第186回の国会で ようやくメンタルヘルス系の

法案が審議され 継続審議扱いとなっています

このブログ記事でも 以前書き込みしましたが

ようやく~ですね

2011年あたりから関連団体・文科厚労省とで

本格的論議をしてきたんだそうですね

 しかし議案内容を読みますと 癒し系に携わる方々の

職種すべてが 一つにまとまってはいない

対象となっていない癒し系の皆さんは 成立した場合は

どうされるのでしょうか。


 


 皆さんは甲乙つけがたい「数あるうちから一つ選べ」

と言われて あるいは業務で「一つだけ選択しろ」と

言われたらどうしますか・・たぶん迷いますよねぇ


 特に今年のように連日の暑さで やる気が出ない時は

脳もダレてきて落ち込んでるのではと思うんです

そんな時は 癒し系の人たちがよくいう「チャクラ」

東洋医学でいうところの「気とかツボ」と同じですね

これらを刺激すると効果がでてきます

この「チャクラ」は紀元前2500年ころの

ヒンズ-教の聖典「ヴェ-ダ」に書かれているようです

サンスクリット語では『輪』を意味しています

チャクラは身体を貫いている背骨・首・頭の各部分に

七つから八つあり それぞれが役割を持っている

だけども 他のチャクラはオレは知らんぞ~ではなく

たがいに連携している

それぞれのチャクラは自分のシンボル色を持っていて

「レインボ-チャクラワ-クシステム」と言われてます

 それではダレ気味の気力を復活させるためには

今回は 全部ではなく身体のテッペン頭と 一番下の

箇所肛門のお話を・・肛門と頭はだいぶ離れてますけど

気の流れによって繋がっているんですね

頭は「クラウンチャクラ」と名付けられていて

第一チャクラは尾てい骨 脊椎の一番下にあり

『ル-トチャクラ』といわれて その下に「肛門」が

あります それは チャクラと言わないよって

叱られますけどね

 肛門については過去のブログ記事でも書いたんですが

この肛門を刺激することで 元気復活になるんですよ

気力は「丹田に溜まる」といわれてますが

この丹田は『下丹田と上丹田』に分かれてまして

『仙骨のチャクラとみぞおちのチャクラ』でもあります



丹田と肛門・頭 これらは微妙につながっています

東洋医学には「経絡」という概念で「気の流れ」を

説明しているんでございますがね・・

西洋医学では肛門の治療に頭のてっぺんを刺激する事は

ないんですが 東洋医学では頭頂部の「百会」という

ツボを刺激しながら治療するんでございますよ

肛門と頭頂部というのは 神経の直接的繋がりはない

だけど 東洋医学においては経絡により繋がっていると

このことは 科学的に証明することはできませんが・・


世のお父さん方の悩みでもあります 憎らしき

メタボの解消・精力増強と若い娘っこのダイエット

そしてストレス発散にもなるという すばらしい

箇所なんでございますね

セックスがストレス解消にもなるという意味も

何となくわかるんでございますねぇ・・ナゼかって

そりゃああなた ワガハイのようにマジメな人間は

とても大きな声で言えませんからして チッチャな

声でいいますとね~小さすぎる 聞こえない

もっとデカイ声で~しょうがないですねぇ・・

あのねぇ それでは遠慮なく言いますけどね 

「おチリの穴をね 閉めたり緩めたりするとですね

男と女のアレとアレを鍛えることになるんで

ございますよ」・・絶対間違いなし即実行イザッ


 とても簡単 怠け者でもできるんでありますよ

それは『肛門~尻の穴でございますね これを

ギュギュギュッと閉めたり緩めたり』それだけです

簡単でしょう・・同時に丹田であります

『みぞおちお腹を背中にくっつけるように凹ませる

 この時のコツは できる限りヘソを肛門に

近づけるようにする』んでございます



 もう一つ~ナンだまだあるのかって・・

何をおっしゃる こういうのはいくつあったって

いいでしよう 減るどころかギンギンになるんだから

えっ~言い方がイヤらしいって・・

いう事がだんだんとマジメな話から下ネタ話になる・・

そうですかぁ~あたしゃスケベなフリしてますけどね

根っ子はマジメなんでございますよ

女心だって全くわかりませんね・・何の話でしたっけ

 そうそう~気力を充実させる もう一つの方法でした

それはですね・・

「旅をする」ってえことでございますよ  

部屋に閉じこもっていないで 思い切って出かける

普段だっていつも通る道を 歩くのと車で通るのでは

周りの景色も違って見えるでしょう

ひょっとして 美女と出会うことだってありますよ


尋ねた土地で 新しいものに触れて見て食べて~

ピチピチした若い娘っことお話して・・そうしますとね

ドパミンという活性ホルモンがですね ドパドパっと

でるんでございますよ・・

えっ そんな駄洒落なんて聞きたくもない・・

何をおっしゃいますか ホントのお話なんですよ

旅するという事は クタビレタ脳を活性化させる

チカラがあるんでございますよ

ドパミンは直感につながって 物事を選択する場合でも

「これだ」って迷わずに選ぶことだってできるんで

ございますよハィ・・

まぁしかしですね~例外はありますね

女が数人いたら 選ぶ必要なんかありませんよね

選ぶのは 女以外の場合だけでございますね

何たってあなた 女はヤロ-にとっては活性化の源で

ありますからして そうしますとですね・・

 旅に出て美女と出会い 楽しむという事は

これすなわち脳の活性化に つながるんでございますよ

男にとっては向かうところ敵なし天下無敵でございます

はぃっ~涎が出てる・・これはまたなんとしたことで

ございましようか ワタクシめのようなマジメな男が

ハイそれま~でよ でございますね・・

失礼をいたしました。 





映画「ホットロ-ド」

「紫さん イケメン見に行きたい」

お前さんの 目の前にいるだろうが

「昔のイケメン スケベオヤジじゃなくって

現代の若くてピチピチしたイケてるイケメンよ」

ただいまのお時間は業務中でございます

「残念でしたぁ私たち今日は お休みなんですよ

 みんなが帰るまで お出かけしません」

「昔も今もイケメンの紫さんよりも すこぉし点数が

 足りないイケメンが出てる映画見たいんですぅ」

 この お盆には憎ったらしい女どもを束ねている

『体調不良のお局さんと療養中のNO.2』の代わりに

本社と本店を毎日私は日帰り往復でしたが

業務がなく ブラブラしている本社の娘二人から

ヨイショされて 真昼間から映画鑑賞となった

「エンドロ-ルの尾崎豊の主題歌 しびれちゃった」

「登坂イケメンのような男 あ~ぁ私も欲しいぃ」

「忘れていたドキドキを想いだしたわぁ~」

「二人の衝撃の出会い 私もイイ女だから青春

真っ只中に戻ってみたい」

「あんたは無理ね」「どうしてよ」

「セックスアピ-ルが足りない もっと男が守って

やりたいと思わせるように華麗にならなきゃあ」

 二人とも「春山と和希」の出会いから恋が芽生える

関係ばかり話題にしていたのだけれども 私は一方で

この映画は「母と娘」との対立を通して 二人の

「心の動き」を描きたいとの狙いもあったのだと思う

ただの純愛物語ではないのだ

 仕事と生活を両立させながら

『青春時代のドキドキ感』という「女としての心」を

引きずりながら 一方では『母親であることの義務感』

という「母親としての心」・・

「一人の女の心」の内で蠢いている それぞれの心に

神が与えた役割を「一つの心にして大切にしたい娘」と

向き合っていくには どのようにしたら・・という

世の女たちが通り過ぎてきた 永遠に答えの出ない

神から与えられた試練に もがいている母親の姿が

この映画にはあった・・と。