富士山は土砂により構成されているとして
土砂を運ぶことで移動させることを前提とします。

仮定

富士山の高さを3600m、底辺の長さを20Km
山の形を断面は二等辺三角形の円錐形

これらを元にV=1/3*πr^2hで体積を求める。
V=3768000000㎥の土砂となる。
ダンプトラックは一回の運搬能力は10㎥
また目的地までの移動距離は20Km
往復40Kmで移動時間を1時間
土砂の積み下ろしに30分、休憩時間を1日1時間

一日8.5時間で5往復
10000台のダンプトラックを利用


1日当り 10㎥ x 5回 x 10000台 = 500000㎥
3768000000㎥ ÷ 500000㎥ = 7536日
7536日(21年)で移動完了

消費税の値上げ

公的年金の引き上げ

労働人口の減少によるGDPの低下と市場規模の縮小

今まで溜り続けた政府の借金

これらの諸問題に対して解決を図るには

アジア諸国との外交でイニシアティブを持ち

日本が主導してアジアの統一経済圏を作ることができなければ

人口の減少と共に衰退してゆく他無いだろう。

IT業界を技術と根性で生き抜いてきた個人事業主さんたち。

いわゆるフリーエンジニアは、主なメーカー系クライアントから直接契約をとることができない。

そのため中間業者のソフトハウスがメーカーと請け負い契約をしてから下請(個人事業主)へ丸投げする仕組みで成り立っている。

つまり偽装請け負いだ。

それが今、グッドウィルが火元になり労働基準監督署が厳重に取締始めた。

さらにはJSOX法の施行で末端の開発者の取引形態まで把握して白日の元にさらされる。
どのみち逃げ場を失った個人事業主は廃業して派遣社員になるか、

年老いた人間は会社を起こすしかない。

しかし今まで、技術で食ってきた人間が経営を明日からできる人はほんの一握りだろう。
あぶれた人間はフリーターとして食い繋ぐ他無い。

やがて、個人事業主はいなくなる運命なのかもしれない。