私とした事がバックテストの設定が理解できていなかった為、実力以上に良い結果を出していました。

テストモデルをControl points → Every tickに変えることで、ようやくバックテストとして評価が出来る状態となるようです。

その結果、EAは使い物にならないレベルだった事に気づき、悔しいのでロジックを作り直しました。

とりあえず、マネーマネジメントを導入する前にある程度仕上げました。


検証期間

2006/1/1~2009/12/12


Expert Advisors Report ~


Bars in test 2024
Ticks modelled 9549304
Modelling quality 51.02%
Mismatched charts errors 2
Initial deposit 10000.00
Total net profit 22078.98
Gross profit 44219.33
Gross loss -22140.35
Profit factor 2.00
Expected payoff 324.69
Absolute drawdown 3842.04
Maximal drawdown 4533.39 (42.40%)
Relative drawdown 42.40% (4533.39)

Total trades 68
Short positions (won %) 43 (65.12%)
Long positions (won %) 25 (44.00%)
Profit trades (% of total) 39 (57.35%)
Loss trades (% of total) 29 (42.65%)
Largest
profit trade 2983.89
loss trade -2357.17
Average
profit trade 1133.83
loss trade -763.46
Maximum
consecutive wins (profit in money) 4 (3450.87)
consecutive losses (loss in money) 4 (-3067.27)
Maximal
consecutive profit (count of wins) 5555.28 (3)
consecutive loss (count of losses) -3067.27 (4)
Average
consecutive wins 2
consecutive losses 2


影虎の雑学日記

バックテスト開始のタイミングを最も悪いときに合わせました。

その時点のdrawdownが高すぎるので、まだ納得できていません。

最終的にはdrawdownを20%以下にする予定です。

流れを掴むのに移動平均をEnvelopeにして、この3つの指標を組み合わせるとわかりやすいです。

以下の頭文字をとってBEZと名づけました。


①Bollinger bands  ボラリティ

②Envelope      トレンド

③Zigzag        前回の安値と高値


日足

高値、安値を切り下げてzigzagの折り返し、移動平均付近なので綾戻りのようだ。

※bandsの中心、移動平均付近はもみ合う事が多い。

ENV(20)σ2.2

ENV(20)σ7.8
影虎の雑学日記

時間足

Envelope、Bandsの天井を超えた。

zigzagも息切れしそうなほど長いな。

逆張りだが戻り売りができそうだ。

ENV(20)σ0.22

ENV(20)σ0.78
影虎の雑学日記


5分足

バンドウォークが終わったら、売りでエントリーしよう

ENV(20)σ0.22

影虎の雑学日記


こんな感じで掴みやすいと思います。


また、補助的にブレークアウトの判断にも使えるかもしれません。

時間足

BandsがENV(20)σ0.22内に収束してきました。

これを越えたらエントリーしよう


影虎の雑学日記

無事ブレークアウトしました。
影虎の雑学日記

偶然にも株を買って利益が出てしまい、この世界に入りました。

トレードの世界には情報商材というのが多いんですね。

最近トレードに関する多くの情報商材の宣伝が舞い込んできます。

トレードには情報商材と呼ばれるものやセミナーなどあるようですが、色々と評価を見ていますが、本当に儲かるものと、詐欺のようなものもあるようです。

そういった商材を徹底的に叩いているサイトもありますが、また他の商材をお勧めしたりするんですよね。

しかし、商材を売る労力を考えると普通に儲かる商材を作れば良いのにと思うのですが、FXで儲けられるトレードルールを作るのは結構難しいのかもしれません。

ちなみに、私は儲かるルールそのものを人に教えたりするつもりは無いです。

おそらく、多くの人がそのルールを知ってしまうと、そのルールで儲けられなくなると思います。

この辺の仕組みはラース・トゥヴェーデ著「相場の心理学」を読むと詳しく解説されています。

結局シグナルを共有するという事は、限られたポジションを取り合う椅子取りゲームになるだけだからです。

誰かが出し抜こうとすれば、自然とそのポジションが手前に移動して言ってしまうのです。

しかし、トレードルールではなくダウ理論やグランビルの法則、ワイルダーの定義など相場の原理原則は変わらないので、こういったレベルであれば問題は無いと思います。

なので、情報商材という商売を続ける為には、原理原則レベルのトレード方法を裁量でアレンジする仕組みにするしかないのかな?と思います。


ところで、商材を買ってもEAを自分で作ってバックテストができないと、私は危なくてトレードできません。

でも裁量が必要なトレード方法ではバックテストもできません。

トレードをするなら人に頼らずEAを作ってバックテストができるようになった方がいいです。

例えばバックテストをすればワイルダーの定義が2007年からうまく機能しなくなってきたことが分かります。

どんなトレード手法も機能しない時期があったりして、トレンドのようなサイクルがあります。

私のトレード手法もサイクルがあることを知っています。

でも、それを知るためにはバックテストをする他ありません。

手作業でもできますが、あまりに時間が掛かりすぎます。

ということで、時間は掛かりますがMQL4を習得することをお勧めします。


・私がMQL4のリファレンスに使っているサイトです。

 MQL4 Reference


・コーディングの参考書として使っているサイトです。

 システムトレード研究所 ~FXで完全自動売買~

 為替ロボット研究所

 ねこの森から-fx

 MetaTraderでFX!原資回復ゲーム

 FXシステムトレードへの道

 SKILL UP FX! -外国為替証拠金取引のスキルアップを目指す-

 投資家プログラマの中上級者向けFXシステムトレード

 imageryBlog

 キャリコとアリスのトレード日記

 とあるMetaTraderの備忘秘録

 常勝トレーダーへの道 ~ Meta Trader 4 を使い倒す ~ MQL4のマニュアルとしてはお勧めかも

 メタトレーダープログラミング めたぷろ

 基礎から学ぶシステムトレード

 yaonaka FX システムトレードのトータルサポート

 FXTRADERな俺

 MT4でFX [MT4インディケーター]


 (商業系サイト)

 zulutrade.com

 MetaTraderでFX自動売買研究所

 FX自動売買「Dr.EAのブログ」

 ニコラスダーバス


どうやらトレードの世界も王道は無いようです。