きっかけは、Google Newsだった。
トヨタ自動車関連のニュースを見ていたら、2008年に世界販売台数がGMを抜いて世界一になったばかりなのに、株価が急落しているらしい。

株価の仕組みは会社法で習ったとおり、株式を発行することにより、証券市場を介して多数の出資者から出資資本を大規模に調達することが目的で、証券市場でコントロールされているものだと認識している。

しかし、業績にかかわらずこのように株価が下がるのは不思議だった。
世界販売台数1位のトヨタだったら、だまっていても株価は上がりだすんじゃないか。
今トヨタの株価はたったの3000円台、2003年の頃と同じ価格だ。
これはあまりにも安い、だったら買ってみようとおもう。

・トレンド
金融危機も少しずつ解消されてきている。
劇的に下がり続けた株価も2月に日経平均7200円を記録してからは、上がり調子になりつつある。
これから年度末の決算が控えているが、輸出相手国のアメリカ経済は金融安定化法案、金融機関の救済、初のゼロ金利政策、不良資産買取プログラムと大胆にすばやく行動を起こしている。
アメリカ経済の見通しは悪くないだろう。

約定
・トヨタ自動車 100株 3150円

最近、自分の美しさを定量的に計って、審査基準とするSNSがはやっていたようです。



B-Zero1の雑学日記-BeautifulPeople


確かに差別化戦略としては、うまいですね。

カスタマ・ロイヤリティーを有効活用しているようです。

ただしこのビジネスモデルは、MaturityからDeclineへ移行しつつあるようです。


このSNSを知ったのはYou Tubeにアップロードされていた某テレビ番組でした。


 あくまで主観です。

 紹介されていた会員の方々ですが、

 外見はともかく、レポーターに対して見下した態度でパーソナリティは未熟な気がしました。

 実際会員のプロフィールをSNSサイトで見られるのですが、立派な肩書きと年収の方が多そうですね。


更に、このSNSが気になったので、ネットで調べました。


話題のビューティフルピープル潜入取材

話題のSNS、「ビューティフルピープル」に登録してみた。

美しいヒト専用SNS「ビューティフルピープル」に挑戦!

ビューティフルピープルがヤフーに登場



会員全員の審査が入って過半数の同意を得ないと入会できないという厳しい審査基準があり、やたらと門戸が狭くしてあります。

合格率はおおむね10%~20%程度だったようです。

なので、入りたくても入れない!という方も多く見えたと思います。


しかし、過去形なのは元々は難関でしたが近頃ではそんなでもないでしょう。

なぜなら、今現在は無料会員が5000人、有料会員は5人に1人としても1000人程度でしょうか。

これでは会費は2500円/月として売り上げは毎月250万円程度。

このままでは人件費や広告宣伝費、研究開発費などが回収できないでしょう。

そしてTVなどマスメディアへ集中的に広告宣伝費を投入たのは、マジョリティ層へのアプローチが目的のはず。

その為、投資効果が得られる期間内は容姿を問わず誰でも審査が受かるはずです。


実際、審査を受けてみました。

















b-zero1のブログ


無事合格しました。


これを戦略BASiCSに当てはめると。


Battlefield (戦場) SNS

Asset (独自資源) Beautiful People Network

Strength (強み・差別化) 自らの美しさを客観的に評価できる

Customer (顧客) 審査を設け、自らが選ばれることでロイヤルティとなる

Selling Message (売り文句) 、“美しい人たちのための世界初のSNS


ということでコモディティー化しつつあるSNSに新たな試みを実現したBP.Net

これからは、いかにロイヤリティを保ちつつ会員数(売り上げ)を増やすかということが課題となるでしょう。

しかしながら、この露骨な差別を標榜するBP.Netは、入会できない人間から恨まれることも多い上に、会員の顔写真をネット上に晒すという、多大なリスクがある為、入会する人間は限られてくるのではないか?という懸念があります。


という私も理論を実証できたため、早速削除することとします。

鳩山邦夫大臣の簡保の宿売却問題について、赤字の垂れ流し資産の売却を白紙に戻させるなど、国営化の思惑が見え隠れしてます。

こんな税金の無駄遣いを増やす政策を打ち出す理由は、
次回総選挙に向けて、郵政職員の組織票を民主に奪われない為の党略以外の何者でもないようです。