のソブリン債も債務不履行の不安がある

 FX・外債・外貨預金などは身近にはなったが

初心者は 見送った方が良いと私は思いますが・・

為替変動による損失額が取引証拠金の額を大きく

上回る場合もあります 換金性もあまりよくない

税金は 投資した商品にもよりますが総合課税対象の

場合は損益通算可能で FXは三年間損失を繰り越し

控除できます


インフレの対応は無理ですが 対円として上昇が期待

できれば円安でのインフレは対応できるかもしれません

でも 基本的にインフレ対応投資には向いていない

証券会社の宣伝文句につられて乗るような商品ではない


 資産形成は 少しずつ確実に元金を減らさない商品を

選ぶべきですね。



 記述するのは 資産形成をするには何がいいのか

と迷っていて 資産の種類も分からないという

ホントの初心者に対する要点説明です

なので 詳しい方は飛ばしてください

 用語の意味は お調べ願います

 資産構成要素の主なものは

「現預金・外貨・金地金・株式・不動産・国債」の

七つがあります

このほかにも「社債・各種信託」などがある

 最低でも二つ程度の要素から初めて 資金的に

余裕がでてきたら最後は 「流動性がある資産と

高額投資ができて固定性資産」との組み合わせもよい

 私なら「金地金と不動産」の組み合わせにします。

「金地金」

 人間が発見して保有する場合のトップ資産で

無価値になったことは一度としてない

信用リスクがゼロで無敵だ 換金性も高い

そして 対インフレ資産としてもトップであります

泣き所は 金利がない

売買は 一キロ単位で今は約五百万ないと買えない

 しかし数十年前から一定額の購入方法もできる

ようになったので 買いやすくはなった

毎月一定額購入は 金の他に銀・プラチナなどが

税金も 持っているだけでは当然無税です そして

持っている期間が長いと譲渡益の税率も低い

保有する場合には地金商での預かり制度もあるが

この制度を利用する場合は 注意が必要です

その理由は ここでは申し上げにくいので

興味のある方は お調べください。

 この先 どうなる

金の需要国は「中国とインド」が最大ですが

金は鉱物なので掘らなきゃ それのコストが

上がり気味のため 減産になるかもしれません

そのぶん スクラップとしての回収に期待が

かかっていますが価格の先行きが?なので

このままで行くと供給不足になるかもしれませんね。







科学(化学)と技術と特許「専売特許の日」

 「STAP細胞」の小保方さんは~今何を・・

笹井さんが自殺して彼女と研究結果は・・さて

騒がれて最初の会見の時に 彼女は特許の関係で~と

詳細は話さなかったそうですが・・

今日は その特許の話をしましょう

 公開と特許 そして科学と技術の関連でいうと

技術は公開せずに秘密なのだ だけどそれでは

世のためにはならずと⇒公開してよね そのかわり

10年~25年間は 他の誰にも使わせないから

その技術でウンと儲けてね・・ということで

制定したのが知的財産権での知的創造物の権利である

特許権とか実用新案権なんです

 科学はちょっと違います

これは必ず「論文での公開」を要求されます

公開しないと あなたの科学研究は認められませんよ

という仕掛けになっている

なので いつも引き合いに出されるのが『放射線』の

「レントゲン」です このひと贅沢三昧できたのに

『放射線透視』技術も開発したのに特許申請しなかった

もったいないことをしたもんです

だけど「レントゲン」は発見と技術だけで満足した

科学者ってそんなもんなんでしょうね

 この特許の制定を最初に提案したのが お馴染みの

「諭吉」おじさんなんですね 

私は あまり馴染がない諭吉おじさんよりも左側の

『壱万円』のほうが・・それに直ぐにいなくなるからね

そして最初に法制化したのが「高橋是清」なんですね

 この記念日が 明治18年8月14日で

「専売特許の日」となりました 記念すべき

特許第一号者は「堀田瑞松(ずいしょう)」

兵庫県豊岡在住で『刀の鞘の塗師』だったそうでして

『堀田錆止め塗料と塗法』の発明でした。


(特許庁と関係役所の公開文書より)




 ワガハイのように棺桶に体を沈めるような歳になると

金儲け~そんなのはもういいとあきらめが先ですが

これからという年代の方はそうも言ってらんない


 私は金儲けは一切興味なし 貧乏暮しで金もない

昔は株式を頭にして利益をあげました その利益は

すべて高齢者と乳幼児施設の数か所に分散寄付

その額は内緒ですが ネットビジネスとかで騒いでいる

方には申しわけないのですが そのようなビジネスでの

儲けは 寄付した額から見れば卵のようなもんです

なかにはネットビジネス関係は投資とは違うと

いう方もおられますが この先には大分類すれば

まずは投資がきて その下部に細目である株式・為替

とかネットビジネス関連の分類というように整理が

なされてくると思っています

 株式をしていたころのノ-トから「資産構成」を

どうしたらよいのかについて 2回~5回にわたって

金地金・外貨・現金・預貯金・株式・不動産・国債を

資産形成の要素として記していきますね

【その前に警告です】

ネットビジネス関係は儲かるとかいうので またその

情報発信も多いんですが どういうわけか・・

儲ける手段ばかりで「TAX」を

どうするのか・・の 情報がほとんど

見当たらないんですね

『簡単に考えてますと大やけどします』よ

私は開業はしてません 宮仕えの身分ですが

法律と税金関係の有資格者です 警告をしておきますね

 その前に申しあげたいのは 人間という商売を展開

するうえで「投資とサ-ビス」は必ずついて回ります

上に掲げた七つの要素だけが投資ではありません

 家庭の主婦が作る料理も育児も親の介護も

会社での業務遂行・アフタ-での付き合いも・・

ときどき話題となる街頭でのゴミ拾いも・・

キャバクラのお嬢さんとの付き合いも・・

これみな「投資とサ-ビス」なんです。

続きます 次回は「金地金」を