情報処理技術者に求められるのは「感性度」

身体を鍛える⇒感性度が高まる

 情報処理担当が 必要とする能力は

キ-を叩く前と吐き出された それぞれのデ-タを分析

するときの「感性度」であり それは入力前に集めた

資料の中から必要なものだけを選択するという能力も

合わせて 要求される

前処理がなされており 打ち込むだけの資料であっても

どのような目的のための資料なのかを考える感性が 

必要なんだと思ってます

 感性についての 紫流解釈は後日頁を設けますが

感性は何千何百とある その内訳を二つに大別すると

「人間に対しての感性」と「職業についての感性」で

あります
そして「人間に対する感性を育てるのは親の責任」

大の大人になってから感性度を極めようとしても無理

 人間に対しての感性度への頂点は到底あり得ない

学者は【相手の立場になって 相手を理解し受け入れよ

それが人間としての感性】だと話しておられますが・・

紫流としては『それは無理だ』と思う

これは「つき合いのコツ」で述べた『合わせる』とも

関係してくる

今は 情報化社会といわれていますが 私たちの

「感性度・直感」は 低下しています

「感性度」は 人と人とのつき合いで高まってくる

業務・教育・遊び方に至るまで ほとんどが手引き化

道具さえも与えられて 社内での伝達も機械を通して

自宅に帰っても テレビ・ビデオ・携帯・・これでは

人と人との触れ合いがない

感覚が鈍感となり 自分で気づく・考える力が低下する


 その「感性度」を高め 感覚を鋭敏にするには・・

【身体を鍛えることだ】 といっても本格的ではなく

朝のラジオ体操・ヨ-ガとか 毎日継続できる方法で

よいのだ

 情報関係の人たちだけではなく 現代人は頭だけで

身体の存在感がなくなっています

【身体を鍛える】」ということは・・身体に聞くんです

どうすれば気持ち良いと感じるのか⇒気持ち良くなれば

身体があることを感じて・身体と話ができる⇒ココロも

自然に動いてくる⇒感覚が鋭敏となり⇒生きていること

を実感するようになる

そのような紫流の方程式が「完成」します。(おわり)




 マクドナルド騒がれてますが ご当地バ-ガ-は奮闘

してますよ その先駆けが「横須賀バ-ガ-」

http://www.cocoyoko.net/gourmet/yokosuka_navyburger.html

「横須賀バ-ガ-」紫の おすすめ店は「ハニ-ビ-」

四十年以上も前から営業している老舗です

汐入駅近くの商店街が「どぶ板通り」です

国道16号に面しているのが米軍施設 施設入り口から

国道をまたいだ向かい側の角にあるのが この店です

店内は長いカウンタ-で「横須賀バ-ガ-」の中でも

特に米国の雰囲気がするお店です 夜はバ-となる

元祖ネィビ-バ-ガ-といってもよい

オ-ナ-は米軍基地で修業した実績があります

オモシロいのは『ハニ-ビ-のハンバ-ガ-の食べ方』

というのがカウンタ-にあります これは訪問しての

お楽しみとしておきましょう

 この「横須賀バ-ガ-」と「軍港めぐり」を

組み合わせてみましょう

「横須賀ネィビ-バ-ガ-」のパンフレットに載って

いるお店で「軍港めぐり」のチケットを提示しますと

ドリンクサ-ビスや割引特典があります

「横須賀ネィビ-バ-ガ-」のお店のレシ-トを提示

すると 乗船料¥1,400.が¥1,260.に

なります(三年前なので 要確認)

YOKOSUKA軍港めぐり

https://www.tryangle-web.com/naval-port.html

艦船好きなかたは 横須賀へどうぞ。(おわり)










 先月25日から記事を休んだのは 職場の娘と業務で

函館・札幌行きだったからです

国の内・外に限らず その土地の感想は記事にしないと

決めてましたが 函館は父親の実家で思い出の町なので

娘にせがまれて歩いた先を紹介します あわせて次回は

東京本社の娘と同行して 横須賀へ三年前に行った時の

感想を・・。

 函館空港の北側 トラピスチヌ修道院の近くに

国指定文化財庭園である「香雪園」があり 秋の紅葉を

ライトアップする「はこだてMOMI-Gフェスタ」が

毎年開催されます

http://www.hakobura.jp/db/db-guide/2009/09/momi-g.html

http://www.hakobura.jp/db/db-fun/2011/04/post-67.html

 若いころは毎年のように 冬に函館へ

なぜか 冬以外の北海道は興味がなくて・・

12月は 函館の坂道がライトで照らされ連絡船が

見える坂道は好きですねぇ

最近は 各地でクリスマスから年末にかけてライトで

町の主な建物などを照らしてますが やはり雪あっての

ライトアップですね

「はこだてイルミネーション」きらめく光の海を歩く

http://www.hakobura.jp/walk/post-7.html

 そのほか函館には 名食メニュ-「シスコライス」が

開業してから38年目となるレストランで その名も

「カリフォルニア・ベィビ-」大正時代に郵便局として

利用されていた建物で営業してます

マリンスポ-ツや貿易などの仕事で カリフォルニア・

ハワイを訪れていたオ-ナ-が 米国人の好きな

『チリビ-ンズ』を使った料理を元にしてのメニュ-で

道人は濃いめの味が好みで これがまたクセになりそう

「カリフォルニア・ベィビ-」

http://www.hakobura.jp/db/db-food/2009/03/post-79.html

函館ご当地バ-ガ-もあり 地元では「カリベビ」とか

「ベィビ-」と呼んでます・・「ラッキ-ピエロ」

このお店の「カレ-」も お勧めです

http://www.hakobura.jp/delicious/post-192.html

食べるでは函館で どうしても外せないお店です

「五島軒」函館を代表する仏蘭西レストラン

http://www.gotoken.hakodate.jp/

敷居は高くなく気軽に食事できます ここのカレ-も

美味いんですが 地元函館っこがよくいくのは

「小いけ本店と元祖小いけ」この二つのお店です

函館山のロ-プウェイ駅から東の高田屋通を歩くと

市電軌道に出て左折しますと 二軒とも間もなく

右側にあります 

 

 海産物のお土産は「がごめ昆布」醤油をチョットかけ

アツアツのご飯にのせて食べる これがまた美味い

名食「函館塩ラ-メン」麺を半分ほど食したら 

とろろのがごめ昆布を入れて とろみのあるス-プで

「がごめ昆布」

http://www.hakodate-gyokyou.jp/sakana-gagome.html

皆さん 冬は「北海道・函館」ですよ。(おわり)



JOIN 一般社団法人 移住・交流推進機構では

田舎暮らしを始めたいという人たちに 助言したり

各地自治体からの情報を提供しています

「田舎暮らし特集」で11月初旬に取りあげたのが

『農業で食べていくための理想と現実』です


 私が転載するよりも 希望されている方は

直接お読みになられたら参考になると思いますので

下記を ご覧願います。

http://www.iju-join.jp/feature/file/024/

 

★ すでに ご存知の方も多いと思われますが

「田舎暮らしの本」宝島社

http://tkj.jp/inaka/










「光陰矢の如し」・・とうとう複雑な思いがする

12月がきてしまいました

イヤですねぇ 新たな年の期待よりも 齢をとる

ほうの思いが大きい 何とかならんのか・・

 カミさんの育児ノ-トに何とかなる方法って

書いてないのかと眺めてみたけど あるはずない

替りに飛び込んできたのが 「健康とは」の題字

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「あなたのことは心配してません あなたは勝手で

頑固で何を言っても耳がないんだから(耳がない

オレは化け物かよ)好きに生きて好きに死んだら

いいのよ だけど子どもたちはそうはいきません

あなたは父親失格人間だから 子どもたちが心配

なのよね」(ケッなぁにが心配だ失格だ)

「怒鳴ってばかりいないで 少しは 子どもたちと

遊んだり話を聞いたり身体の心配して頂戴

わたしがいなくなったら どうするんですか・・」 


「子どもたちのために あなたにしっかりと覚えて

 ほしいのは 健康と不健康についてよ

 あなたのようにオレは健康だといつも思っている人は

心と身体が不具合になっても解らないんです

健康だと思っている人こそが ホントは不健康で

危ない人なのよ(何言ってやがんでぇ 言い方を

変えただけじゃねぇか 詐欺のようなもんだ)

あなたも健康だと威張ってないで しっかりと

ご自分の身体を感じてください」

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 たしかにカミさん言うがごとく 自分の身体を

しっかりと感じ取るということは 大切だと思う

身体が気持ちいいと感じとれば 心も連動して

自分は生きているんだ・・を実感します。(おわり)