遠く「ハワイ・南極海・北米南米の太平洋沿岸」まで
押し寄せた四年前の津波 そしてこの後は
「首都圏直下・東海・東南海・南海・日向灘」が危ない
ということで 政府・関係自治体が学者・研究者と
協力して智慧を出し合っています
この地域に限らず 世界のどこにいても地震・津波は
今の地震学では『いつ起きるか確定できない』ので
『その時になっても 慌てないように防衛策』を
作っておく必要があります
不思議に思うのは 相撲でいえば「自然の猛威に
定位置で受け止め がっぷりと四つに組んだ状態での
防衛策」なのではと思うのですが・・
★ 最良の 防衛策は【逃げる】・・これしかない
そして【今のうち逃げる準備をする】
どこへ逃げても同じだけども できる限り被害を
小さくする
★ 中央政府・地方自治体は・・
間に合うか分からないけど日本列島改造の記事でも
述べたが太平洋~関門海峡までのベルト地帯を解体して
企業を各地に分散させる
行政庁舎・病院は山側に移転する・・同時に
山側自治体と協力して臨時の行政庁舎を確保しておく
これは3.11での教訓から学んでの防衛策です
生きていくためには「食べ物・水」が必要です
日本だけの問題ではないのです
地震津波対策も兼ねて 今のうちに将来のために
自給100%を目標にし 農業に従事しやすい政策を
策定する
★ 個人は どうする・・
自然の驚異には 最後は自分の智慧・体力しかない
3.11の大地震・大津波では それまでの地震学の
常識は通用しませんでしたが その後の研究では
新事実がいくつも出てきました
そのうちのひとつで 今だ確立していませんが
本震の数日前には予兆があるという研究結果です
これは 3.11でも9日に大きな揺れがありました
この新事実の資料は「気象庁の地震マップ」ですhttp://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/
運悪く命を落としたら それもまた宿命で
大いなる存在の ご意趣だとあきらめるしかない
あの世とやらで お会いすることにしましょう。