親から子どもへの 新年のあいさつ

昔の我が家の新年を思い出すと チビたちへの

あいさつから始まります

私から話すだけではなく チビたちからも話を聞きます

チビたちが二人とも 小学生の低学年から始めました

 その頃はすでにカミさんがいないので 三人で

私の弟夫婦とその子ども二人 合わせて七人で正月を

弟夫婦宅で毎年迎え その後実家もうでの流れでしたね

弟は 私よりも早くカミさんを迎えて子どもたちも

チビたちより 三歳年上だったですかね

 新年に子どもたちへ何か話しましょう~と

弟のカミさんの発案で それが毎年の恒例となりました

弟夫婦の子どもたちとチビたち四人を座らせて 私が

代表して話します 

世界とか日本とかは 子どもたちは分かっているし

子どもたちと私との 質疑応答方式で話をしました

最初のころは 子どもたちもただ聞くだけが高学年に

なると 自分の考えを言うようになりました

この儀式は子どもたち自身の成長に大きな影響があった

毎年言わなきゃならん私の責任も重かったし 何よりも

この儀式を発案した弟のカミさんの先見には脱帽だった

その最初の一例を ここでは私の話したことだけを

紹介します

「世界で一番偉い人は誰ですか・・それはねぇ

学校の先生でも幼稚園の先生でもないんだよ

 世界で一番偉い人は お父さんとお母さんだ」

「どうしてかというとね 朝から晩まで毎日君たちを

今まで大きくするためにお仕事をして頑張ってきた

君たちが病気にならないように 病気になっても

早く治るように 夜も寝ないで側にいながら

神様にお祈りしてたんだよ」

「これからも お父さんお母さんは君たちが今よりも

大きくなって立派な人になるようにって 毎日思って

お仕事をしながら頑張っていくんだよ」

「だから君たちも お父さんお母さんに いつも

ありがとうと思いながら 大きくなろうね」

「それからね 君たちのおじいちゃんおばあちゃんも

 偉いんだよ 一番偉い君たちのお父さんお母さんの

 お父さんお母さんなんだからね 特別に偉いんだよ」

「二番目に偉い人は誰だろう・・

学校の先生も 君たちに勉強を教えてくれるから

偉い人だけど 三番目に偉い人なんだ」

「じゃあ~二番目はだれだろうか・・それはね

 君たちが二番目に偉いんだよ」

「お父さんお母さん おじいちゃんおばあちゃんの

言いつけをよく守って 学校の先生から教えられた

勉強をよく覚えてきたから 今こうして大きく

なったんだろう・・」

「これって すごく大切で立派なことなんだよ」

「君たちが お利口さんだからできたことなんだ

だから 二番目に偉いのは君たちなんだよ

これからも お父さんお母さんの言うことを守って

よその人たちからも ありがとうと言われるように

立派な人になっていくんだよ」

 とまぁ~はっきりと思い出せないんですが

そのようなことを 偉そうに言ってました

この新年の儀式は 子どもたちが成人式を迎えるまで

続きました

チビどもは まだ独り身ですが弟夫婦の子どもたちは

二人とも結婚して子どもがいます

時どき便りがあれば 私が言ったことは しっかりと

覚えていてくれて その子たちに私が話したことを

新年のあいさつとして聞かせているそうです

ありがたいことです 

それにしても 我が家のチビどもは今もって何も言わん

忘れているのか分かっていて知らんふりなのか・・。

























 日常の基本としては いつも相手を意識して 

相手を知りたい・自分を分かってほしい・・という

努力を続ける 怠ってはならないと思ってます

何事も 相手への感謝の思いを忘れてはならないし

たがいに その思いが無くなれば相手のなす事すべてに

不満が出てきて愚痴をこぼし それを一度クチにすれば

次から次へとアレもコレもと出てくる

その先には 別れが待っています

夫婦・嫁舅姑の関係など 対人関係のすべてに・・


 人は 相手から己の失敗欠点を言われると反発します

そんなときに 紫がいつも抱いている対処法は簡単です

ショセン人間なんて矛盾だらけ 深刻に受け止めない

 非難が真実で(真実の見極めもむずかしいが)事実で

あれば その指摘に感謝し素直に受け入れて~ならば

己はどうすべきかのみを考えればよい

 指摘された時には 必ず相手の失敗欠点を思い出し

 自分を正当化して(そう言うお前はどうなんだ)と
だけど それは事実であっても相手側の問題であって
己が相手に問うような問題ではない


 そのような考えを持つということは
己を好きになることにも繋がるし 相手に一言言いたい

時には直情径行ではない ユ-モアを交えた対応も

身についてくるようになります

(しかしそのように意識はしていても たまにチョンボ

して 相手から無言の絶交宣言を受けることも)


指摘した相手も そのことをクチにしながら

自分も人のことは いえないな・・と思うことも

多いんですね。 





















★消費増税先送り


「皆さん 今日のお食事は世界最高美味な前菜を

 用意しました それは消費増税が先送りされました

絶対に実施だという紫さんを信じて お客様にも

申し上げてきた私たちもひどい目にあいましたよね

そこで 紫の釈明を今日の前菜とすることに決定」

 

おいっそんなの聞いてねぇぞ しょうがねぇなぁ・・

予測が見事に外れて 販売関係業務の顧客を抱えている

みんなにも迷惑かけた 申し訳ない


「よろしい ついでに先送りの影響について紫さんの

 見解をお聞きしましょうか」


 結局多額の費用をかけたけど 政党別構成は

何も変わっていない 何のための選挙だったのか

今もって不明  これは政権党の戦略の失敗だ

安倍さんが素直に『8%にしたのは間違いだった』と

認めて そのうえで『法人減税をして その分を

賃上げの原資とするように要求します』・・と言えば

自民党の議席数は もっと増えたと私は思っている

 賃上げ要求を政府がしてはならんという法律もない

なんらおかしいことはないのだ


 それから 今後についてだが・・選択は二つある

 みんなも知ってるとおり 消費税は景気の良い悪いに

関係なく一律に すべての国民が納税するものだ

そのへんには 国民の感情的なものがある

8%で打ち止めとする・・という選択もある

つまりは平成27年以降の消費増税なしということ

 10%というのは 国民・企業・政府三者とも

非常に具合の悪い数字なんです

8%の8も具合が悪くて 端数を切り上げて企業は

知らんふりして値上げをして外税表示にした

ところが 8%だと暗算するのに大変なんです

これがね・・10%だと簡単でしょう計算しやすい

8%のように外税にして 値上げを誤魔化すことなんか

できない

売る側が割安感を出すとなれば もろに販価に影響が

でてくるんです ということは利益率がドンと下がる

となれば実行したとしても10%ではなく

他の数値で実行するという選択肢もある


「紫さん ありがとうございました

さぁみなさん 業務中の仲間には悪いけど今日は

頭も身体も充電と行こう」


 飲み食いが始まって 今日帰ってくるまでの内容は

とてもとても このブログ記事としては書けません

なにがあったのかって~男と女としては何もありません

クチうるさい嫁き遅れの小姑たちは ヤロ-なんて

いたのかってなもんで ワタクシめは部屋の片隅で

小さくなって珈琲を飲んで 憎ったらしい女どもの

どんちゃん騒ぎの後始末で大変でございました

まぁ~いつものことですから・・。











「紫さん リラックスするコツ教えて イメ-ジとか

 したらいいんですか」

 

教えなくても リラックスしてんだろうが毎日・・

「してませんよ 毎日ストレスが溜まるだけです

 紫さんはないですよね 毎日 女の人の胸とかお尻を

眺めてニヤついているんだから」

 うるさい 街ぃ歩いていれば男も女もウジャウジャ

いるだろう そんなこたぁできるわけねぇだろう

「いいえ 紫さんの頭は女特に若い女の人たちだけが

 見えるように特殊な構造になってんですよ

 男の人はボカシになってて みたいと思っても

 見えないようになってんですよ いつかきっと

スト-カ-とか痴漢に間違われて110番ね」

『あらぁ 紫さんに限って そんなことは絶対ないわ

 間違われる前に 獲物に逃げられ力尽きて

 野垂れ死にして ハイ~それまでよ』

 やかましい お前たちはそうやって毎日オレを

イビりたおして ストレス発散してリラックス

してんだろう・・だから教える必要なんかねぇんだよ

『あらぁ ンなことございませんわよ

 私たち ご主人様がストレス発散できるように

 日夜 努力してるんでございますからね

 ご褒美をもらわないと・・ねぇ皆さん』

「紫さん しばらく行ってませんね隠れ家に」

 今からじゃあ部屋はない あきらめろ

「いいえ 電話入れて押さえておきました

 今日は業務のない仲間は五人ですから ワゴン車で

 行きましようね ご主人様」

 まんまと 今日は業務もなく社内でブラブラしている

女どもの作戦に引っかかって 時どき私が利用している

温泉宿へ泊ることとなってしまった・・


この続きは 明日29日に。








 食べる

我が家のチビどもは二人いて 別居している

普段はウンとも言ってこないので 大いなる存在か

ヘタぁすると閻魔様のカバン持ちにでもなっているのか

もしもそうならば デッカクするまでの先行投資資金の

回収ができなくなる あきらめるわけにもいかないから

ならば まだこの世にいるのではと捜索願を出さねばと

思っていると忘れた頃に現れて 思わず足元を見る・・

おぉ脚があるぞよ

上のチビは女だが なかなか知能犯でワガハイのいない

時にあがり込んで 掃除をしてくれるのはありがたいの

だが いつの間にかあるべき場所にあった物がないのだ

 この二人のチビが小っちゃい時は せっかく作った

料理を食わない時もあり 落ち着きがない

最初は強制 そして怒鳴る~の繰り返しだった

ほとほと困りぬいたワガハイは ひょっとしてと思い

カミさんの残したノ-トをめくると・・

『食事時のマナ-は 相手が不快にならないようにとの

思いやりからの作法です 子どもたちが落ち着いて

食べないようだったら オマジナイをしてね

それは(いただきます・ごちそうさま)の言葉を

必ず言わせることよ そして楽しく・おいしく

食べるための約束なんだという雰囲気作りが必要』

と書いてある 

『この言葉は きちんと食べずにダラダラ食事をしない

ためのオマジナイ言葉で 食事の時間を区切る意味の

大事な言葉なのよ』・・とも書いてあった

『もっと大事なのは しっかりと残さないで落ち着いて

食べたら お父さんもうれしいなぁ~食べ物もきっと

全部食べてくれてありがとうって喜んでいるかもね~

と 子どもたちをホメてあげてね』


なるほどね・・。