「支え合う」からには 「合わせる」という作業が
ともないます
この場合 相手を心底嫌いなときは無理をして合わせる
必要はないと思ってます
普通は生きるための智慧で たがいに嫌いな相手でも
好きにならなければ~と 近づき合っても無理をしてる
なぁって解りますよね
表面上は合わせたとしても ホントは嫌いとの思いは
変わらない ならば無駄なエネルギ-は使わない
基本としては 「来たる者拒まず去る者追わず」です
この世に 自分と嫌いな相手と二人しかいないのなら
別ですけど・・それから業務での上と下との関係では
別の対処の方法があり それに伴って出てくる
ストレス解消などの対策は 皆さまご存知と思います
★「合わせる」・・簡単なようでむずかしい
相手が「合わせてくれているんだ」と感じないような
「合わせかた」であるべきです
いや相手もホントは「合わせてくれている」・・と
感じてはいるのだが それが相手の気持ちの負担と
ならないような「さりげない合わせかた」ですね
どういうこと・・? 書くとなれば・・
『なんとなくウマがあって相手を感じる』・・とかの
相手の言動に 何か理由はないけれども何となく共感し
気がついたら いつの間にか自分も合わせている
これって 脳から見れば一瞬の作業なはずです
相手の言動に無理をして合わせようと思わない・・
時には合うこともあれば そうでない時も出てくる
ということになるのでしようかねぇ・・
たがいの気持ちの負担にならない程度の「合わせかた」
これは おたがいの付き合いの期間にもよると思います
3/3へつづく