親子は一心同体 子を見れば親がわかる・・

親がしっかりと教育していれば~と親が非難されます

 子どもの身体つきをみて親の身体はどうなっているか

なんて言うのは ほとんどが当たりますよね

社員教育も 同じですね


 子どものしつけなんてのは 親の考え次第で

どうにでもなります

そうなると 子どもに原因はなく 親なんですね


 子どもへの教育って 先祖代々連綿と続く

その家の人たちの 特徴が似てくる

 だけど今は子ども世帯が独立して生活をしている

先祖代々続いてきた 子どもへの教育は霧のように

吹っ飛んでしまった


 私の子ども時代 親への対応はどうしていたのか

思い出せないんですが 私から見れば子どもになる・

孫になる~という年代の人たちと話をしていると

 子どもたちは同じことをするにしても

男親女親への対応が それぞれ違うんですね

ご飯を食べる時もダラダラしながら・・でも

一方の親とは食べるのは早い

幼稚園や小学低学年の時もサッサッと歩きゃあいいのに

と思っていても 一方の親だと違う歩き方をする

 子どもが大人になった時に 多様的な人間となるのか

ずるく立ち回るようになるのか・・分からないけど

逆に考えれば 親が子どもから試されているともいえる

お店の中とか道端で 子どもがひっくり返るようにして

大声で泣いて 傍では親が諭すようなフリをしている

これって 子どもの智慧ですね・・


つづく