「思いつくまま勝手気ままに」・・

わたし紫のブログの隠れ主旨で 二つあります

意味は 皆さまご存知ですから 今回は紫の

この言葉に対しての思いを・・

★世の中 「対人関係」を良くするという

「法則のような」ものは たくさんあるのだろうが 

自分は強い人間だとも思わないけど 開き直りで

今更との思いがある 

そのような事を言えるのは 歳を喰ってきたからで

これが まだ若い時だったら張っ倒されます



★「よってくる・離れていく」人には 自然体で

しかし「どうしてなのか」ということは しっかりと

あれこれ考える 特に「離れていった人」については 

 そうすると どういうわけか離れた人よりも自分の

対応のまずさばかりが 思い出される

 もう一つの主旨は・・

★人間は 100%「善だ悪だ」という人はいませんね

 「悪い・良い」部分を 必ず持っています

★そうすると【人付き合いの極意】というのは・・

 「つかず離れず」が一番で 相手の良いと思ったのを

 「マネをしてわがモノにしてしまう」というのが

 利口なんでしようね しかし「適当につきあう」は

 ダメで 人は不思議なもので相手に分かってしまう

★ブログだけでの 付き合いも同じことですね

 同じ人が話しているのに 感動する・しない・・が

 ありますよね・・んでもまぁ~それでいいのでは

 ダメなのは・・相手の一つ二つの話だけで

「なう・アメ-バ・読者」を申請したり止めたり・・

ですね (おわり)








★どこまで 法律で生活を縛るのか・・と

言ってしまえばカドがたつ 善意の解釈をすれば

世の中 自分勝手なことをする人間が増えたけど

逆に 注意する人間も減ってしまった・・

これではいかん ということで法律にすれば

守るだろう というお上の 思いやりなんですね

 皆さん 日本の法令はいくつあるのか・・

八千とちょいあります こんなにあるとは思わなんだ

法有資格者の紫も これでは失格であります

 しかしまぁ~中には もちろん紫の気ままな考えで

ありますが こんなことまで条文にしなくても・・と

何なの~といえば 人間として常識だと思うことにまで

お上がクチ出ししなくてもなぁ・・そんな条文ですね

 と いうとクチうるさい人たちから「常識」とは何か

その意味を説明しろ・・なんて言われる

昔の話ですがね「不特定多数」とはなんだ 説明しろと

言われたこともありました

 お上がガミガミと言わんでも・・と思う法といえば

たくさんありますが まずはこれ「軽犯罪法」ですね

皆さんも 読んでみられたらいかがでしょう・・

★軽犯罪法 勝丸充啓 ()

★軽犯罪法101問法務省刑事局軽犯罪法研究会 ()

 版社は いずれも立花書房

たとえば 歩きながら『ツバ・タンを道路に吐く・

並んでいる列への割り込み』・・まだまだありますが

これらは 常識として人として してはならない・・

 条文として書いてはあるけど 現実にお上から絞られ

一時的ダイエットに成功した~なんて話は 見たことも

聞いたことも あまりないのであります

民法大改正を機会に「どうでもいい」条文も消せば

よかったのに・・と

 そのほかの法令で「軽犯罪法」に関係のあるのが

報道された「酒・たばこ18歳解禁提言は撤回」

これなんかは自己責任で 年齢に関係なく好きに

させればよいのだ

子どもにですよ 20歳まではダメなんていっても

通用しませんよ 目の前で 大人どもが

「吸うわ飲むわ」していたら「大人たちの言い訳」に

過ぎないって思われる

健康障害がホントであっても 知っていながら

吸う・飲むんだから 結果は本人が背負えばいい

 必要最小限 お上がクチだしするのは・・

どうぞ「吸うなり・飲むなりお好きなように」ただし

飲んで暴れて 他人にケガをさせたら厳罰それも

死ぬまで刑務所暮らし・・それだけでよいのでは

あとは刑法に引き継ぎをすればいい  

肺がんになって死んでも香典は無しだぞ・・と

しつこく何度も知らせるだけ。 (おわり) 



ジャニ-ズの何て言いましたっけ・・

儲かったんですね 明日明後日も儲け時ですね

「昨日までですね 今日はお茶っぴきです」


「昨日の夜は 違う世界の話を聞いてきました

 舞台の下が芝生でしょう 芝生じゃあダメだって

 ゴンボほって(我がまま・文句)今日芝生を取っ払う

 工事してんですよ それがね一億の金なんだそうです

 一億ですよ一億 その金をポ~ンと事務所が出したっ

 てんですよ・・

 しかもですよ 七千円でしたかねぇ入場料が・・

 それがですよ 40万から100万・・

 それでも全部売れたってんですから・・

 オバちゃんパワ-が 半端じゃないんですね

 多分 オバちゃんたちが買ったんでしょうネェ

 何か 話聞いてるうちにアホらしいというか

 仕事する気が なくなりましたね」

 情報部の話ですと 一関から山形・白石あたりまで

ホテルは満杯なんだっていってましたよ

新幹線で通うしかないと思うんだけど・・

学会も中止になりましたし 観光客も泊まる場所が

ないというんで いいことばかりじゃないですね

「だと思います 仲間の話は鳴子・遠刈田あたりの

 温泉地から予約が入って運んだって聞いてます

 しかも すべてがオバちゃんですよ」

「いゃあ参りましたね コンビニあたりでは

 オニギリの包装を変更して売りだしたら完売で

 逆に常連客から文句言われたそうです

 明日明後日はどうなるのか 会社はシャトル依頼が

あったんで 売上増で恵比須顔ですがね」

 (おわります)




 さてここからが 日本人の「デモ参加者心理」が

どのようなものなのか 紫の恣意的解釈ですが・・

結果が「○×」どっちになっても・・たぶん

【参加者の心は満腹状態には ならない】でしょうね

この思いは永久に続くでしょう・・ナゼなのか・・

それは 小さいころから抱いてきた 解決していない

【親に対しての反発心】があるからなのではと思います

家庭における【権利者は親 特に父親】ですね

今回の「安保法案」での「デモ」を例に考えてみます

学者たちが「違憲」だと 騒ぎ始めてから「デモ」が

前面に出てきた感があります

自分の心の底に【親に対しての反発心】を解決できずに

いる人は「親の意思には逆らえない」との心理もある

学者たちは【権利者】ともいえる その学者たちが

「違憲」だと言っているのだから デモに参加して

自分の存在価値を確かめてもよいのだ・・

親という【権利者に対しての反発と服従と甘え】が

心底にあるわけで これは誰にでもあるけれども

【小さいころの 家庭という内なる権利者との関係が

 うまくいかないままだと潜在意識に刷り込まれる】

【顕在意識と潜在意識との綱引き】との「バランス」の

問題で普段からの生活においても「バランス」が崩れた

時に 自分でも気がつかないその思いが表に出てくる

「安保法案」の【デモ参加者の中には 親という

権利者に対しての怒りを発散させる】だけの参加者も

いるのではなかろうかと紫は思う

 ここで考えられるのは・・

「安保法案」は 時を経て公布されるでしょうが

デモに参加した人たちの中に 小さいころからの

親との関係が うまくいってなかった人がいたとして 

かりに「違憲訴訟裁判」があり デモ再発となった時

それらの人たちは デモに参加するのか否か・・と

いうことですね

 このように考えてくると「安保法案」に対しての

デモそのものが この先継続されるのか・・

それとも石原さんの発言のように「雲散霧消」に

なるのか・・

【どっちになっても そのときこそが小さい時から

刷り込まれてきた潜在意識と 決別できるか否かの

境めとなるんでしようね】・・このことについては

参加者の中では若者は少数で ほとんどが中年世代から

上の人が多いようですが この人たちは現在は

【家庭内・企業内権力者】でもあるわけですね

年齢からみても「己が心」を見直して 刷り込まれた

潜在意識と決別できるのか・・?

 参加している若い人たちはどうか・・

この人たちの中にも【家庭内権力者である父親】との

関係が うまくいっていない人がいたとしたら・・

デモに参加して 内なる自分の心のバランスを正常に

戻すことができるのか・・?

さらには 「デモ参加」の有無にかかわらず

「デモ」に対しての 考え方と行動などへの

日本人としての特質を検証してみる チャンスかも

しれませんが・・このことに関しても紫は首をひねる

安倍さんは「法案成立後は経済対策に全力を」と発言

しているが この先景気がよくなり日本中がウハウハと

なったら 「安保法案デモ」なんてあったの・・?

なんてことになりはしないか・・。(おわります) 







★デモ参加者の中には「親への反発心」があって

 参加している人もいるのでは・・


デモというのは「集団示威行進」でありますが

別の言葉で言えば「集団的催眠」でもあります

それは 参加者のなかには何に対しても「反対」の

二文字があって消えずに参加する人も多いからです

 デモで政権が消えた 過去の例を調べると・・

『日米安全保障条約に批准に反対する安保闘争で

 成立公布はしたものの 当時の岸内閣は総辞職

最近の海外では 抗議デモから革命デモへと発展した

エジプトの例~などがありますね

 デモについて 建前論として紫が考えるのは

チカラのない民衆が集まって 一つの事例に対する

一人一人の意見を集約したのちに 集団としての

心意気を世間に示す・・

これは 一種の民主主義とも言えますね

政治でいえば 選挙制度により代議士を送り込んだのは

いいが うまく機能しなかったので やむを得ずデモに

事案によっては リ-ダ-が必要の場合もあるし

そうでない場合もでてくるが いずれも仕掛け人は

いるだろう

 そのように考えてくると・・

「デモ」は【時の権利者への反発】でもあります

その「示威表現」方法は 警察と協議したうえで

街中を行進するだけが 「デモ」ではないのです

【時の権利者】というのは「政治」だけではなく

「民間営利企業」のトップなど組織の権利者でもあり

広く解釈すれば「ボランティア団体・宗教」などの

各種法人などのトップも入るでしょうね

「三越・大塚家具・高野山」などの解任騒ぎ・・

このようなことも ク-デタ-でもあるが

デモの一種だとも解釈できる

今回の「安保法案国会」での【山本議員牛歩戦術】も

野党が国会で時どきやらかす【牛歩戦術】 これもまた 

一種の「国会内でのデモ」ともいえる

「安保法案のデモ」紫は賛成しかねる ナゼかと言えば

「議会制民主主義」に背を向けることになります

「デモ」で議会・時の政府に圧力をかけるなんてのは

民主的行為とはいえないのですね

圧力をかけるのなら 次回での選挙で民意を示すのが

選挙制度から見た王道なんです

山本さんという議員は どんな人なのか分かりませんが

英国流・日本流民主主義の両方からみても相容れない

『ブラック・ユ-モア』ですね

どうせならば 日本国の野党は英国流民主主義における

英国議会での「ユ-モア戦術」を学んでいただきたい

「安保法案」での「デモ」では 石原慎太郎さんは

「やがて雲散霧消全く無意味」と発言しましたが

この安保法案に限らず 結果が「良し」となっても

「デモ参加者」の思いは「満足」するんでしょうか・・