日本と独逸そして沖縄と自衛隊
「安保法案」いよいよ成立のようです このブログでも
何度か投稿しましたが・・
各地でデモられて 学者などから「違憲」といわれても
権力側は モトへとはしないようですね
この先 わが日本はどうなるのか・・
★ 現「自衛隊員」の思いは 複雑なのではと・・
自衛隊で紫が思うのは 災害時の活躍です
3.11のときも「災害者遺体の捜索・安置」などは
警察・消防ではなく 自衛隊の存在があったからです
そして今度は 東京以西から九州の太平洋側での
大地震津波がくると騒いでいます それが現実となれば
その時も自衛隊の存在隊員のありがたみが解るでしょう
自衛隊・隊員を他国が起こした戦争の手助けのために
参戦させたくはない 日本が攻撃された場合のみで
あってほしい
同じ日本人として そうあるべきだと考えますが・・
★ 騒いでいる「米軍基地」も「沖縄」ですね
鳩山さんが「基地は県外」と発言 しかし相手である
米国との交渉をする前の あまりにも突然の発言なので
各県知事・官僚・報道などから いわば非難の大合唱で
本来は「日米安保条約」をどうするのかが 問題なのに
争点のすり替えとなってしまった
このときだって われら日本人は「沖縄」はゴミ
「臭いモノには蓋」で知らんふりだった
というよりも 問題の内容が大きすぎ複雑すぎて
議論しようにも余したのだろう・・だけれども
「沖縄・沖縄人」は 日本国でもなく外国人なのだろう
戦争当時から言われてきた 「内地人・本土人」の
「サムライ大和魂」は 吹っ飛んでしまったようだ
それに比べれば あえなく討死はしたが鳩山さんは
立派だった 米国と沖縄以外の日本人と身内の閣僚を
敵に回し奮闘したのだから・・
以前も書いた「沖縄は独立すべきだ」・・と
自力で食っていけないなら 中国と手を組むもよし
あるいは「沖縄台湾共和国」でもいいのだ
★結局は「日米安保条約」をどうするかだろう
「沖縄基地」も 日米安保の問題なのですよね
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