★今日の主題「能動的に自らを変化させる」・・

そのためには 専門家が挙げる三つのポイントがある

『つきあう人を選別する・時間を有効に使う・身を置く

 環境を選別する』 処世術でよく言われますよね

『相手を変えようとするな 自分を変えよう』って

そうすると 次のような考えが出てきます

★受動的ではなく 能動的変化をめざす

★環境を変える だけども★基本は今の自分です

 その自分のことを考えると・・たとえばですが
人によって 性格などからくる違いがあり

また 受け止める相手によっても違う たとえば

この先会わなければならない相手と頻繁にメ-ルを

事前に流しあうとして 常に読む相手の印象を考えて

流していれば 相手はこのような素晴らしい文章を書く

人ならば素敵な方なんだろうと・・しかし

実際に会ってみるとガッカリした~ということもある

 これは 書く方が・話す方が~得意というように

その人なりの得手不得手があるのでしょうね

闘志を前面に出す・内面で焚やす・なかみは何もないが

あるように見せている人~さまざまです

この違いによっても 相手に与える心象も違いますよね

このようなことは 善い悪いを一概に判断できないので

むずかしい そこで処世術の本・指導者がいつの世も

重宝がられることになる

『相手を変えようとするな 自分を変えよう』って

いわれても 「怠けもの」の紫思うに簡単ではない・・

ならば がむしゃらに自分を変えようとはしない

必死にならずともいいのでは~と思う

あがいても もがいても世の中なるようになってくる

それでいいのでは・・

 どうしてもというなら『必死にならない』で

波動を豊かにする・・が答えなのかと

専門家の言う三つのポイントのうち 注目すべきは

『環境を選別する』この中でも【住環境】が大事で

この選別が成功すれば ほかの二つは「おまけ」の

ようなもんですね

もう少し考えをまとめてから 2/2へ









なのできょうは お休みをさせていただきます。


えっなんか具合でも悪いのかって・・

よくぞ聞いてくれました そうなんですよね

私ネェこの頃ね しみじみしと しんみりと思うんです

わが人生も これまでかって・・


多分ですね 頭ぁ中の記憶の貯蔵庫には

タップリとさまざまなことが詰まってると思ってますが

それをね 引き出そうという チカラがもうないんだね


けどね あたしゃぁ まだ逝かないよ

ちび娘や嫁き遅れの小姑たちを嫁かせてからでないと

えっあたしですか~あたしゃあいいんですよ

天命ですから・・何がって聞かせろ しようがねぇなぁ

いえね いまどきあたしのようなイイ男はどこ探しても

いないのに 女たちは売れちゃったと思ってね

買ってくれないんですよ・・


あたしのように あまりにもイイ男ってのは辛いっすね

女たちが寄ってこねぇんです・・

それがね ワタクシめの天命なんでゴザイマスよ。

 お酒屋さんの店頭に並んでいる日本酒は 水割りです

一方 原酒というのは水で薄められたお酒よりも

アルコ-ル度数が2~5%多い 17~20%くらいの

濃度で加水せずに蔵元から出荷されます

 お酒を飲む場合は 冷酒・燗酒が多いんですが

この原酒の時は 飲みなれていないと「きつい」んです

でも原酒こそが 日本酒本来の味なんです

 原酒を そのまま~でもよいのですが きつい時は

氷で楽しむという飲み方もいいですよね

オンザロックです

この時に使う 氷の質によって味が微妙に違います

氷は 家庭用冷凍庫・業務用自動製氷機のほかに

製氷業の氷とさまざまあります

 高級店では 製氷業者の氷を使います

お酒好きのかたはご存知と思います 前掲三様の氷を

浮かべたお酒を飲んで その味を比較すると微妙に

違うでしょう

 この違いは 氷を作る原水の質と氷になるまでの

温度と時間そして最終段階での空気の排除処理で

違うのです

 それぞれの氷を溶かして 日本茶で飲んでみると

明らかにその違いが分かります。





 人のウラの顔

「ご存知でしょうけど こういう仕事してますと

 人間のウラを見せられるというか 見ることが多くて

 イヤになることがあります」

「ホンのチョッとしたことで相手を嫌いになるってこと

 あるでしょう

 人間ってヤですよねぇ~よそ様のことは気がつくのに

 自分の 人から嫌われるようなクセってのは

 注意されないと分からない

 私なんぞは カミさんとか子どもに言われて

 気がつくほうが多いです」

「クセもしぐさも同じようなモンだと思ってますがね

 話ぐせ・書きぐせ・しぐさぐせ・・

 だいぶ前に潜在意識がそうさせてるって聞いたこと

 あるんですが そうなんですか・・

 直す方法ってあります」

「あまりにひどい客は 私もキレて降りてもらいます」

「指令室の指示なんで やむを得ず乗せたんですがね

飲食店経営のマダムなんですが 犬を裸のまま抱いて

 シ-トの上で遊ばせる その客と指令室双方からの

 クレ-ムを承知で降りてもらいました」

「美人の若い客が乗ると ルンルン気分なんですがね

その女性客が股を見せながら 支払いの時は硬貨を

投げ出しベランメェ~ク調ですよ・・」

「中年の男客が乗り込んできて 真直ぐ行けの指示

 こういう人って時々いるんですよねぇ・・

 運転手は楽です 指示されたとおりに走りゃあ

 いいんですから・・乗り込んできたそのお客さん

 気がつくと少し飲んでいるんですね

何が面白くないのか 突然キレるんですよ

タクシ-の運転手は 憂さをぶちまけるのに

格好の相手なんです」

「ホテル・マンション・病院の予約客は約束時間を

 守らない 乗り込んでの最初の一言が 急げ

 遅れた挨拶もなくですよ・・

 予約時間というのは お客様から約束させるんですよ

 そうでないとケンカになりますから この人たちの

 約束時間は タクシ-に乗り込む時間ではなく

 ご自宅の玄関を出る時間なんですよね」

「禁煙になる前なんかは 立派な紳士が吸殻を窓から

 ポイ捨てですよ それからは私も吸殻は灰皿へ

 どうぞって言うようになったんですがね」

「まぁ~逆に言えばタクシ-の中こそが裏の顔を出せる

 オアシスだと思えばいいんでしょうがね」

続きます。











 新年初っ端から 死の話とは非常識なと思われた

読者もおられたでしょうが

新年こそが 死を語るにふさわしいと紫は思います

人は いずれは死ぬ・・

その時を潔く迎えるため 己が人生の辞書の表紙に

「死」の一文字を刻み込んで いつ何時その時が来ても

慌てないように 若い時から新たな年の始まる日に 

想いをめぐらせるべきなのです

その死に方は 病死・老衰のような自然死・尊厳死・

孤独死~など さまざまです

死ぬその時が己の宿命運命だったのだとジタバタせずに

あきらめるしかないのだと・・


 いずれの死に方も 背後には大いなる存在の

ご意趣が働いているのではと思うのだが・・

死というのは「己が己を殺す」ということなのだ

私は そのような解釈をしています


 人間にとっての最大の尊厳は「死」であり
その「迎え方」であると思う 

ゆえに ドラマで演じる俳優に原作者・脚本家たちが

『いかなる理由があっても 人を殺しちゃあいけない』

と言わせるのだろう

 ならば 無念な死の迎え方をさせられた

人間の尊厳はどうなるのか・・

たとえその迎え方の背後に 大いなる存在のご意趣が

あったとしても 私は従うことができない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「親と子が死に直面した時 それぞれの立場によって

 どのような選択があるのか」・・

現実はあるか否か分からないが 死を・人の心を考える

参考としていただければと・・

           ↓

 人の心の中には もう一つのココロがあって

そこには得体のしれない魔物が棲んでいる


 二人あるいは数人で登山して遭難した 届は出して

あるからやがては救助がある しかし発見されるかは

分からない 飲食物も底をついた 救助の気配もない

絶体絶命だ

 それまでは たがいに協力し助け合ってきたが

もうそれも限界だ

「死にたくない生きて帰りたい」己が思うことは

相手も同じだ では~どうする・・

生きて帰るためには たがいに殺し合い勝ち残った者が

殺された者の肉を喰らって血を啜ってでも

自分は死にたくない・・

もう一つのココロに棲む魔物が目覚めてくる

 その時 家族ならば・・となると 私にも分からない

人は「己だけは生きたい己が一番かわいい」のです

それが人間の持つ心の本質本能であり たとえ

血の色が同じ家族であっても例外はないのかもしれない

 あるとすれば その本質本能を超越した 善の心の

存在があって 子が幼く親が若ければ子の肉を喰らって

あるいは 親が中高年であれば子に親の肉を喰わせて

子を生き延びらせようとするかもしれない・・

生きのびた親・子が どのような思いで生き続けるのか

あるいは 結局は死を選択するようになるのか 

それは別としても・・。

 みなさん いかがですか・・

今まで家族・知り合いと死について語ることがなかった

ならば お坊さんの専売特許としないで話し合う時間を

作って見られたら・・。

終わります。 参考までに 

     ↓

「人間 いずれは死ぬ」

http://ameblo.jp/b012/entry-11593141795.html