われらが神は やっかいな問題を人間どもに与えた
「親を愛しなさい」同時に「憎まれる親もいる」という
矛盾・試練を・・
親とて おやおやと周りから呆れられる親だっている
善の塊だけの人間・親を 作ることはしなかった
そして 親と子がチャンバラをしてたがいに背を向け
あるいは親の顔の記憶が定まらないうちに 施設とか
違う親に預けられることもある
里親制度というのもあるが なることができる里親は
少ない 一番は所得の問題そりゃあ制度として当然で
預けたはいいが 暮らしていけないのは・・
この制限がなければ里親になりたいという人は多い
当然のことながら 人間というのは感情という
厄介なモノを抱えているので・・
「生みの親と育ての親」の間をウロウロしながら悩む
何を悩むことがありましょうや・・
どっちにしたらよいのかと 選ぶから悩むのであって
どちらとも つき合っていけばいいのだ 道徳的に
反することでもない~と紫は思う
親が二組あるのだから 得をしたと思えばいいのだ
「行きつけの医者」ってあるでしょう・・これはね
腕がいいとかナントカじゃなくって 行きやすい・
話しやすい~が 正解なんですよ
【親もそうなんです】・・
行きやすい親と そうでない親がいるんです・・
だから・・気にしない
それでも気になる・・ならば神様と仲よくなる
だってねぇ 人間をつくったのは神様なんだから・・
神様と仲よくなれば「生みの親か育ての親か」なんて
悩むことはなくなる・・ご利益ですよ・・多分ね
「行きつけの神社・お寺」をつくって 毎日行けとは
いいませんよ 気が向いたら行けばいいんです
そして 神様仏様が遊びにいつこられてもいいように
家の部屋の一番いいところ・居心地がいいだろう・・と
思ったところに 神様仏様の座る場所を作っておけば
いいんですよ
早い話が「生みの親か育ての親か」だけに限らず
要は 何事も【悩みを解決するのは】「自分次第」
なんでありますね。 (おわり)