「潜在意識の願望実現法則」

 顕在意識⇒潜在意識に植え込まれた願望は必ず

実現するとの法則ですね

今では 常識となって不思議でもなんでもない

 この法則を前提に 学者・研究者によって潜在の

メカニズムが研究されてきました

古代インドでは アーユルヴェーダで瞑想があり

瞑想を続ければ 潜在に願望を届ける事ができる回路が

形成され いつでも願望が達成されるといわれています

 瞑想・サブリミナル~など 潜在を活用した

願望達成・性格改造は このブログでも何度か

お話したように科学的根拠がまだ確立されてはいません

科学的根拠とは 万人に効果がある事を証明する必要が

あります

 しかし シルバメソッド創始者「ホセ・シルバ」は

『効果があるないはその願望達成の手段の違いにある』

★ 潜在能力開発法として あまりにも有名な

「シルバー・マインド・コントロール」・・

 潜在能力開発というよりも潜在能力活用でしようね

 創始者の「ホセ・シルバ」は 講義で次のように・・

『脳の潜在的力は 科学的方法ではその存在は証明

できない しかしそのような不思議な力があって

それをコントロールできることを 人類は何度となく

経験している その不思議な力というのは人間の持つ

イメージを使うことによって可能となる』・・

思うに「ホセ・シルバ」は このことは人間は

どのような過程で現れ その身体・心は どのように

形成されてきたのか・・人間の存在についての研究と

結論を見出して そのことを前提としての講義だった

のでしょうね


 そして その「こころ」について ホセ・シルバは

『そもそも「こころ」があるかないかは 科学では

証明不可能 人体を解剖しても「こころ」を取り出す

ことはできない

人間一人ひとりの持つ「こころ」は全部同じ「こころ」

なのかも 科学では証明はできないのだ

それでも「こころ」があると仮定した上で それに

さまざまな刺激を与えてどのような反応をするのか・・

これが「心理学」であって 「こころ」の存在が証明

されていないからといって「心理学」をナンセンスとは

いわない

「精神」も同じだ 解剖して「精神」を取り出すのは

不可能だが 「精神科」があり「精神科医」は

たくさんいる』


続く 

  

「親子にも相性があって 子どもが歳をとっても

子育てのやり直し」はできる(今回は少し長いです)

わが家のチビは 上が娘で下が男

下のチビが幼稚園年中の頃までは カミさんがいたので

私も楽勝だったんですが そのあとがいけません

二人のチビを相手に連敗続きでした それでも何とか

なったのはカミさんが残した子育てノ-トのおかげで

しかし対処法が書いていないこともあったので・・

 ヤロっこが小学一年生の頃に時々登校時に玄関で泣く

聞くと「お家帰ってもお父さんも誰もいない」

娘が高学年になると 下校するのも曜日によっては

独りで帰る日も多い・・たぶんチビからすれば

親から置き去りにされた思いがするのだろう

私一人での子育てなので やむを得ず二人には鍵を

持たせ登下校させていた

上のチビはカミさんがいたので 不登校も反抗期もなく

難なく育ったが 下は不登校・反抗は当たり前で私と

毎日ケンカしていた それでも姉の言う事は素直に

聞いていたようで 娘を仲介して辛うじて親子の関係が

続いたんですね

姉を見れば母親の姿かたちがダブっていたのでしょうね

今思えば 本心は母親に甘えてゆったりとした時を

過ごしたかったのかもしれません


 当時は私も悩んで さまざまな人に聞いたみた

『親子にも相性があるし たがいの生活行動に合わせ

 られる子もいれば 苦痛に感じる子もいる』

ヤロっこにとっては母親の存在があまりにも大きかった

これではイカンということで 上のチビはほっといても

よかったので できる限り寄り添う時間を多くした

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「分からんことがあったら 子どもに聞け

 子どもが答えを出す」と カミさんの子育てノ-トに

書いてあったので 娘の仲介から少しずつ卒業して

直に接して できる限りヤロッこの要望を聞いたり

行動を共にしたり~この時から「相手の話を聞く」が

いかに大事で いかに難しいことなのか分かった

 親というのは家庭内の権力者であるから 家族の

一人一人が 独立した存在であることを忘れてしまう

子の話を聞く場合でも 途中経過を省いて結論を

出させるだけではなく 権力者としての身勝手な結論を

出してしまう

子どもの話と言うのは 結論よりも途中経過を話すのが

楽しいんですね

それを 親はじっと我慢して 静かに聞くことが大切で

苦痛に思ってはダメで 相槌も質問も多すぎてもダメ

無言でもダメ・・むずかしいと私は思いましたね

 なんとなく表面上は行き違いもなくなってはきた

しかし親の真似をせずともいいだろうと思うくらい

中学時代は不登校は当たり前ケンカして仲間を泣かせる

全校の問題児の一人だった

私はその都度 呼び出されては先生からキツい説教だ

 普段でも私を呼ぶときは「お父さん」ではなく

「おやじ」まぁ~これは どこの家庭でも同じでしたが

そうこうしているうちに 中学終わるころには

どういうわけかピタリと不登校も表面上は反抗期も消え

おとなしくはなった 時期的なものもあったろうが

数年後に娘に聞いたのだが娘の説得を受け入れたようだ

(娘は優等生と思うでしょうが 中学一年の時は突然

 学校行きたくないと喚いたこともありました)

それでも 私には必要なことさえ言わずに返事もなし

私はもう降参寸前だったですね

そのうち だんだんと高校の入学式が近づいてきた

私はチビたちの小中入学・卒業式に行ったのかは

ハッキリとは覚えていないし そのころの私は

地域の町内会長だったので 止む無く娘の中学時代は

二年間学年と全校のPTA会長・事業経営と猫の手を

借りたいくらいでした

ヤロッこも分かっていたので 入学式にはおやじは欠席

だと思っていたらしく私が出たのには驚いたようだ

 その式が終わって各自の教室での出来事・・

担任教師が あらためて五十音順で出欠をとったとき

チビは真ん中へんだったが それまで誰一人として

呼ばれても返事なしで 担任教師も今の子どもたちは

こんなもんだと思ってか 淡々として次々と進めた

チビの番にきて数秒後チビが返事しないので 代わりに

私が挙手し代弁した

これには 担任教師も同席した親たち子どもたちも

ビックリだったようだ

 代弁したのが 同席した親と子どもたちにとっては

良かったか悪かったかは分からないけれども

その時をきっかけにして ヤロッこの態度が変わった

今では 親なんていたのかってなもんで時々しか

連絡をよこさないが ポツンと言ったことがある

「先生から言われたよ 親がお前の代わりに返事をした

 その意味をよ~く考えろって」・・

それを私が聞いたときに思ったのは 子どもがどんなに

歳をとっても「子育てのやり直しはきくんだな」と

「おやじ」が いつのまにか「お父さん」になり

今でも「お父さん」が 続いている・・。 (続く)

★申しわけありません 26日の更新が休みになって

しまいました

三陸沿岸から夕方に戻る予定が二泊となり

本日27日の書き込みになりました すみません

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 最終回ですが 詳しい方は「なぁ~んだ」と

初心の方は「ツッコミが足りない」と それぞれ

ガッカリ・・でしょうが

 人間いずれは死ぬ 孤独死か見守られながらの違いは

あるものの自分の老後生活だけは自己資金で そして

葬式の費用だけは残そう~と 思われた方への

資産構成の話をと 思いつくまま勝手気ままに

書き連ねました

金儲けは昔の話で 今は金儲けには興味なしの私の

知識なのでホンのさわりだけのお話です すみません。

「不動産」

 高額投資で金地金とともにインフレに対抗できる

トップ資産です

難点は立地条件で影響が出てくる

金利なし保有だけで税金が その課税評価額も妥当性に

欠ける

換金性も立地によるし 明確な価値基準が不透明なため

換金値に不満が残る場合も出てくる

それでも 担保融資の対象にはなる

リスクは よほどの経済悪化がない限り信用不安・

価値低下はない

 金利なしなら運用して それ以上の価値を生み出す

保有税を収めるためにも売却よりも賃貸しだ

それも駐車場が手軽で簡単ですね

「株式」

 これは面倒な投資です よほどの知識がないと無理

プロでも失敗することも多い

抗インフレは ハイパ-インフレには・・?

面白いのは金利に相当する配当だが 株価が低くとも

高配当の銘柄がある

基本は株価が低い⇒買う・高い⇒売る なのだが

その見極めが難しいというかゲ-ムをしているような

もので面白さもある

上場株式に限っての換金性は高いが 配当・売買益に

税金が顔を出す 

そして ハイリスクを覚悟する要も~大企業だって

安全だとは言えませんよね。

 最初は 投資資産を何にするか決めて

それを運用するための資金準備から始めます

元金保証流動性資金ですね

現預金そして金地金積立あたりからですかね

★資金が貯まるまで勉強して外為あたりも良いのですが

 最終的には「金地金・不動産・株式」でいきますね

 金地金を除けば ゲ-ム感覚で一気に大金を懐に~

 ただしリスク・税金は絶対に忘れることはできません

 不動産の場合は資金が豊富であれば

土地造成の業者と組むことも可能 短期間で莫大な

資金が返ってきます。

 最近は 突然の如く「人手不足」だと

騒いできました

これも大本営の目論みに報道が乗ったきらいもあるかも

しれませんが 事実だとしても企業と地域差があります


 機会を見て岩手県岸にも行きますが 今回の

宮城県三陸沿岸に限っては 人手不足はなしでしたが

復興の速度は遅々としたものでした

特に北部である 気仙沼地区の速度が遅い

「人手不足」については 地域の生活・雇用の安定度が

そして地場産業の育成が求められます

復興事業を大手全国業者に任せると たちまちのうちに

事業が完了してしまいます

そうすると「人手不足」どころか「人余り」になる

そこで 役所もあまり大手には発注したくはない

役所がサボっているのでもなく地元業者とヘンに

癒着しているのでもない

 

 地元民のために 地元の業者と協力しあいながら

生活基盤を固めるための智慧だともいえましょう。

「現金・預金」

 流動性資産のチャンピオン

誰にも分からないように もちろん家族にもですよ

コソっと貯めるには最適の資産 これを称して

タンス預金と言われているそうな 欠点は

隠し場所に困るようです

ヘソクリも立派な資産ただし時々ゼロになっては

また復活するようですね

人生もまた やり直しが大事です

「国 債」

 黒田さんが頭を抱えている問題資産

国家保証債なので リスクはゼロではないが低いし

利回りも低いが 保証つきです

 この先どうなる

ひょっとして デノミの可能性とか債務不履行の

心配もしておいた方がよいのでは・・

次回「株式と不動産」で終わります。

 すみません 本日の記事拝読・ペタづけは

26日にお願いいたします

本日 この後すぐに3.11後の三陸沿岸の

復興状況を視察に出発しますので。    拝