世間一般的な考え方からすれば

★「固定客」とは・・

 通常は『いつも買物にみえる客』であって

「ナゼ当店に買物にくるのか・絶対に当店で買物する」

という意味ではない

「固定客」とは・・

 当店が絶対的ファンである~と 信じられる客のこと


 だけど当店の絶対的ファンなのか否か との

見分けがむずかしい

ましてや 固定客だと思い込んでいたのに

他の店で買物していたとなれば 大ショックです


 客の思いからすれば どの店からでも買物する権利が

あるわけで そうすると固定客と思い込むのが間違い

だけども 店から見れば固定客だと思いたい

 ならば「固定客」は 一人もいない・・と考える

そして自店が客にとっては 魅力ある店だと認められる

ように 経営の見直し・営業の展開をすべき

 客は「この店の顧客でありたい」との願望を 

常に抱いているものなんですね


 そうすると 客が感動するための営業展開をしていく

この場合に 注意すべきは・・

客が「この程度のことは当然でしょう」~と こちらの

足元をみられるような営業をしない

足元を見られても「感動を与える」営業であればよい


 以前掲示した記事ですが 参考です

http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=11549913794

「感動した・感動を与える」というのは すぐには

当店の利益にならなくともいいんですよね。









 本人には しっかりと話をし了解のうえで

このブログ記事にしています

『人それぞれ・一人ひとりが気をつければ』などと言う

当たり障りのない常套語を使うつもりもないので

異議あり~の人もでてくるでしょうが・・


 この人は25歳で女の独身 世間にはあまり知られて

いない宗教団体の信者です

私の知り合いの友人なんですがね


 時どき会って話を聞いてくれというので・・

宗教とか所属団体の宗旨については熱心で

時の過ぎるのも気にしない

ところが 私が世間話をするとイヤな顔はしないが

反応はほとんどない

世間的な話題とかには興味がないようだ 自分を

特別な人種とは思ってないようだが 以外の人たちは

信者とするための相手としかみていないようだ


 思うに 言い過ぎかもしれないが人間として

カタワなのではと思う

夫婦という商売を持続させるには 共通の趣味とかを

持っているのがよい

 なので この人と夫婦になるには同じ団体の信者の

男でないと長続きはしないだろう


 そのようなことを 話してはみたが反応は鈍い

私の話し方に難があったのか わからないが

歳も若いのに かわいそうだなという思いしかない

宗教団体の信者は男女とも この人と同じなのか。













 笑顔のない ホテルマン


Sホテルってのは 評判がいいんですって

お客さんの点数でもリサ-チしても いつも上位だって

聞きましたけど 今度泊まってみようかな

○○さんとこのお得意さんでしょ


「ハイ ありがとうございます

 ウチで契約しているホテルでも 常にトップの

 ホテルですね」

「だけどホテルに限りません どの職種でも最後は

 やはり人ですね

紫さんところと同じでして 24時間営業ですから

早出のホテルマンをご自宅からホテルまで お送り

するんですがね 特定の人が気になっているんです」


 何か特徴のあるホテルマンなんですか・・

「ハイ お乗りになってから降りられるまで無言

 時々話しても笑顔がない だからというんではないん

ですが冷たい雰囲気がする人なんですね」

「私から見れば ホテルマンとは愛想がよくて笑顔が

 絶えない人というイメ-ジがあるので 仕事を離れても

 そうなんだという思いがあるんですよね」

「だから 勤務中は笑顔で勤めてはいてもホントの笑顔

 ではないのかなぁ~だったらお客さんがカワイソウだ

 ついつい そのような思いをするんですよ

 いくら良いホテルだと言われてはいても 最後は

 やっぱり人なんだなぁって思ってしまうんですね」

「私らの商売でも 同じなんですがね」


 ホテルの仕事も過酷ですよ 時には作り笑いにも

なりますよね ましてや早出だと疲れが取れずに

話もしたくないって時が○○さんだってあるでしょう

どんな人にも あることですよね

だけど他の人はそうではなく その人だけとなると

何か不満があってのことなのか・・

やはり 気になるんでしたら話してみないと

分かりませんね

こんど機会があったら 話し合いをしてみたら・・


「そう思ったんですがね ヘンにつっついて

 騒がれてクレ-ムになったらって思うと ねぇ~」


 そんなことはないでしょう・・

むしろ感謝されるかもしれないし原因が その人とか

ホテルではなく外側にあるかもしれませんよ・・

タクシ-のドライバ-は お客様を安全にお送りする

だけではないというのが ○○さんの信条だったのでは

話し合いをして 意外な真実が出てきたりして・・


この項 次回このホテルマンをお乗せしてからの

続きとなります。












 何かの案件を解決するときは 電子メ-ル・電話・

会う・文書 この四つのどれかを使います

何を使うかは 人それぞれ得手不得手があるし

四つのうち どれも長短所があるので急ぎの案件で

あれば組み合わせて使うこともありますが

最後は どうしても会うことのほうが多くなります


 ところが この会うというのが曲者で

相手があることなので 簡単にはいきません

簡単な用件なら 電話・メ-ルで済ませることが

できるんですから 何もわざわざ時間をさいて

たがいに会う必要もない

 通りすがりにブラッと 往訪なんかして

相手の持ち時間を 奪ってしまい恨まれることにもなる


 私は会うほうを優先させているので事前連絡もせずに

会うに行っても歓迎されて 美味い珈琲飲みながら

うまい情報・仕事の話でもという魂胆があるので

普段から メ-ルで相手にとっては有意義だと思う

情報を流しています

 この メ-ルで情報を流すのと面談の二つの方法が

アポなしで往訪しても 相手から嫌われることもなく

時には流した情報が 共同企画・事業に発展することも

あります。 





 親子は一心同体 子を見れば親がわかる・・

親がしっかりと教育していれば~と親が非難されます

 子どもの身体つきをみて親の身体はどうなっているか

なんて言うのは ほとんどが当たりますよね

社員教育も 同じですね


 子どものしつけなんてのは 親の考え次第で

どうにでもなります

そうなると 子どもに原因はなく 親なんですね


 子どもへの教育って 先祖代々連綿と続く

その家の人たちの 特徴が似てくる

 だけど今は子ども世帯が独立して生活をしている

先祖代々続いてきた 子どもへの教育は霧のように

吹っ飛んでしまった


 私の子ども時代 親への対応はどうしていたのか

思い出せないんですが 私から見れば子どもになる・

孫になる~という年代の人たちと話をしていると

 子どもたちは同じことをするにしても

男親女親への対応が それぞれ違うんですね

ご飯を食べる時もダラダラしながら・・でも

一方の親とは食べるのは早い

幼稚園や小学低学年の時もサッサッと歩きゃあいいのに

と思っていても 一方の親だと違う歩き方をする

 子どもが大人になった時に 多様的な人間となるのか

ずるく立ち回るようになるのか・・分からないけど

逆に考えれば 親が子どもから試されているともいえる

お店の中とか道端で 子どもがひっくり返るようにして

大声で泣いて 傍では親が諭すようなフリをしている

これって 子どもの智慧ですね・・


つづく