★「コスト優先」だから当然のこと
SankeiBiz 8月1日(土)7時56分配信
電機大手、テレビ事業で明暗 営業増益は
日立とソニーだけ…シャープとパナは苦戦
テレビ事業の構造改革の進捗などで明暗を分けた格好
テレビからいち早く撤退した日立や、高付加価値商品
へのシフトでテレビ事業が70億円の黒字になった
ソニーが、営業増益を達成したのとは対照的だ。
ソニーはスマートフォン事業が赤字だったが、好調な
画像センサーやゲーム事業でカバー・・とあります。
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テレビ事業の不振というが アナログからデジタル
への流れに乗れなかった~ということだろう
ソニ-にしても画像センサ―・ゲ―ムなどでの利益は
一時的だと思う ナゼかと言えば技術革新の結果として
の製品ではなく すでに在った技術を応用しただけに
すぎないからだ 現実に平井社長が「脱エレキ」とか
言い出している
紫が思うに 事業経営の理想は 創業当時の
「ソニ-・ホンダ」のように 技術と経理出身の二人を
共同トップとする体制がよいのでは・・
トップの出身部門がどこなのかで「基本方針も変わる」
今の電気業界のトップは 営業・企画・流通などの
出身者が多く【モノづくりよりもコスト削減】に傾注
している これでは消費者が欲するモノを作り出すこと
など到底できないでしょう
必要なのは「優秀な人材・研究費」であり その結果
として斬新な発想が生まれ 新しい画期的技術革新に
つながってくる たとえば「珍案の冷蔵庫」・・
食材を放り込む入り口を付けて放り込んだらセンサ-が
判断して自動的にそれぞれの室に納まるような仕組みに
すれば「全自動冷蔵庫」になると思うが・・。
★ 新国立競技場
解体・新設の工事費が膨らんで 騒いでます
あれこれと言われてますが 原因は「利益配分」
なんでしょうかねぇ・・
オリンピックなんだから 金がかかるのは当然だとの
考えからきているのか・・素人の紫が思うに・・
本体を8万人収容に開閉式屋根・可動式の座席・
免震構造などにして 付帯設備も含めた周辺環境までを
考慮した積算額が出て そのあとの「コストと要件」の
検討をして削減をする・・という議論がいい加減だった
のでは と思うんですね
私たちが自宅を建てる場合でも 基本設計があって
そこからアレもコレも欲しい コレはいらない~となる
当然欲しいとの要件が増えれば 予算額も膨らむ
ならば我慢するか金をもっと出すから~となるでしょう
この「さまざまな要件」が曲者で 勘繰りをすれば
そのウラに何やら蠢いているモノがあったのでは・・
そうなれば報道では「デザイン」が 悪者扱いされたが
「デザイン」の問題ではないのですね
議員・官僚・関係者 特に 議員と官僚が思うのは
「いつの時期に・どこの業界が・どのくらい儲かる」か
なんですね
事務官たちは 予算の配分権を握ってますから・・
そのウラには さまざまな動きがあるのだという事は
私たち国民も承知済みのことなんですが・・
この問題に限らず 昔から「箱物」と言われる場合は
予算の透明性が非難されますね
「箱物」問題の透明性を明らかにする手段としては
手間はかかるが 予算下限額の線引きが問題だが
「箱物」毎に限定した経理手法を使う
複式簿記により 金の流れを仕訳し末端の工事従事者に
まで「いつ・どの程度の・金の支払いがあったか」を
明らかにすべきだろう。