科学(化学)と技術と特許「専売特許の日」

 「STAP細胞」の小保方さんは~今何を・・

笹井さんが自殺して彼女と研究結果は・・さて

騒がれて最初の会見の時に 彼女は特許の関係で~と

詳細は話さなかったそうですが・・

今日は その特許の話をしましょう

 公開と特許 そして科学と技術の関連でいうと

技術は公開せずに秘密なのだ だけどそれでは

世のためにはならずと⇒公開してよね そのかわり

10年~25年間は 他の誰にも使わせないから

その技術でウンと儲けてね・・ということで

制定したのが知的財産権での知的創造物の権利である

特許権とか実用新案権なんです

 科学はちょっと違います

これは必ず「論文での公開」を要求されます

公開しないと あなたの科学研究は認められませんよ

という仕掛けになっている

なので いつも引き合いに出されるのが『放射線』の

「レントゲン」です このひと贅沢三昧できたのに

『放射線透視』技術も開発したのに特許申請しなかった

もったいないことをしたもんです

だけど「レントゲン」は発見と技術だけで満足した

科学者ってそんなもんなんでしょうね

 この特許の制定を最初に提案したのが お馴染みの

「諭吉」おじさんなんですね 

私は あまり馴染がない諭吉おじさんよりも左側の

『壱万円』のほうが・・それに直ぐにいなくなるからね

そして最初に法制化したのが「高橋是清」なんですね

 この記念日が 明治18年8月14日で

「専売特許の日」となりました 記念すべき

特許第一号者は「堀田瑞松(ずいしょう)」

兵庫県豊岡在住で『刀の鞘の塗師』だったそうでして

『堀田錆止め塗料と塗法』の発明でした。


(特許庁と関係役所の公開文書より)