アメ-バのブログでも たくさんのかたが

大喜利を展開しておられます

わずかの文章で 何を言わんとしているのか~を

読者に知らしめる・・

相応の知識なければ 大喜利をつくるのは無理

ましてや 文章だけに限定された大喜利の場合は

もっと むずかしいと思います

写真とか絵・イラストを使うと 内容の意を伝えやすい

なので 大喜利の多くが文章だけでないのも納得です

読む側となれば・・これもまた むずかしい

文章を読み解くチカラ・人生経験が豊富でないと

いったい 何を伝えようとしているのか解りません


 大喜利というのは 大人の遊びというか頭の遊び

なんでしようね

何やら 禅問答とにているような思いにもなります

禅問答には 解答はない そうすると大喜利にも

受ける側が 自由に解釈していいということか・・?

だけど やっぱり読むチカラの差は出るんでしょうね。

(おわり)



日本と独逸そして沖縄と自衛隊


★事前承認については どうか・・

ドイツが集団安全保障の原則により 集団的武力行使を

行う前提条件は 国連安全保障理事会の決議および

連邦議会の承認が必要となっています

この【集団安全保障とは国連が安保理の決議に基づいて

特定の国に対する武力行使を認めるもの】ですが・・

今回の安倍閣議決定が【集団的自衛権だけではなく】

【集団安全保障に基づく武力行使】も含んでいることで

これは わが日本国にとっては重大かつ危険な法案です

日本の場合でも 国会での事前承認が前提です

しかし 時の内閣政府が過半数を制する第一党の

多数党だとしたら 事前承認なんてのは あってない

ようなものです

事前だろうが事後だろうが そんなのは紙屑ですね

小学生だって すぐにわかることですね


★このように表題にそって 日本とドイツの違いを

みてくると いくら考えても理解しがたいのは・・

【安倍さんは 日本をどうしたいのか】ということで

個別的自衛・集団的自衛(集団安全保障)いずれも

事前の承認が必要ですが これとて安倍政権時代に

承認を要する事態が発生しても右から左で何の意味も

なさないでしょう

しかし将来にわたって 自民党政権・安倍内閣で

あり続けるとの保証などないのだ・・

さらには 米国そのほかの国からの圧力で新たな内閣が

自衛隊を参戦させて死者がでた時に 法案を作ったのは

安倍だと非難されることだってあるかもしれない・・

それなのに ナゼ成立させようとムキになるのか・・

 あるいは日本は金は出すが人はださない~といわれた

湾岸戦争時のように今後このような非難をされないため

にも「安保法案」がぜひとも必要なのだ

これは 日本国と日本人のためなので そのために

自分(安倍)は いかなる非難を受けても怯まず

恐れもしない・・


★ 今日本人に 問われているのは・・

憲法論議も大事なことです しかしそれ以上に

論議せねばならないのは【命】と【覚悟】です

 われら日本人の命 自衛隊員の命・己の家族の命

戦争で失われる 日本人の命なのです・・そして

その時に 問われる日本人の覚悟なのです

このことが われら日本人は あまりにも簡単に

考えているのでは・・いや考えてはいないだろう

ナゼか 国会の論戦をみても私はそのように思う。

(おわり)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★しつこいけど今一度【命と覚悟】について考えたい

11日夜 この5/5を終えて ネットニュ-スを

眺めていたら イスラム国が「ノルウェ-人と中国人

を拘束 そしてインドネシアやマレーシアなどの

日本公館を攻撃せよ」とネット上の機関誌に掲載して

いたとのニュ-スがありました

 イスラム国・・忘れてました

これがもしも現実となったら・・外交官の死者が

でるかもしれません
過ぎ去ったことの 言葉尻でと非難されますが

「日本人人質事件」の時に 安倍さんが中東訪問で

発言した言葉を思い出してください・・

【日本人の命・確たる覚悟がある】ことへの信念を

抱いての発言だったとは とても思えません

安倍さんには何の恨みもありません 思うのは

ただ日本国の首相としては・・それだけです。

(おわります)







日本と独逸そして沖縄と自衛隊

★安倍政権が衆院で強行採決をしたが これがドイツ

だとしたら有権者は必ずや次の選挙では少数党にさせる

これも日本とドイツのちがいですね

★ひとたび戦争が起きて参戦すれば 死者が出る

日本でいえば「自衛隊員」です

それだけではなく ヘタをすれば国土を直撃されて

自衛隊員以外の死者がでるかもしれませんよね・・


 戦争が終わっても その事実はいつまでも残ります

先の大戦での「靖国参拝」問題 今でも国の内外から

その騒ぎがおさまらないのも一例です 歴代の閣僚が

時期になると苦慮しています 安倍さん自身もですね

この先 たとえ応援部隊として参戦したとしても

死者が出た時はどうするのか・・

安倍さんは 自身でも悩んでいるのに そうなったら

どのように対処するのか・・確たる思いがあっての

「安保法案」なのでしょうか・・

いやすでに「安保法案」を出す前には「自衛隊員」と

「そのご家族」へ説明をして 了解済みなのか・・

私人の墓で安らかに~なんてことはないですよね

お国のために・・ということではなく 安倍さんの

政策を実行する 安倍さんの代わりに逝くのだから・・

 この先の時代に 新しい「靖国神社」を残しては

ならないのです

国と国民の負担にはならない 確たる方策があっての

「安保法案」なのでしようか・・

★「自衛隊」が壊滅状態となった時 いったい

誰が日本を家族を守るのか・・

《このことについて われら日本人の思いはどうなのか

というよりも 【そうなった時の覚悟ができていての

安保法案】》なのでしょうか・・

これに対しての 反論としては・・

【壊滅状態にはならないし米軍もいる 思い過ごしだ】

となる

 これは どちらも想定での話なんですね・・

現実の事態ではなく あくまでも仮定の話

このように「安保法案」そのものが想定のうえでの話

リスクに対する考え方の違いだと思いますが この先

想定したリスクが 現実となり戦争になるのか・・

現実となっても宣戦布告する前に 外交交渉で未然に

防ぐのか・・でしょう 

《大雨特別警報》


★今年の台風17号と18号に挟まれて南関東から

東北にかけ強烈な雨に襲われ 9日~11日は場所に

よっては50年以来の雨の量だと言われネットテレビの

朝の画面では 先の大津波のようでした

それでも 仕事場に行こうとする人たちがいて

3.11も同様で 次の日には仕事に行く人が・・

会社・社員双方が 出勤させる・出勤しなくては~

目的のためには 死傷でもしたらなんてことは考えない


日本人は 責任感があり過ぎるのか 無謀なのか

マジメすぎるのか・・こうなってくると分からない

休ませるか・休むか・・化けものが相手なので予測

できないから 判断のむずかしいところですよね


豪雨に襲われた地域の皆さま お見舞い申し上げます。

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打ち込みしながら フッと思いました

このような時に 不謹慎ですが「安保法案」が会社で

雨風などものともせずに 会社へ向かう社員が

「安倍」さんのようにも思える。5/5へ





 ドイツであれば直ちにというのは 日本とドイツとの

訴訟制度のちがいからくるものです 紫はデタラメを

言ってるのではなく 過去四回欧州大陸を周り

西欧諸国と日本との違いを見てきました 

 ご存知のように ドイツは先の大戦では日本の仲間で

今では 欧州連合(EU)の指導国であり

北大西洋条約機構(NATO)の一員でもあります

今ドイツは難民で大騒ぎして 23年前ドイツ統一の

状況と同じなのに メルケル首相の対応の遅さを批判

する声が高まっています

そのドイツには「集団的自衛権」があります それは

加盟している 北大西洋条約機構(NATO)が

典型的な集団的自衛組織だからです

 安倍内閣が恣意的解釈により「集団的自衛権」を

出した時 ドイツが冷静だったのは地理的にも遠く

離れているし それよりもNATOの一員として

集団的自衛のもとで 過去に参戦していたからです


 日本とドイツとの最大の違いはといえば・・

国民性にあります

ドイツ人は 何につけても徹底的に活発に納得するまで

議論します

日本人のような玉虫の結論は出さない なぁなぁ主義

ではないのですね

前稿で話しました

憲法改正や国民投票ではなく 内閣の恣意的解釈の決定

だけで実行・・

ドイツだったら そのこと自体を問題視して直ちに

違憲訴訟がおきることを 4/5へ













 米国にとっては 「日本国憲法」なんてのは

どうでもいいんでしょうね

日本が現実的対応をしてくれれば良し・・

ために 歴代日本政府はその場限りの自己流解釈で

米国の要求に 応えてきたんですね 


政治行政の教科書を読んでみますと・・

岸・池田政権時代には『国連でも認めているので

集団的自衛権行使については 日本でも可能だが

憲法の制約あり』での解釈だった

さらには 集団的自衛権とは固有の権利であり

 身を守る権利のためには 憲法条文に縛られる要は

ない との意見もありますが・・


仮にそうだとしても 時の政府の恣意的解釈で

いつも騒いでいるし たしかに第九条は矛盾している

のだから 順番からいえば憲法条文をすっきり

させるのが先なのでは・・

 「安保法案」は 防衛に関する戦後の最も重大な

政策転換です それが憲法改正や国民投票ではなく

内閣の恣意的解釈の決定だけで実行しよう・・

  このようなことをドイツの政府がしようものなら

日本人のように 違憲だと騒いでいるだけではなく

ドイツ人であれば ただちに違憲訴訟が提起されます

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