「光陰矢の如し」・・とうとう複雑な思いがする
12月がきてしまいました
イヤですねぇ 新たな年の期待よりも 齢をとる
ほうの思いが大きい 何とかならんのか・・
カミさんの育児ノ-トに何とかなる方法って
書いてないのかと眺めてみたけど あるはずない
替りに飛び込んできたのが 「健康とは」の題字
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「あなたのことは心配してません あなたは勝手で
頑固で何を言っても耳がないんだから(耳がない
オレは化け物かよ)好きに生きて好きに死んだら
いいのよ だけど子どもたちはそうはいきません
あなたは父親失格人間だから 子どもたちが心配
なのよね」(ケッなぁにが心配だ失格だ)
「怒鳴ってばかりいないで 少しは 子どもたちと
遊んだり話を聞いたり身体の心配して頂戴
わたしがいなくなったら どうするんですか・・」
「子どもたちのために あなたにしっかりと覚えて
ほしいのは 健康と不健康についてよ
あなたのようにオレは健康だといつも思っている人は
心と身体が不具合になっても解らないんです
健康だと思っている人こそが ホントは不健康で
危ない人なのよ(何言ってやがんでぇ 言い方を
変えただけじゃねぇか 詐欺のようなもんだ)
あなたも健康だと威張ってないで しっかりと
ご自分の身体を感じてください」
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たしかにカミさん言うがごとく 自分の身体を
しっかりと感じ取るということは 大切だと思う
身体が気持ちいいと感じとれば 心も連動して
自分は生きているんだ・・を実感します。(おわり)