★職業と寿命

「私らは 日勤・夜勤・通しの三つあります

 問題なのは夜勤です 私らのほかにも夜間警備とかの

 職種がありますけど 寝る時間が昼夜逆の職種って

のは 思うんですけど寿命が短い早死になんでは

やっぱり人間ってのは お天とうさんに合わせた

生活をしないと・・」

★忘れ物と領収書

「家計簿つけておられるお客様は必ず領収書を要求

されますけど そうでない場合でも便利なときが

ありますね

忘れ物された時に お乗りになったタクシ-会社が

分からないという事がよくあるんです

そん時に 領収書があると便利ですね

金額のほかに(日時・車番・乗務員NO)が打込

なってますから すぐにわかります

この お客様の忘れ物については 乗務員・会社の

責任です お客様には責任ありません」

★シ-トベルト・忘れ物と音声でのお知らせ

「忘れないようにするためには 降りられるドア側に

置くことを おすすめしてます

 特に乗務員に気をつかっていただくお客さまで

 右利きのお客様に忘れ物が多いので恐縮してます」

 へぇ~それはまたどうしてですか・・

「到着して すぐに支払できるように用意されている

お客様で右利きのお客様は どうしても右側に荷物

おかれます・・忘れやすいんです

それが降りられるドア側だと忘れないんですよ」

「忘れ物が多い乗務員・会社というのは職務怠慢で

 接客業のなんたるかの意識が足りないんですね

 お客様に声掛けする あるいはドァ閉めの前に

 シ-トだけじゃなく 床まで確認しないと・・

 床に携帯が落ちていることもありますからね」


「無線がデジタル化されると同時に【忘れ物と

シ-トベルト着用】の機械音声が流れますが

これは 私個人としてはよくないと思ってます

なので 会社としても私の課においても朝礼点呼で

乗務員に 必ず言葉で言うことを義務づけています

どうしても 機械で流れると無責任になってしまう

やはり おたがいに気を付けることは言葉で話す

ことが必要でして お客様との関係を良好に保つ

という 接客業の基本ですね」


タクシ-ドライバ-とのお話~30 終わります

 大戦の終戦と盆も近くなり 関連した話題も

多くなりました。

それにしても相変わらず 議員・教師の不祥事が

続きますね。

★武藤 貴也・衆議院議員(自民党)

この人のツィ-トでの 書き込み

「戦争したくないなら国会周辺ではなく、領海侵犯を

繰り返す中国大使館前やミサイル実験を繰り返す北朝鮮

朝鮮総連前で反戦の訴えをすべきだ。法案を阻止しても

国会前で叫んでも、中国北朝鮮の行動は変えられない」

 

若者たちが抗議しているのは 安保法案ですよね

それが 何で 中国大使館・朝鮮総連に抗議しろって

でてくるんでしょう

この人 アッタマいいんでしょうねぇ・・

すり替えが お上手でございます

さまざま言われても「撤回しない」んだそうですね

ものすごい信念の持主で 紫も見習わなくっちゃ


この人は「日本国憲法」 よく解っていないようですね

この人が理解できるように文部省のどなたが書かれた

のか分かりませんが 「青空文庫」にある子ども向けの

「日本国憲法」を読ませたい。

http://www.aozora.gr.jp/cards/001128/files/43037_15804.html


 学校教師の不祥事

どうしたんでしょうねぇ・・

ストレスが原因だとの 言い訳ですけど・・

いちおうは納得するけどね 納得はするけども

ストレス解消する方法が なんで痴漢・盗撮なのか

いつもマジメなワガハイには さっぱりわからん

経済協力機構が平成26年6月に公表の調査結果だと

日本の中学校の教員の勤務時間は1週間あたり

平均53.9時間で 33か国・地域の中で最長とある

これだと たしかに多忙で子どもたちと接する時間が

ないのは当然で ストレスも溜まるでしょうねぇ

痴漢・盗撮などではなく 文科省の前に集結して

もっと人数増やせとデモのほうでストレス解消したら

よいのではなかろうか。

それにしても 日本国民は子どもの教育には熱心だが

学校予算・教員数増などには無関心のようですね。

 おまけ

上西小百合・衆院議員(32


んっ・・何だい名前と齢だけで 何も書かないのかよ

何を書くんだい・・書くことなんかねぇよ

         こんなアホ女。


(おわります)





 2/3での・・

「病気でも幸せを感じることがある」

【病気になって家族・友人たちの絆が深まった】とか

【自分で気持いいことをすれば 症状が軽くなった

ような気がする】との思いを抱いている客の話を

紹介しましたが・・

この人たちの心の底には「病気になってしまった」

「身体が痛い」などと思ってはいるが 悲観せずに

そのことを 生きていくための試練なんだ・・と

【気持ちを切り替えて前向きにとらえている】んですね

この【前向きに】との意味には さまざまな思いが

潜んでいますが「悲観ばかりしていては 周りまでが

落ち込んでしまって迷惑をかける」との思いがある

これこそが【メンタル・パワ-】だと紫は思ってます

 このような人たちとは逆に「落ち込んでしまって

その思いを他のせいにしてしまう」人たちもいる

「他のせいにする」・・この中でも【齢だから】と

言い訳にしてしまう

これって 周りを納得させる正当な理由だと本人たちは

マジメに本気になって 思い込んでいるんですね

そして この人たちに限らず私たちも「齢だから」には

深く考えずに納得してしまうという思い込みがあります

齢をとってくれば 体力的にキツくなり気力まで萎えて

きます 若い時と同じようにはいかなくなる

紫も実感しています わかるんですよ気持ちが・・

「齢だから アレもコレもできない」というのは

言い訳なんですね 自分と周りに対しての・・

 たとえば・・三浦雄一郎さんです

エベレストへ登頂するという夢に挑戦して

80歳で実現させた

このかた どうしてこんな驚異的なパワーがあるのか

持っているのか・・?

このかただけに限らず 世の中常に驚異的パワ-を

維持しているかたは 多数おられると思います

たとえば アメ-バブログでの紫の相互読者を

お願いしてます 「葉隠塾 成嶋弘毅」さま

http://ameblo.jp/narushimakoki/entry-12055089683.html

三浦雄一郎さん驚異のパワ-は どこから・・

「齢を言い訳にしていない」

「齢を言い訳にせず 実現への努力を続けた」

「メンタル・パワ-」を強化するポイントはたくさん

ありますが その基本の一つに【齢だから】~は

禁句だと思うことですね

「齢を言い訳にしたら」【気力も萎え・努力せずに】

人間として【ただ朽ち果てて 野垂れ死にするだけ】

 何事も「齢のせいにせず」たとえ 肌が衰えシワ・

老人性色素斑が増えたとしても【自分は まだ若い】と

【周りに言い続ける・自分に言い聞かせること】こそが

「齢をとってもメンタル・バワ-を保持・深化させる」

基本であると紫は思うのです

 「メンタル・パワ-」とは「心のチカラ」ですから

この「心のチカラ」が大きくなれば どうなるのか・・

紫は 下記のようになればいいなぁ~と思っています。

http://ameblo.jp/b012/entry-11551861294.html


終わります。


この分野では 特に「身体」を扱うのが得意ですね

脳から発信された情報を 身体がキャッチして

反応を起こす その反応をヒントにして身体や呼吸・

動作を変えていくことで 脳に新たな変化を

また起こしていくという 反復反応にあるのです

 このことが深まってきますと・・どうなるか

「自分はこうしたい」と思っているが この人は・・

「この人の身体は自分に何をさせたがっているのか」

相手の身体に触っていると 解ってくるんですね

「痛み」についての価値観も変わってきます

昔はアロマの学校をでてから 付属のサロンでバイトを

していた時は 身体が痛がっているのは・・

「身体の痛みは必要だからそうなる」ということが

解ってきたんです

よく聞きますが「もう亡くなってもよいのに」~と

しかし「脳と身体は 別々の生き物」なんです

これは「身体はバンザイしているのに脳がまだダメ」と

言ってるんですね

 そこから「病気って何だ・病気を治すって何だ」と

なるわけです

私たち施術者・医者と患者の思いとは 違うんですね

医者とか施術者は【治ればそれでいいだろう】ですが

【早く治して仕事がしたい そして家族を支えたい】

という思いが 患者なんですね

 お客に アロママッサ-ジしながら話を聞くと

意外なんですが「病気でも幸せを感じることがある」

【病気になって家族・友人たちの絆が深まった】と

そのような思いを 抱いている客もかなり多いんです

その思いが リハビリをするときの思いに繋がって

【自分で気持いいことをすれば 症状が軽くなった

ような気がする】と いうんですね

このことは リハビリでは無理はいけない・悪化

させることもある・・ということですね

私も そのような話を聞いて客の身体に触るときは

身体を【痛みの少ない方に動かす・楽な方に動かす】

ようにしました

お客の【心と身体に聞きながら】ということですね。



 何ごとも【年齢への責任転嫁をしない】

 自分でコントロ-ルできない厄介なものが

感情ですね 

★「感情と価値観は一体」であり ここに

 「メンタル・パワ-」が 密接に関係してきます

 皆さんは 毎日何に対してワクワクドキドキを

感じますか 心が震えた時ってあるでしよう

そのことを書くとすれば・・紫流では

対象物(価値)を見て あれこれ(価値観)と思う 

そして心が動いて 泣いたり笑ったり悲しんだり

怒ったり(感情)・・これが「価値観と感情は一体」だ

との答えです

この価値観に反するようなことをすると なんとなく

違和感がでてきて それは違うんじゃないの~などと

感情が騒いできます

たとえ感情が騒がなくとも 替りに身体が騒いでくる

たとえば 脈が速くなったり血圧が上がったりする

 恋愛感情もそうですね

価値観が近ければ どんどんと恋愛も深化する

恋人を捜す基本も【経済的に自分一人で生活していける

できる限り相手の気持ちになって考えるようにする】と

いうような 自分なりの価値観が必要だ

おたがいの価値観を 統一あるいは整理しておくと

目的も深化してきやすいですよね

これすなわち「メンタル・パワ-」なんですね

 この「メンタル・パワ-」・・最近になって

仕事でも私生活でも 騒いでいます

感情とか身体の変化をとらえて 心を整えることですね

同時に「相手の感情」も 理解できるように訓練して

いくことにあります

 自分と相手との心の動きをキャッチして 理解しあい

たがいに気持ちよく付き合うことを目的とする

その気持ちがいい・・ということを どんどんと周りに

拡げていくという事ですね

昔 紫がしていたアロママッサ-ジや整体なども

「メンタル・パワ-」の一つの分野だといってもよい。