そのようなことが確立して 初めて

「マーケティング戦略・販促」をしっかりと構築して

「自分が信じて惚れたモノを売る」ことができるのです

【自分が信じて惚れたモノを売る】は【自分を信ずる】

ということと 一体の意味を持つのですね

評論家の書いた経営書にあるように 意識して

【自分を売ることは していない】のに

【自分も商品も 売れていく】のです


★自分に自信を持つには イメージづくりが大切ですね

 私が読者登録しているかたの記事です

http://ameblo.jp/marydaisy/entry-11324691718.html


★商売する時・私生活でも 困った時助けてくれるのは

『観音さま・七福神』のように神棚に鎮座まします神様

ではなく 「自分に対しての現存する神様である大勢の

ファン」と 「自分を信じて自分に惚れる」こと・・

この二つの大前提が すべてを決する・・といっても

大言・妄言ではないのです。(おわり)






 先に お話しておきますが・・

ここまで 同じことを何度も繰り返しました

表題からみれば「マーケティング戦略・販促」のための

売上げとか集客を考える『ノウハウ・テクニック』を

期待されたかと思います 

申しわけありません それ以前のお話ですので

ご了承願います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では そのような自分へのホントのファンを

つくるためには 何をすればよいのか・・

特別に構える要は何もないんです 簡単なことです

★【自分を信じる】⇒【ホントのファン第一号は自分】

★自分に惚れないで⇒【社畜がイヤだから起業】は

あり得ない

【起業の第一歩は 自分を信じて自分に惚れること】

【宮仕えならば前提条件はあるが わが道をゆく】

そうでない人は【社畜】に甘んじていればよいのだ

起業したあとの経営はどうなってますか・・

理不尽な値下げ要求・納期の一方的繰り上げ~など

「客」からの要求で 確実に『客畜』になって

ペコペコ頭を下げ オロオロしてる毎日だとしたら 

【社畜時代】と 何ら変わりはない

それは【自分に自信がない・自分に惚れていない】

そして起業後頭の中で渦巻いているのが【利益】のこと

なので不本意ながら⇒『客畜』になっているのです


 逆を考えてみましょう・・

たとえ 起業の目的がなくとも日常のつきあいで

自分だけへのファンづくりはできるでしよう

商品・資金がなくとも大切なのは【起業したい】と

叫んだ時に 支援し応援し駆けつけてくれる人たち・・

この人たちこそが【自分に対する自分だけのファン】

なのです

このような人たちが『客畜』になれと要求しますか

周りに自分のホンネを話して 頼りにすることだって

選択のひとつ 頼りにすることを恥じる要はないのだ

「宮仕えの悩み」の一つに「権力闘争」に巻き込まれる

危険もあります

しかし そのようなときでも公的私的にわたって

【自分へのファン】が大勢いることで 安心して

「宮仕えであろうとも わが道をゆく」ことが

できるようになるのでは・・4/4へ続く


 さて 今回のお題についてでありますが

まずは 定義から・・

これについては 解りやすいネット記事があります

http://careerpark.jp/8667

「マ-ケティング・販売促進」「商品・営業・顧客」

厳密に考えて・言葉にすれば 別物なんですね

「マ-ケティングと販促」の線引きはむずかしく

部分的には重なっていると思う

「マーケティング=販促」との思いは紫にはない 

顧客と娘たちには 次のような思いを伝えてきただけ

 自分を信じ

 自分が信じるモノを売る

★「自分へのファン」をつくる

売上げとか集客を考える『ノウハウ・テクニック』

ではなく【自分へのファン】をつくることにある

結果として客が集まり・ビジネスとして成功する

 ファンにも 二つあります

一つは ホントウのファン⇒「自分へのファン」

一つは『固定客のようだが そうでもない客』

⇒移り見の早いファン

 固定客は固定客に非ず そのココロは・・

「固定客など一人もいない」 別の言い方をすれば

『固定客のようだが そうでもない客』ですね

 今の時代は「消費者の消費行動」については

まるで見えていない時代です

食料品店に限れば「毎日来店する客が真の客」かも

しれないだろうが それ以外の業種ではどうか・・

【必要とする時だけ利用する客】は 当然こちらの

考えるファンではない

ホントのファン【自分だけ自分へのファン】とは

景気に関係なく・商品の良さを宣伝してくれる・

客を紹介してくれる・商談がないのに寄ってくれる・

どんな時でも支援し応援し駆けつけてくれる・・

企業であれば資金が必要なことを 無料で頼まずとも

してくれる そのような客が自分へのホントのファン

自分だけを支援応援してくれる ボランティアなのです

何も販売業に特化したことではなく すべての業種とか

私生活での人と人との つき合いでもいえることです

 では そのような自分へのホントのファンを

つくるためには 何をすればよいのか・・

3/4へ続く





 ほとんどの職場では「神棚」があると思います

特にあらゆる物品を売る「販売業」には まずある 

わが職場にもあるが・・七福神のうち

『恵比寿さま・布袋さま・弁天さま』の神様が鎮座

されておられます

 クチうるさい娘たちを 私に束ねろとの命令で

鎮座していただいたのであります

そして その上に鎮座ましますのが『観音さま』

現代の組織でいえば『七福神は平の取締役』で

『観音さまは専務取締役』というところでしょうか

それにしても『弁天さま』が おられるのに

わが娘たちは一向に嫁に行かない・・

「とらぬ狸の~スガルものは~」ナントカで 紫は

カミさん以上に クチうるさい嫁き遅れの娘たちから

逃げるためにも 鎮座まします 一名と三名の取締役の

セイにすることで助かっております これぞ「ご利益」

2/4へつづく 









ホントの教育とは・・紫流でいえば

「徒弟制度」にあると思っています

 昔から「芸事・職人」世界で あるいは商人での

丁稚奉公など伝統のある制度ですね

この制度の利点が引き継がれて 今でも活き続けている

この真髄は 師匠の言動を「聴く・見る・まねる」を

「感じて学ぶ」んですね

すべてにわたって たがいに「教える・教わる」という

関係でもないのです

 そこにあるのは おたがいの「感性」のみ

どのように受け止めて考えてみて どのようにしたら

自分のモノにして活かすことができるのか~を

問われるだけ・・

師匠はどのように伝えるか 放置しておくだけではなく

新人の「感性度」の高め具合により 時には元気づけの

言葉がけを怠らない

働くこと・仕事は たしかにキツイ だけどその前に

楽しいんだよ ということを教えるのも師匠の役目


新人を教える仕事場に漂っているのは 生きていく
ための 
おたがいの智慧比べなのです

このような放置教育の特徴は 新人が転職しても

その業務の習得に苦労することはないと思う

 新人には本採用として認めてもらうための猶予・

活動期間が与えられている ナゼあるのか・・

「感性」の低い新人に少しでも「感性を高めてほしい」

そのような期待を込めての 試用期間なのだ

教育は何ごとも 与え過ぎ・足りないのもダメでして 

人を見る高度な眼力と 新人の「感性」の高め具合で

ヒント・実技の助言をいつしたらよいのかという判断力

を問われることにもなる。(おわり)

参考記事「権威と教育」

http://ameblo.jp/b012/entry-11589369251.html