この分野では 特に「身体」を扱うのが得意ですね

脳から発信された情報を 身体がキャッチして

反応を起こす その反応をヒントにして身体や呼吸・

動作を変えていくことで 脳に新たな変化を

また起こしていくという 反復反応にあるのです

 このことが深まってきますと・・どうなるか

「自分はこうしたい」と思っているが この人は・・

「この人の身体は自分に何をさせたがっているのか」

相手の身体に触っていると 解ってくるんですね

「痛み」についての価値観も変わってきます

昔はアロマの学校をでてから 付属のサロンでバイトを

していた時は 身体が痛がっているのは・・

「身体の痛みは必要だからそうなる」ということが

解ってきたんです

よく聞きますが「もう亡くなってもよいのに」~と

しかし「脳と身体は 別々の生き物」なんです

これは「身体はバンザイしているのに脳がまだダメ」と

言ってるんですね

 そこから「病気って何だ・病気を治すって何だ」と

なるわけです

私たち施術者・医者と患者の思いとは 違うんですね

医者とか施術者は【治ればそれでいいだろう】ですが

【早く治して仕事がしたい そして家族を支えたい】

という思いが 患者なんですね

 お客に アロママッサ-ジしながら話を聞くと

意外なんですが「病気でも幸せを感じることがある」

【病気になって家族・友人たちの絆が深まった】と

そのような思いを 抱いている客もかなり多いんです

その思いが リハビリをするときの思いに繋がって

【自分で気持いいことをすれば 症状が軽くなった

ような気がする】と いうんですね

このことは リハビリでは無理はいけない・悪化

させることもある・・ということですね

私も そのような話を聞いて客の身体に触るときは

身体を【痛みの少ない方に動かす・楽な方に動かす】

ようにしました

お客の【心と身体に聞きながら】ということですね。