日本と独逸そして沖縄と自衛隊
★安倍政権が衆院で強行採決をしたが これがドイツ
だとしたら有権者は必ずや次の選挙では少数党にさせる
これも日本とドイツのちがいですね
★ひとたび戦争が起きて参戦すれば 死者が出る
日本でいえば「自衛隊員」です
それだけではなく ヘタをすれば国土を直撃されて
自衛隊員以外の死者がでるかもしれませんよね・・
戦争が終わっても その事実はいつまでも残ります
先の大戦での「靖国参拝」問題 今でも国の内外から
その騒ぎがおさまらないのも一例です 歴代の閣僚が
時期になると苦慮しています 安倍さん自身もですね
この先 たとえ応援部隊として参戦したとしても
死者が出た時はどうするのか・・
安倍さんは 自身でも悩んでいるのに そうなったら
どのように対処するのか・・確たる思いがあっての
「安保法案」なのでしょうか・・
いやすでに「安保法案」を出す前には「自衛隊員」と
「そのご家族」へ説明をして 了解済みなのか・・
私人の墓で安らかに~なんてことはないですよね
お国のために・・ということではなく 安倍さんの
政策を実行する 安倍さんの代わりに逝くのだから・・
★ この先の時代に 新しい「靖国神社」を残しては
ならないのです
国と国民の負担にはならない 確たる方策があっての
「安保法案」なのでしようか・・
★「自衛隊」が壊滅状態となった時 いったい
誰が日本を家族を守るのか・・
《このことについて われら日本人の思いはどうなのか
というよりも 【そうなった時の覚悟ができていての
安保法案】》なのでしょうか・・
これに対しての 反論としては・・
【壊滅状態にはならないし米軍もいる 思い過ごしだ】
となる
これは どちらも想定での話なんですね・・
現実の事態ではなく あくまでも仮定の話
このように「安保法案」そのものが想定のうえでの話
リスクに対する考え方の違いだと思いますが この先
想定したリスクが 現実となり戦争になるのか・・
現実となっても宣戦布告する前に 外交交渉で未然に
防ぐのか・・でしょう
《大雨特別警報》
★今年の台風17号と18号に挟まれて南関東から
東北にかけ強烈な雨に襲われ 9日~11日は場所に
よっては50年以来の雨の量だと言われネットテレビの
朝の画面では 先の大津波のようでした
それでも 仕事場に行こうとする人たちがいて
3.11も同様で 次の日には仕事に行く人が・・
会社・社員双方が 出勤させる・出勤しなくては~
目的のためには 死傷でもしたらなんてことは考えない
日本人は 責任感があり過ぎるのか 無謀なのか
マジメすぎるのか・・こうなってくると分からない
休ませるか・休むか・・化けものが相手なので予測
できないから 判断のむずかしいところですよね
豪雨に襲われた地域の皆さま お見舞い申し上げます。
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打ち込みしながら フッと思いました
このような時に 不謹慎ですが「安保法案」が会社で
雨風などものともせずに 会社へ向かう社員が
「安倍」さんのようにも思える。5/5へ