★ 情報処理技術者に求められるのは「感性度」
身体を鍛える⇒感性度が高まる
情報処理担当が 必要とする能力は
キ-を叩く前と吐き出された それぞれのデ-タを分析
するときの「感性度」であり それは入力前に集めた
資料の中から必要なものだけを選択するという能力も
合わせて 要求される
前処理がなされており 打ち込むだけの資料であっても
どのような目的のための資料なのかを考える感性が
必要なんだと思ってます
★ 感性についての 紫流解釈は後日頁を設けますが
感性は何千何百とある その内訳を二つに大別すると
「人間に対しての感性」と「職業についての感性」で
あります
そして「人間に対する感性を育てるのは親の責任」
大の大人になってから感性度を極めようとしても無理
人間に対しての感性度への頂点は到底あり得ない
学者は【相手の立場になって 相手を理解し受け入れよ
それが人間としての感性】だと話しておられますが・・
紫流としては『それは無理だ』と思う
これは「つき合いのコツ」で述べた『合わせる』とも
関係してくる
今は 情報化社会といわれていますが 私たちの
「感性度・直感」は 低下しています
「感性度」は 人と人とのつき合いで高まってくる
業務・教育・遊び方に至るまで ほとんどが手引き化
道具さえも与えられて 社内での伝達も機械を通して
自宅に帰っても テレビ・ビデオ・携帯・・これでは
人と人との触れ合いがない
感覚が鈍感となり 自分で気づく・考える力が低下する
その「感性度」を高め 感覚を鋭敏にするには・・
【身体を鍛えることだ】 といっても本格的ではなく
朝のラジオ体操・ヨ-ガとか 毎日継続できる方法で
よいのだ
情報関係の人たちだけではなく 現代人は頭だけで
身体の存在感がなくなっています
【身体を鍛える】」ということは・・身体に聞くんです
どうすれば気持ち良いと感じるのか⇒気持ち良くなれば
身体があることを感じて・身体と話ができる⇒ココロも
自然に動いてくる⇒感覚が鋭敏となり⇒生きていること
を実感するようになる
そのような紫流の方程式が「完成」します。(おわり)