★天文将軍「徳川吉宗」&「渋川晴海と天文成象」

「マスタ-今夜は 何ときれいな星空なんだろうか

やはり秋なんだね 星空も大きく良く見える

いつ来てもマスタ-のお店は ロマンがあっていい

しかし ちょっと冷えるようになった・・」

はいっ『キヌアを入れた鶏と根菜のス-プ』は

いかがでございますか 身体が温まります

『エリンギと長ネギをイワシで巻いたロ-ル揚げ・

中華おこわ』・・など ご用意いたしました

本日のデザ-トは『ぶどうゼリ-』でございます

星空をご覧いただきながら ごゆっくりとお召し

あがり願います

「星空で思い出したが 『天地明察』という映画が

何年か前にヒットしたんだったね」

 さようでございます 江戸時代の科学時代劇ですね

八百年もの間 使われてきた暦が古くなったので

『安井算哲』という学者の 暦作成の物語でして 

改名して 幕府天文方になった『渋川晴海』です

「先ごろ知り合いが 星空にも興味を示して星図も

 作ったといってたが シェフも星空には詳しいよね」

はいっ ただいまシェフを・・

 ありがとうございます お気に召しましたでしょうか

『おこわは 昔風にせいろで蒸してございます

中国から取り寄せています 紹興酒を調味料として

使っております ゼリ-は白みつで甘みをアガ-を

使って固めております』・・渋川晴海のことですね

歴史上 暦づくりは朝廷の特権だったようですので

朝廷と幕府の関係を逆転させた 政治からの意義も

大きかったようでございます

 あまり話題にならなかったのですが「徳川吉宗」

この人も天文将軍と言われてまして 渋川晴海とは

切り離せない 星空マニアだったようです


 渋川は360余りの星座を『天文成象』という

星図にして残してます 

吉宗は将軍になってから 渋川の作成した『貞享暦と

星図』の正確度を学者たちに研究させたとあります

渋川が逝った次の年に 吉宗が将軍になりましたから

二人の面談は無理でしたね

吉宗は 暦では清国の『暦算全書』の翻訳をさせて

自ら考案した『天体観測機器・望遠鏡』の製作を指示

したとも言われています

歴史書から得た知識を申し上げました どうぞ星たちと

会話しながら おくつろぎいただきまして ○○さま

またの ご来店お待ち申し上げております

シェフの解説で 月二回の天体観測会がございます

財界活動のほかに ご趣味として星空観測活動も

いかがでございますか・・

よろしければ のちほど ご案内を郵送いたします。

宮城の天空散策

http://ameblo.jp/b012/entry-11711373716.html

 先日記事内での広告が邪魔をして~と書き込み

しましたが ペタではなく「いいね」の間違い

でした 「いいね」をクリックする箇所に広告が

被さって削除して広告は消えても 占拠していた

部分が残って「いいね」をクリックできないんです。






意識して「合わせる」と 疲れて失敗します

「相手を見て」意識して「相手に合わせようとする」と

かえって関係が悪化することも多いですよね

接客を主とするホテル・旅館などで 新人さんが失敗を

することが多いのは『合わせる~に こだわり過ぎて

言動が ぎこちなくなる』んですね

常に相手の言動に 意識して無理をして「合わせて」

いたのなら 相手も直ぐに無理をして~と 感じます

度重なると メンド-になって「合わせる」のをやめて

しまう

 夫婦の関係でいえば「結婚したら 釣った魚にエサを

やらないと同じで ダンナは結婚前とは全然違う」との

カミさんのボヤキとなって出てくる

「合わせる・支える」の武器は『言葉と動き』です

【言葉の発するチカラ】は大きいんですが それは

『合わせて支え合っている』からこその おたがいの

信頼感があっての【言葉の発するチカラ】です

普段から相手と話すときに どのような語句を選んで

どのような話しかたをしているのかがポイントですね

メ-ルなんかでも同じことが言えますね

 たとえば 温かさをイメージさせるような言葉です

レンコンと山芋の揚げ物って お腹がポカポカだね・

顔色がピンクに染まってきた・・とか

オイルマッサ-ジ・整体なんかは 温かさと相性が良い

施術していた時は 患者が気持ちも身体も温かくなる

ような言葉がけをしていました

 相手に気を遣い過ぎて 無理をして合わせるよりも

素直に自分の気持ちを偽らずに 状況に応じて相手に

合わせていく それが結果として相手を支えるように

なってくるのでは・・と思うのですがね

皆さんは どのように思われますか。(おわり)

皆さま お元気ですか・・


29日から 書き込み再開しましたが

皆さまの記事を開きますと 縦長の広告が邪魔になり

ペタと重なり不都合なので広告を消すと

ペタの表示も消えたままで ペタができなくなってしまう

操作方法が解りません

教えて いただけますか。


「支え合う」からには 「合わせる」という作業が

ともないます

この場合 相手を心底嫌いなときは無理をして合わせる

必要はないと思ってます

普通は生きるための智慧で たがいに嫌いな相手でも

好きにならなければ~と 近づき合っても無理をしてる

なぁって解りますよね

表面上は合わせたとしても ホントは嫌いとの思いは

変わらない ならば無駄なエネルギ-は使わない

基本としては 「来たる者拒まず去る者追わず」です

この世に 自分と嫌いな相手と二人しかいないのなら

別ですけど・・それから業務での上と下との関係では

別の対処の方法があり それに伴って出てくる

ストレス解消などの対策は 皆さまご存知と思います

★「合わせる」・・簡単なようでむずかしい

相手が「合わせてくれているんだ」と感じないような

「合わせかた」であるべきです 

いや相手もホントは「合わせてくれている」・・と

感じてはいるのだが それが相手の気持ちの負担と

ならないような「さりげない合わせかた」ですね

どういうこと・・? 書くとなれば・・

『なんとなくウマがあって相手を感じる』・・とかの

相手の言動に 何か理由はないけれども何となく共感し

気がついたら いつの間にか自分も合わせている

これって 脳から見れば一瞬の作業なはずです

相手の言動に無理をして合わせようと思わない・・

時には合うこともあれば そうでない時も出てくる

ということになるのでしようかねぇ・・

たがいの気持ちの負担にならない程度の「合わせかた」

これは おたがいの付き合いの期間にもよると思います

3/3へつづく



「つきあい・生きていく」コツだなんて 悟りを得た

ように偉そうで お坊さんに叱られますが人間も齢を

喰ってきますと コツも何となくわかってくる

「つきあい・生きていく」コツ・・たがいに相手に

 気をつかい ★ 合わせて ★ 支えあう
この三つに大別したい

 よほどの変人でない限り 相手に気を遣います

相手だって よほどの変人でない限りそれを察すると

うれしいと思います

変人だと最初から解っていたら つき合いませんよね

気を遣うという事は つき合いのスタ-トですね

そして つき合いのゴ-ルは たがいに支え合う

人とのつきあいは この繰り返しなのでは・・

「支え合う」というのは 特に大事です

「支える人」は 会社「大番頭」家族「母親」ですが

「支える」役目は 最重要なんですね

調理での 野菜のきざみ・皮むき~などでは

「利き手」で包丁を持つ 一方の手で食材をもったり

押さえたりしながら包丁の進み具合で食材を微調整する

オイルマッサ-ジ・整体などでは 施術者は立ち姿勢で

患者に向かいます 座るよりも腰と両脚の支えがあって

満足な施術ができるのです

バレーボール・サッカーでも アシストが一番大事だと

聞いたことがあります 2/3につづく